先行的腎移植をしたみっこ師匠のブログ

ドナーとして息子に腎臓を提供し2017年に生体腎移植をしたみっこ師匠の体験記と息子達との生活を綴っています。

看護師くんの胸痛

2020年12月05日 | 日記
水曜日の夜でした。

お風呂に入っていた看護師くんが
「心臓が痛い!」と、
左胸を押さえながら出てきました。

心配する私に
「少し休んでみてダメなら
病院に行くから」と言い、
自分の部屋に行きました。

早朝、
私の寝室に来た看護師くんは
「変わらないから仕事は休む」と
言って、職場に電話をして
看護師長さんに相談をしてから
循環器受診し心電図をとってきました。

心電図は異常なしでした。

I医大の
移植コーディネーターさんに
電話で看護師くんが状態を話して相談いたのですが、
異常がなかった看護師くんは
安心してぐーすか寝てしまっていて、
電話が繋がらずに、
心配したコーディネーターさんが、
私の所にも電話をかけてきてくれました。

翌日のI医大診察の時に
「お休みで会えないから
きちんと自分で説明するようにね」と、看護師くんにもコーディネーターさんから電話があったそうです。

看護師くんの事は
教授が主治医になって診て下さっています。

診察日には
前回の腎生検の結果も出ていて、
問題なしで、
拒絶反応も出ていないとの事でした。

私の腎臓が
看護師くんの体の中で
頑張ってくれているようです

よかった〜

今回の心臓の痛みは
服用しているグラセプターが
心臓に悪さをする時があるそうで
一日量0、5mg減量になりました。

胸を押さえた看護師くんを見た時は
『コロナ』の文字が
頭をよぎりましたが、
何事もなく安心しました。

術後3年経っても
万全のフォローと、
バックアップ体制で
守ってもらってる事を
思い出させてくれた出来事でした。


今日のとらちゃん


ソファーに寝転びながら
スマホをいじっている私のお腹に
乗って何かを考えているようです(笑)


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