



1:タイトル 2006ドイツワールドカップ日本代表監督
ジーコ備忘録
2:サブタイトル
3:筆者 ジーコ 著 鈴木國弘 訳
4:発行 講談社
5:サイズ 19.5cm
6:説明(目次)
序章 回顧 2007年3月 トルコ・イスンタンプール
第1章 悲劇の間 2006年6月12日 2006ワールドカップVS.オーストラリア
初戦・前夜/オーストラリア戦へ向けての準備/流れが変わった「誤算」/選手を交代した意図/
悲劇の始まり/「悪夢の8分間」真の意味のコミュニケーション
第2章 内なる闘い 2006年6月18日 2006ワールドカップVS.クロアチア
作らざるえなかった規則/メンタル面の修復/クロアチア戦キックオフ/命拾いした前半戦/
後半戦、天国と地獄の境目/かすかに残った希望
第3章 王国との対峙 2006年6月22日 2006ワールドカップVS.ブラジル
ブラジルから3点取った日本/メンバーを明かさなかった理由/試合直前までの駆け引き/
希望から惨敗への転落/グループリーグの総括と本音
第4章 代表監督狂想曲 2002年6月18日ー2003年 2002ワールドカップ以後
’02トルコ戦で露呈した精神的問題/代表監督就任/「黄金の4人」誕生/世界情勢に翻弄された’03年
第5章 苦悩と手応え 2004年 2006ワールドカップ アジア地区一次予選
辞意の覚悟あったシンガポール戦/国内組と海外組/無断外出事件/暑熱対策/シンガポールでの教訓/
充実の欧州遠征/アクシデントにも動じないチーム
第6章 ファミリー 2004年7月20日ー8月7日 AFCアジアカップ中国2004
修羅の場/狙いどおりのオマーン戦/反日感情渦巻く重慶/ファミリー化した選手とスタッフ/
ヨルダン戦に見た「信じること」の尊さ/バーレン戦での底力/アジアを制して得たもの
第7章 世界を掴むまで 2005年 2006ワールドカップアジア地区最終予選
殴り合いになったら行けばいい/中田英寿という選手/消化不良で迎えたイラン戦/
3バック、4バック論争/メディアとの空白期間/流儀に反して大一番/
「謎のチーム」ではなかった北朝鮮/大声で掴んだワールドカップ出場権
第8章 日本代表 2006年5月ー6月4日 2006ワールドカップ直前 日本代表
疑問が残ったマルタ戦/日本という国について/本大会メンバー23人の選考/
変わっていった代表内の空気/「自由」-その理想と現実
終章 すべてが終わって 2007年3月 トルコ・イスタンプール
ジーコジャパン全72試合結果&選手出場表/ジーコ年表
7:価格 定価:本体1800円(税別)
8:発売日 2007(平成19)年5月15日 第1刷
9:ISBN ISBN978-4-06-213847-5 c0075 ¥1800E(0)
10:ページ 318ページ
11:星 ☆☆☆