宇宙で一番プラス思考☆「心と身体のごきげん探求人生☆」

自分の機嫌は自分で取るから面白い♪LOVE≪愛≫とBEAUTY≪美≫とCREATION≪創造≫を
楽しもう♪

見たい世界は自分が創ってる。の子育て版。

2018-01-08 | ブルー(ちょっと賢くいたい)の気分

やっほー

本日も、ゴキゲンであらせられまするでしょうか~っっ

 

外はすっごい風でしたねー。お部屋でぬくぬくしながら、風の音を聞いておりました

 

 

昨日は、お友達と美味しいお料理をいただきまして・・・

 

北新地の一見さんお断りのお店。。。

一日六名しか予約を受けないそうです

 

このお店に連れて行ってくれた友人は、昔っから美味しいものを良く知っていて

いろんな飲食店に連れて行ってくれたり、お土産をくれるのですが、

ホント・・・ハズレ無しっっ

 

パーフェクトに美味しいっ

ただ・・・お料理を美しく撮るセンスと言うものが欠けているので

不思議な配列になっていることをお許しください~っっ。

 

 

でで・・・ね。

夕方の5時から行ったんだけど、お店出たのが23時半(笑)

シェフと話が盛り上がって盛り上がって、気が付けばすごい時間、滞在してましたっっ

 

 

何に盛り上がっていたかと言うと、これからの働き方とかのリアル現実から、

量子力学やスピ系も含む「自分が見たいように世界を創ってる話」とかね・・・。

 

いやあ。もうほんま、面白かった

 

 

この、見たいように世界を創る・・・って話、結構知ってる方いると思うんですよ。

 

全世界の人が同じ景色や状況を把握してるんじゃないですよってこと。

 

 

自分のエネルギーと同じ周波数のものしか見ていないのだけど、隣にいる人も同じもの見てるって

勝手に信じているんですよね。私たちは・・・。

 

 

だから、「どうしてわかってくれないのっ」と他人を責めたり、逆に伝えられない自分を責めてしまう。

ってことが起こりがちです。

 

私もよくやらかしていました

 

今でもたま~にありますよ。でも、今は、それすら人体実験なので面白いっっんですけどね。

 

 

なんか嫌だなあ。。。って思っていたら、「やっぱりね。」ってことを他人に見せられたりするとき

ありませんか

 

なんかね。文字にすると表現が難しいのですが、ちょっと実話を書きますね。

 

うちの娘の話です。

 

入社して数か月したある時、「もう仕事、嫌や~っっっ」と珍しく泣きが入った娘からの電話。

 

「どしたん」と聞くと、

 

「私以外にもいっぱいいるのに、私ばっかり面倒な仕事がくる。

それで、即解決できなかったら、お客さんには怒られるし、上司にも怒られる・・・」と

とっても悲しそう。。。

 

 

 

実は、この悩み、いつかくるだろうなーっと楽しみにしていた私でした。。

 

 

え?娘の悲しい感情を楽しみにしていた母

 

って、不思議ですかひどいですかっっ(笑)

 

 

 

 

 

 

どういうことかと言うと・・・

 

 

娘は、5歳の頃から今の仕事につきたかったわけですよ。ずっとずっとなりたくて憧れていた職業なので

内定もらうまでも、夢いっぱいのエントリーシート書いてたし、発言も、もう超優等生

人事部のオジサマだけでなく、学校の先生まで味方につけるくらいのパワー持っていました。

 

これだけこの仕事に就きたいってキモチのある子だったので、確実に合格するよなってのは

身近で見てても確信していました。

 

 

 

 

だけど、これがいずれかあだになる日が来るのも、母は予想しておりました。。。

 

 

 

娘が何度も何度も繰り返し笑顔で語っていたのはこれです。

 

 

「すべてのお客様のお困り事を解決してさしあげて喜んでいただく自分」

 

 

 

 

 

 

 

 

いいですかー。みなさん

 

 

ここ、超、落とし穴ですっ

 

 

すべてのお客様・・・ってことは、不特定多数あらゆる人が対象となり

 

お困り事・・・ってことは、まず、何か困ったことがお客様の身におきてもらわなくてはならない

(いわゆる平和であっては、逆にこちらの定説通りでないですからね)

 

解決する・・・ってことは、無視や放置はできない。関わるってこと。

 

喜んでいただく・・・ってことは、普通~にしてるレベルじゃ実現不可能

 

 

 

 

 

「すべてのお客様の悩み事を解決してさしあげて喜んでいただく自分」

 

言葉としては、超優等生で、仕事している人の鏡みたいなもんです。

 

 

 

 

が、しかし・・・現実は・・・

 

 

自分以外にも同期はたくさんいるのに、なぜか自分ばかりお客様から困りごとを持ち出される。

 

 

最初のうちは、一つずつクリアする自分に、能力が上がっているような気もするし、

充実感と言う名前に置き換えて、自分を鼓舞していけます。

 

 

ところが・・・こんなん毎日毎日続いたら・・・

 

 

確実、くさって(ブスになって)いきます

 

 

「自分ばっかり貧乏くじ・・・」って思ってしまうのも時間の問題です。

 

 

 

先輩や上司からは、「君の頑張りは、見てるよ」とか「頭を打ちながら成長してゆくんだよ」

なーんて言葉を言われたとして・・・

 

やっぱ、嫌だーっっっっっっっっっっっっっっ

 

 

となります。

 

 

だって、頭で理解してても、心はザワザワ・モヤモヤ・・・嫌なんだもんーっっっっっ

 

 

なので、

娘から連絡が来た時、「やっときたかーっっっ(笑)」と、ニヤニヤしました。。

 

 

一通り、今の悩み事を聞いた後、「で、さ。どうしたい」と聞いた。

 

 

「楽しく仕事したい。それだけ・・・

 

 

と言う娘。

 

 

それならば、簡単。

 

「見たいように世界を創ろう大作戦~ぱふぱふーっっ

電話口でとっても楽しそうな母

 

このあたりで、娘、少し、キレかけ・・・(笑)

 

 

 

「どうしたら、いいんよーっっっっ」マジで辛そうな娘。。。

 

 

ぼちぼち助けてやろう(笑)

 

 

 

 

 

 

私が言った答え。

 

 

「ふつ~のことしてるだけなのに、「すごいねーって褒められまくる自分」

 

 

 

これでいい。

 

 

超、都合イイでしょ。超、楽ちんでしょ。

 

 

「へそんなんでいいの もっと、努力しなさいとか、もっとプラス思考になりなさいとか

じゃないの

 

 

うん。そんなんでいい

 

だって、見たいように現実を創る手法だもん。

 

 

それから一週間後・・・

 

娘がどうなったかと言うと・・・

 

 

お客様からはお褒めのコメントが会社に入り、小さなお子様からは「おおきくなったら

お姉さんみたいになりたいですやさしくしてくれてありがとう」なーんて

御礼のメッセージをたくさんもらうようになったそうです。

 

 

こんな風に嬉しい方向に物事が動き出すと、ますますイイ仕事するようになるし、

笑顔もよくなる。すなわち、ブスではなく美人になる

 

 

で、私が見たい世界って言うのが、私の子供たちが毎日楽しく生きている世界。

だから、そこに見合う出来事がこうして起こり、親子の会話となる。。。

 

 

 

世界は自分が見たいように見てる

 

 

 

 

このからくりがわかれば、自分にとって起きて欲しく無いことを考える時間なんて

まっーたく要らないことに気付きますよね

 

ネガティブとかポジィティブとかって話じゃないんです。

見たい方見てるだけだから

 

 

2018年、自分にとって超都合のイイこと、考えまくって日々を送りませんか~

 

特に、寝る前が一番効きますので、やってみてくださーい。

 

 

自分が当たり前にやっていたことが、友人や後輩と話すと・・・

 

「えええーっっっそんなの知りませんでしたっっ。もっと教えてくださいよーっ」って

言ってたので、今年は大放出してゆこうと思います。

 

 

出し惜しみ一切なく、人生かけて大放出~っっ

 

 

 

あ、そうそう。昨日、シェフと友達の三人で盛り上がってた事例が、もひとつあった。

 

 

ちょっと心のこととか勉強すると、

 

「全ての人に好かれるわけはないから、自分のこと好きでいてくれる人もいるし、嫌いだと言う人もいるんだよね

なーんて、大人のわかったふり発言することあるんですよね。

 

これ、

ある意味、自分の防御でもあります。

 

 

「あの人、きらーい」と陰で言われていても、自分が嫌われることもあるって

認めていたら、傷つかないもん。怖くないもんっ。的な。。。

 

 

でも・・これも、陰口言われても大丈夫って覚悟の無い人が、迂闊に言っちゃうと・・・

 

マジで、悲惨な目にあいまーす。。。(笑)

 

 

 

ならば・・・いっそのこと、

 

「私のことを嫌いな人がこの世にいるなんて、あり得なーいっだって私は愛されキャラだ

もおおおーんっ」と極端なアホ思考になる方をお勧めしたいと思います

 

 

信じてない世界は見えないのでっ(笑)

 

結局、他人さまのことが気になりまくる・・・って言うのは、自分の人生を主役として

生きていないから。

 

自分って言う存在は、唯一無二だから。誰に負けることもない。

誰に傷つけられることもないんです

 

今年は、ほんと、このあたり、どーんとお伝えしていきますからねー。

 

 

 

あ~。楽しかった

 

シェフは心底、自分の仕事や人生を楽しんで、今の生き方を選択されていたので

超魅力的でした

 

 

いつかあのお店で、貸し切りパーティーしたいと思います~っっ

 

楽しんでいる人に、幸せは寄って来るなーっっと思う新年でした

 

 

人って、本当に、面白いっっ

 

 


「南民休祭」な息子と友人たちの集い☆

2018-01-08 | 黄色(子供心忘れず♪)の気分

さあ~

お正月も明け、七草も過ぎ・・・・

普通モードに戻ってきましたねー

 

私は、本日は昼からずずずーっっとお友達と一緒にいて、美味しいゴハンをいただいてまいりました

たのちかった

 

 

ででで・・・・楽しく我が家に帰ってくると・・・

 

でたーっっっっ

 

息子の友人たち・・・・

 

 

20歳・21歳の男子たちが我が家には、よくやって来る。

 

息子のクラブの後輩やら同級生やら・・・もう誰が誰かわからん。。。

 

 

子供二人生んでるので、「おばちゃん」と呼ばれることには何の抵抗もないのだけど、

息子の友人たちは、なかなか賢い。

 

「順子さんお邪魔していますぺこり」と

 

ちゃんと私の部屋まで挨拶にやってくる。

 

 

若手芸人が、大御所の芸人さんの楽屋に挨拶に来るみたいな感じ・・・(笑)

 

 

きっと、裏では私のことを「順子」と呼び捨てにしているのは気付いているけど

目の前ではなかなか礼儀正しい。。

 

おばちゃんの心をちゃんとくすぐってくる

 

 

 

 

ところで・・・タイトルの「南民休祭」はなんと読むかお分かりでしょうか

 

 

漢字が苦手だったうちの息子が書いた「なんみんきゅうさい」と言う漢字テストの答えです

 

 

もちろん、正解は・・・

 

「難民救済」です

 

はい。。。息子が書いたのは・・・

「南民休祭」・・・

 

 

よくもまあ、こんな当て字を・・・と思うでしょうが、本人は大まじめに書いてました。

 

南の島に住む民たちが、休んで祭りに参加

 

 

完全・・・パーリーピーポー

 

 

明るすぎて・・・幸せぶっちぎりで・・・・

 

 

難民もびっくりですっっ

 

 

 

うちの息子は、わたし以上に、すっごいポジティブ。

 

「絶対悩みなさそうやなー」と嫌味で言ったら、

 

「あなたの子だから~」と陽気に返され、絶句・・・。

 

母・順子・・・完全に敗北です・・・

 

 

そんな息子の友人たちも、とってもとっても明るいです

 

そして、人懐っこい

 

 

「順子さんっ何か手伝う事ありますかっ

 

「話、聞かせてください」と、すぐ寄って来る。。。

 

 

やっぱ、類は友を呼ぶんだなー。。。といつも思う。

 

 

 

うちの息子も小学生の頃から、近所の主婦たちの井戸端会議の輪に入り、楽しそうだったもんなあ。。

 

おばちゃんウケがいいものだから、いろんなお菓子もらったりご馳走してもらう

ちゃっかりしたヤツだった。

 

 

きっと若者たちもそれぞれに悩みはあるんだろうけど、一生懸命毎日を生きてるんだな

思うと、おばちゃんは応援したくなるのである

 

 

とか、思ってたら・・・

 

息子の友人、

 

 

「2月24日のイベント、僕、受付しますよっカラダあけておきます」と言う。

 

 

 

私が応援してもらえるのかっ

 

ありがとーっっ

 

 

受付には、息子と息子の友人に手伝ってもらおう

 

 

難民キャンプのように・・・

身長180センチな男たちがゴロ寝・・・

 

 

もともとこの部屋は娘の部屋だったので、部屋の壁紙も寝具も女子っぽかったのに・・・

 

娘にこの写メ送ったら・・・

 

「いやあああああああああああああああ~っっっっっっっ

 

と悲鳴ラインがきました。。

 

 

そらそうやわな。うんうん。。。

 

 

母も、この小汚い部屋の中に寝る男子たちを幻だと思いたい・・・

 

 

写真盗撮してないで、寝よう。。。。