来週27日(火)からは銀座シックス、Artglorieux gallery of Tokyoでの展示です。
画像は、出展する作品の一つですが、
水墨画が、生の和紙を活かして描いているのが、よく分かる画像です。
作品全体を濡らした裏打ちの工程で、作業台の色が透けて見えています。
作家と裏打ちをする職人しか知らない、作品のもうひとつの顔です。
濡れている状態の和紙はとても美しくて、墨色も、くっきり鮮やかに見えます。
しかし和紙はすぐに乾いていきますので、刹那の美しさです。
これを鑑賞いただく方法はないものかと考えたりします。


『夏の終わりの幻想怪奇展』
2019年8月27日(火)~9月4日(水)
10:30 ~ 20:30(最終日は18:00まで)
GINZA SIX 5F / Artglorieux gallery of Tokyo
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