RAIN☆ANGEL

韓国アーティスト
Rain(ピ)を応援しています。
雨と雲の幸せを祈ります。

僕の彼女」第12話① 日本語訳&ストーリー by norinori

2014-10-30 21:24:58 | Rain 俳優

見ているのがつらい回でした…

ネタバレです

「僕にはとても愛しい彼女」第12話 日本語訳&ストーリー by norinori

セナ:おじさんに会ったのは私にとって本当に夢みたいな話よ

私にこんな事が起きるだなんて想像もできなかったわ

こんなことなら3年前に現れてよ

ヒョンウク:今から3年後に現れるよりもずっと良いだろ?

セナ:そうね

近頃が私の人生で最高に幸せな日々よ

おじさんもそうだと良いんだけど

時々心配になるわ

おじさんに貰う物はすごく多いのに私はしてあげる事が

一つもないから

ヒョンウク:俺はお前に何かしてあげられる事が

すごく幸せだ

セナ:あー今日は姉さんのことをすごく思い出すな

姉さんが生きていたらテレビ局も一緒に行って

おじさんも紹介して

そうしたら本当に喜んだだろうに

話したわよね?姉さんも音楽やってたって

あ さっきテレビ局でソ・ジェヨンPDに会ったけど

うちの姉さんを知ってるんですって

ひょっとしておじさんもうちの姉さんを知ってるの?

インディ・シーンで歌を歌ってたの

名前はユン・ソウン

おじさん?

ヒョンウク:うん?

セナ:私の話し聞いてないでしょ?

そうね おじさんは知らないかも

姉さんは有名じゃなかったから

でも姉さんはおじさんを知ってたかもね

おじさんの曲がすごく売れてたから

二人はセナの家の前の公園に来る

セナ:私はこんなに早く帰らなくても良いんだけど

友達の彼も嫌がるし

ヒョンウク:何日も徹夜で曲作りしてたんじゃないか?

今日は帰って寝て

セナ:一緒にいたいのに

でもなんでそんなに顔色が悪いの?

酔ったかな?

ヒョンウク:目の前で食事してた人があまりに綺麗だったからかな?

誰だったかな?

じゃあな

 

セナ:ええ 気をつけてね

ヒョンウクはジェヨンに会いに車を走らせる

「さっきテレビ局でソ・ジェヨンPDに会ったけど

うちの姉さんを知ってるんですって」

ジェヨン:めずらしいな

お前が俺の家まで来るなんて

ヒョンウク:どういうつもりだ

ジェヨン:何が?

ヒョンウク:ユン・セナだ

ジェヨン:あー昼にテレビ局に寄ったら偶然あったんだ

あの子ソウンの妹だって?

会う度に似てると思ってたけど

その通りだったな

 

お前も知ってたんだろ?

お前があの子を特別扱いする意味がわかったよ

よくしてやりたくて当然だ

ヒョンウク:関心持つな

俺にしろセナにしろ これは個人的な問題だ

ジェヨン:関心なんかないさ

気が重いんだよ

俺に言ってりゃ あんな扱いしなかったのに

もし会ったら悪かったと伝えてくれ

話が終わったんなら行ってもいいだろ?

あー寒い

じゃあな

家にいるセナに電話が来る

セナ:どうしたの?

ヒョンウク:会いたくて…

セナ:会いたいなら電話じゃなくて会えば良いじゃない

ちょっと待っててね

セナは外にいるヒョンウクに会う

セナ:いつ来たの?

来たんなら言ってよ

家に行こうとしてたのに 行き違いになったかも

よく顔見ておいて 明日会社で会えないから

ヒョンウクは何も言わずにセナを抱きしめる

AnAの会議

カン理事:いやー

シウ大成功だな 

こんなに反応が熱いとは思わなかった

理事1:社長の戦略が当たりましたね

ヒョンウク:この上昇気流に乗りシウのシングル・アルバムを発売しよう

そうシウに伝えて下さい

理事2:それならユン・セナを引き戻したらどうですか?

ふたりは息がぴったりじゃないですか

カン理事:そりゃあ良いな

他の会社に行く前に専属契約を結ぼう

ヒョンウク:その問題は僕がよく考えてみます

カン理事:それでシン理事の休暇はいつまでなんだ?

 

なんで休んでるんだ

シウは宿舎にいる

スタッフ:うわ!お前のサイトのコメントが2000個にもなった!

「シウの歌を聴いて感動するとは思わなかった」

シウ:今更でもわかったんならいいさ

スタッフ:シウは顔も最高!歌も最高!

シウ:性格も最高なんだけど

スタッフ:曲だけ良かったな

シウ:曲だけ良かったろ…

何だって?

スタッフ:あ、読み間違いだ

「曲が」良かった、だ

シウ:曲がそりゃ良いだろ…

シウの回想

シウ:お前ひょっとして社長を好きなのか?

スタッフ:飯食いに行くのか?

俺は汁物がいいな

シウ:悪い 俺はケーキの気分なんだ

セナに電話が来る

シウ:今何してる?プー太郎

セナ:プー太郎じゃないわ フリーランスよ

シウ:どっちでもいいさ

出て来いよ パーティしないと

セナはシウの宿舎に行く

シウがケーキに火を灯している

シウ:お祝いのパーティだろ

俺のお陰で大成功したんだ

セナ:あー シウのお陰で私が大成功したの?

シウ:曲が良かったと大騒ぎじゃないか

そのうち曲の依頼が殺到するな

セナ:本当にそうかな?

シウ:うーん でもたぶん出来ないよ 他の仕事は

俺とだけ曲作りするから

シングル・アルバム出すんだ

一緒にアルバム作ろう

セナ:…….

シウ:イヤか?

セナ:ううん 嬉しいわ

でも会社が許すかしら?

シウ:許さない訳がないだろ

反応が良いんだから

火を消せよ 俺らの成功を祝いながら

イチニのサン!

セナはケーキの火を吹いて消す

シウ:俺達、今日から始めるか?

セナ:何を?

シウ:バカか?

セナ:…私 他に好きな人がいるの

シウ:俺は今フラレたのか?

セナ:……

シウはセナを家まで送って来る

シウ:うわー なんで俺みたいな奴より他の奴を好きになれるんだ?

あまりに衝撃的で運転もちゃんと出来ないよ

セナ:正直、私はシウとの仕事好きだったわ

でもあんたがいつまでもそんな事言ってると仕事しにくくならない?

シウ:仕事じゃなく他も好きになるかも知れないだろ?

セナ:もう!

シウ:わかったよ とりあえずここまでだ

その代わり今日から他の事は考えずに俺の事だけ考えろ

じゃなきゃ俺にピッタリな曲が作れないだろ?

 

セナは微笑を浮かべる

シウ:笑うなよ 降ろしたくなくなる

セナ:もう…気をつけてね

セナは車を降りる

シウ:他の人…

ヘユンはヒョンウクの父親に呼び出される

父親:何日も会社を休んでるそうだが辞めるつもりじゃないよな?

前はヒョンウクと上手く行きたいと言ってたのになんで気持ちが変わったんだ?

ヒョンウクに女が出来たのか?

ヘユン:そんなんじゃありません 少し休みたいだけです

旅行や読書や恋愛もしたいし…

父親:お前はAnAの創立メンバーだ

お前がいなくなるなんてあり得ない

俺はお前の父親の友達だ お前は娘も同然だ

何が引っかかるのかはわからないが 

お前がこのまま会社を去ったら俺の気持ちはどうだと思う?

セナは家でラーメンを作りながらシウに言われた事を思い出す

ジュホンの彼にセナは仕事の依頼を受けようか悩んでると言う

セナにどこからか仕事の依頼の電話が来る

ヒョンウクにセナから電話が来る

 

ヒョンウク:ああ

セナ:私とうとう曲の依頼が来たのよ

今打ち合わせを待ってるところなの

すごいでしょ?

ヒョンウク:おめでとう!

 

セナ:ネックレスが本当に効果があるのね

笑顔でいられる事だけ本当に起きるみたい

あ、誰か来たわ また電話するわね

ヒョンウク:うん

打ち合わせに来た相手はジェヨンだった

ジェヨン:座って

セナ:私に会おうという社長が…

ジェヨン:うん俺だ

セナ:……

ジェヨン:シウの曲良かったよ

俺も感動したよ

だから正式に仕事を頼むんだ

一緒に働かないか?

セナ:私ひとりでは決められないと思います

ヒョンウク社長にも相談しないと

ジェヨン:今AnAの所属じゃないだろ

おれがソ・ジェヨンだからイヤか?

お前がソウンの妹だと知っていたらもっと気にかけてやったのに

セナ:うちの姉さんとはどういう間柄だったんですか?

ジェヨン:かなり親しかったよ

お前に会ってソウンの事を色々思い出したよ

妹の事も話してたし

恋人のせいで沈んでたのも思い出した

セナ:恋人?

ジェヨン:あー 俺がいらない話をしたな

仕事の話で呼んだのに

とりあえずうちの会社と契約…

セナ:もしかしてその恋人も音楽関係者ですか?

ジェヨン:ああ

姉さんはそんな話をしなかったんだな

セナ:はい

ジェヨン:この世界の人なんだが話をするにはちょっとどうかな

その人の私生活に関わるだろ?

ジェヨンはその後以来の仕事の内容について説明する

セナは上の空で座っている

セナは帰宅し家の前でタルボンと散歩中のヒョンウクに会う

ヒョンウク:お、どうした?

さっきは依頼を受けたと浮かれてたのに

セナ:めちゃくちゃ浮かれたわよ

ヒョンウク:どうした 打ち合わせが上手く行かなかったのか?

セナ:そうじゃなくて

会いたいって言って来たのがソ・ジェヨンPDだったの

悪い人だと思ってたし 会う度にイヤな気分で…

でもうちの姉さんと親しかったらしいの

姉さんの恋人だった人も知っているみたい

私、実はその人が誰なのかずっと気になってたんだけど

もう知りたくないわ

その人に会ったら恨みそうだから

おじさんはどう思う?

依頼の内容は気に入ったけれど

やらない方が良いでしょ?

実際聞いてみるのも可笑しいわね

無限動力を引き抜いておじさんを辛い目に遭わせた人なのに

だけどタルボンは散歩に出してもいいの?

風邪引くんじゃない?

服来て来なきゃ

何回電話してもセナは出ない

先にバーに着いたジェヨンは昔の写真を見つける

セナがバーに入る所にヒョンウクが到着する

 

セナ:おじさん

ヒョンウク:なんで電話に出ないんだ?

セナ:電話したの?

ヒョンウク:俺と行くところがあるんだ

ヒョンウクは強引にセナの腕を掴む

セナ:私、約束があるんだけど

どこ行くの?

車の中のセナ

セナ:電話すごく何回もかけたのね

何かあったの?

だけど私がここに来るのがどうしてわかったの?

GPS付けたとか?

じゃなきゃ後を付いて来たの?

 

 

 

ヒョンウク:ソ・ジェヨンに会いに行ったんじゃないのか?

セナにジェヨンから電話が来る

ヒョンウク:出るな

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

僕の彼女」第12話② 日本語訳&ストーリー by norinori

2014-10-30 21:22:44 | Rain 俳優

 

 

ナ:契約しようと会うわけじゃないわ

もう断ったんだけど他に話しがあるって言うもんだから

ヒョンウク:会わない方が良いさ

セナ:わかったわ

会わなければいいわね

それで私達どこに行くの?

 

ヒョンウク:どこでも

海辺に車を止めるヒョンウク

セナ:これは何だろ?

サプライズ・イベントかな?

ヒョンウク:うんそうだ サプライズだ

セナ:それで車の中にだけいるの?

海辺を歩く二人

セナ:サプライズにしては弱いけど?

急に私を海へ落とすとかじゃない?

じゃなきゃ砂浜に何か隠しておいて

探す私をバカにするとか?

一緒に海に来て嬉しいけど ちょっと寒いわ

ヒョンウクは自分のコートをかけてあげる

.

セナ:今日おじさん変よ

ヒョンウク:ユン・セナ

もしも俺がお前の知っている姿じゃなくても

俺を愛せるか?

セナは頷く

ヒョンウク:俺が悪い奴でも?

セナ:そんなはずがないじゃない

ヒョンウク:もしも俺がどっか遠くに行くと言ったら

お前も一緒に行けるか?

セナ:おじさんは?

私がどこかに知らない所に行ったら

私を探してくれる?

ヒョンウク:もちろん!

セナ:私もよ

ヒョンウクはセナを優しく抱く

ヒョンウクは再びジェヨンに会いに行く

ジェヨン:近頃よく会うな

ヒョンウク:セナに関心はないんだろ?

そう言いながらなんで関わるんだ?

ジェヨン:あの子に会うのにお前の許可がいるのか?

なんで?

お前はセナと何かあるのか?

まさか!それはないよな?

あんなに愛してたソウンの妹なんだ

お前何しようって言うんだ?

心配するな

お前があの子の姉さんをあんな風にしたとは言わないさ

ヒョンウク:ソ・ジェヨン!

俺に対して少しの良心や罪悪感はないのか?

ジェヨン:良心や罪悪感?

それは俺よりお前が持つべきだろ?

ジェヨン:セナを手助けしたいだと?

笑わせるな

今セナを一番危険にさらしてるのは俺じゃなくお前だ

守りたいんだろ?

ならセナを手放さないと

俺んとこに来るんじゃなくて!!

早く決断を下したほうがいい

お前がこのままだったらいつ俺の気が変わるか分からないぞ

ソウンの妹がお前に騙されてるのはこれ以上見てられない

ジュホンと彼はセナが遅いから今日は帰って来ないのかもと話す

そこへセナが帰って来る

セナは海辺でのヒョンウクの言葉を反芻する

ヒョンウク:もしも俺がどっか遠くに行ったら

お前も一緒に行けるか?

セナ:おじさんは?

セナはギターに話しかける

セナ:姉さん 私ずっと一緒にいたい人ができたの

姉さんも喜んでくれる?

ヒョンウクはソウンの遺品の入った箱を取り出す

ヒョンウク:ごめんよ

 

俺の選択が間違ってないことを願うよ

AnAの会議

シウのプロデューサーを誰にするか

新グループも良い仕上がりだな

中国の反応も良い

ヒョンウクは新しいグループの仕上がりをチェックする

ヒョンウク:中国と韓国の同時デビューだ

中国のエージェンシーに連絡して

ヒョンウクを追ってヘユンも部屋を出る

ヘユン:近頃無理し過ぎじゃない?

ひとりで全部の仕事をしてるみたい

ヒョンウク:事態の収拾をすると言ったろ?

ヒョンウクに電話がかかってくる

ヒョンウク:ごめん

ハロー

ヒョンウク:オーケー 推薦書は送りました

オーディションと面接の日が決まったら連絡を下さい

それからキャンパスの側にすぐ入居できる3ベッドルームの家が必要です

ありがとう

社長室にシウが来る

シウ:プロデューサーを選べと言われたとか

リストを作る必要なかったのに

俺はセナと契約したんだ

シングル・アルバムを一緒に作ると

ヒョンウク:セナはできないだろう

AnAが推薦する他の作曲家に会ってみろ

シウ:なんでセナじゃダメなんだ?

ヒョンウク:ダメなんじゃなく出来ないんだ

個人的事情で

シウ:俺にそんな話はしなかったけど

ヒョンウク:お前に敢えて言う必要もないんだろ

シウ:だけど社長は知っている…

前からすごく気になってたんだけど

ふたりの関係は何なんだ?

ヒョンウク:本当に返事を聞きたいか?

シウ:もういいよ

その返事はセナに聞けばいいから

セナを呼び出したシウ

シウ:あり得ない話を聞いたんだ

お前、俺と曲作れないのか?

セナ:ごめん

私から話そうと思ってたのに

シウ:何でできないんだ?

契約書を書いて判も押したろ?

セナ:留学行く事にしたの

シウ:留学?

いきなり留学って何だ?

セナ:急に決まったの

シウ:ダメだよ行ったら

俺はお前がいらないならシングル・アルバムは出さないよ

セナ:私じゃなくても良い作曲家は多いじゃない

シウ:俺にとって一番良い作曲家はお前なんだ

セナ:やっとわかった?

シウはセナを引き寄せ抱きしめる

シウ:お前はどこにも行けない

俺が行かせないよ

セナ:二度と会えない訳でもないのにどうしたの

ヒョンウクは家で引越しの荷造りをする

ヒョンウク:タルボン

検疫が終わったらまた会えるからお利口にしてろよ

お前の荷物は俺が先に持って行くよ

セナはジュホン達と別れを惜しむ

ジュホン達:セナがいなくなったら寂しい

でも他でもないアメリカのバークレー音楽院にケミナムと一緒に行くんだろ?

すごいな

お前と一緒に行くために会社も辞めなきゃならないんだから

セナはヒョンウクの家に行く

セナ:荷造りの手伝いに来たんだけど

ヒョンウク:お前は全部片付けたのか?

セナ:私は片付ける物ほとんどないから

カバン一つでおしまい!

ヒョンウク:心配じゃないか?

セナ:心配じゃないわけないわ

飛行機も外国に行くのも初めてなのに

ヒョンウク:お俺にピッタリくっ付いてろ

飯食ったか?

セナ:まだよ 一緒に食べようと思って我慢してたの

ヒョンウク:もう少し待て 

これを片付けたら出掛けよう

セナ:タルボンはもう預けたの?

ヒョンウク:うん ソンジンが検疫終わるまで面倒みてくれる

セナはタルボンの子犬の時の写真を見つける

セナ:これタルボンなの?

ヒョンウク:うん

セナ:本当に可愛いわ

セナは何かを発見する

セナ:…この襟巻きはどうしたの?

ヒョンウク:ああすごく寒くて巻いてやったんだ

セナの回想

セナの姉:編み物初めてしたの

セナ:ちょっとヘタでしょ?

姉:でも世界で一つの襟巻きじゃない

セナは自分の髪留めを襟巻きに付けてあげる

セナ:セナのよ

写真のタルボンはその襟巻きと髪留めをしているように見える

ヒョンウク:どうした?

そんなに可愛いか?

じっと見つめるくらい?

セナ:…ええ

セナは帰っても写真の襟巻きが忘れられない

セナ:だけどおじさん

ヒョンウク:うん?

セナ:この襟巻きは誰が編んであげたの?

ヒョンウク:さあちゃんと思い出せないけど?

セナ:昔私が編んだ襟巻きと似てるから

ヒョンウク:……

セナ:ううん 襟巻きはみんなこんなでしょ

さあ何を食べに行く?

社長室に来たヘユンは机の上の書類を見つける

「航空券予約確認書

ソウル→ボストン

イ・ヒョンウク/ユン・セナ」

ヘユン:これは何?

ふたりはまさか外国に行くの?

急に決めた理由は何?

全部上手く行ってるじゃない?

会社もセナも…

何の問題もないじゃない

ヒョンウク:問題が起こったんだ

ヘユン:どういうこと?

ヒョンウク:ジェヨンが勘付いた

これ以外の方法が思い当たらない

無責任に見えるのはわかってる

でも父さんはもうすぐ復帰するしお前もいるだろ

父さんには出発まで秘密にしておいてくれ

ヘユンはジェヨンに会いに来る

ヘユン:ヒョンウクさんに何したのよ?

私が頼んだじゃない

私の間違いだから何もしないでって!

ジェヨン:お前に聞いたとは言わなかったさ

それなら良いだろ?

でも誰かはあのふたりを止めなきゃならないだろ?

ヘユン:それをなんで先輩が気にするの?

なんの資格があるって言うの?

ジェヨン:じゃあお前はふたりの応援でもするつもりか?

正直に言えよ

お前も内心俺がセナに言うのを期待してたんじゃないのか?

そうすればヒョンウクはお前のとこに戻るかも知れないと

最初からセナに全部バラせば良かった、そうだろ?

ヒョンウクのせいでソウンが死んだってことまで!!

ヘユンはジェヨンの顔を引っぱたく

ヘユン:何年間もヒョンウクさんがどこにいるかも分からなかった

もう一度戻って来た時どんなに嬉しかったか!

それが私のためじゃなくても

好きになったのが私じゃなくても

心を決めたのよ

側にいるだけで充分だって

なのになんで先輩のせいでどこかに行かなきゃならないの?

もう二度と会う事はないわ

今まで我慢してたのはヒョンウクさんの友達だったからよ

出発のヒョンウクは父親に会いに行く

ヒョンウク:新グループのショーケースを決めたから必ず来て下さい

近頃会社の事に関心があるようだから安心しました

仕事に復帰して下さい

義母には父さんの事を宜しくと頼む

セナはタルボンの写真の疑念を拭えない

ポケットからジェヨンの名刺を出して眺める

ジェヨン:お前に会ってソウンの事を色々思い出したよ

妹の事も話してたし

恋人のせいで沈んでたのも思い出した

セナ:恋人?

もしかしてその恋人も音楽関係者ですか?

ジェヨン:ああ

ジュホン達と別れの挨拶をする

セナにジェヨンから電話が来る

ジェヨン:この間はどうしたんだ?

セナ:すみません

事情があって行けませんでした

ジェヨン:残念だな

バーに行ったら姉さんの写真も沢山あったのに

見たらお前も嬉しかったんじゃないか?

もし気になる事があれば一度行ってみろ

姉さんにあいさつしに

それもいいだろ?

タクシーに乗るセナにヒョンウクから電話が来る

ヒョンウク:ああ家の前に着いたよ 下りて来いよ

セナ:私、空港に直接行くわ

ちょっと寄る所があって

ヒョンウク:どこだ?

セナ:最後にあいさつしたい人がいるの

すぐに行くから空港で会いましょ

セナはソウンの働いていたバーに来る

ソウンの写真を見つけるとその横には……

ヒョンウクが写っていた…

ヒョンウクとのこれまでの事が走馬灯のようによぎる

弁当の配達をして会ったヒョンウク

ヒョンウク:わあーこんな偶然があるのか?

なんと引越して 弁当を頼んだら 

知ってる人じゃないか!

近所で会ったヒョンウク

ヒョンウク:あ!元気?

近所だからよく会うなー 

トラックから助けてくれたヒョンウク

セナ:なぜ私に構ったの?

他人の事に首を突っ込むからケガまでしたのよ

ヒョンウク:他人だと思ってないから

弁当屋をクビになった時に尋ねたヒョンウク

ヒョンウク:おい、バイトするか?

ペットシッター探してたんだ

ジェヨンに酷い事を言われ田舎に帰ろうとしたセナを止めたヒョンウク

ヒョンウク:お前をどうにかしようと思ってる

お前から2000万の元を取るまで

セナの曲を聴き応援してくれたヒョンウク

ヒョンウク:お前は特別だ 

少なくとも俺には

レストランでソウンの話が出た時のヒョンウク

セナ:ひょっとしておじさんもうちの姉さんを知ってるの?

タルボンを公園に連れて行った時

ヘユン:好きな人がいたのよ

その人が死んだ後まだ傷が癒えてなくて

練習室でソウンの曲を歌っていた時

ヘユン:その歌をなぜ知ってるの?

セナ:姉さんの曲だからよ

ヘユン:セナさんのお姉さんはまさか…

セナがヒョンウクにキスした時

ヒョンウク:だけどここまでだ

これ以上はダメだ

セナ:なぜ?

ヒョンウク:お前がユン・セナだから…

バーで写真を見ているセナにヒョンウクから電話が来る

空港でセナを待つヒョンウク

セナはヒョンウクの電話に出ずに写真を見つめている

第12話 終

 

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

RAIN、15年間来のファンの手紙

2014-10-30 20:51:20 | RAIN ニュース
写真=RAIN Instagram

RAIN(ピ)がファンの手紙を公開した。

30日、RAINは自身のInstagram(写真共有SNS)に「15年前からファンだったというあるファンの手紙に何だか感動。突然のメモ用紙に真心と愛情が伝わってくる感じ」という書き込みとともに、一枚の写真を掲載した。

続けてRAINは「子どもを産んでおばさんになっても応援すると。ありがとう。おかげで漢方薬を飲んだ感じがするよ。その時まで頑張るからね」という書き込みを付け加えて感謝の気持ちを表した。

公開された写真には、RAINのファンが書いた手紙が写っている。ファンは、真心を込めてRAINへの愛情を示した。手紙でファンは「お兄さん、実は私は『BAD BOY』が発売されるファンクラブの時からお兄さんが好きで、今は24歳になりましたよ。年を取って子どもを産んで母親になってもお兄さんのファンでいたいと思います。いつもかっこよくて努力する姿を尊敬しています。ある意味、初めてのファンレターなのに…急いでいてこんな紙に書きましたが、読んでくれてありがとうございます」と綴り、RAINへの気持ちを表した。

RAINは現在、SBS水木ドラマ「僕にはとても愛らしい彼女」にイ・ヒョヌク役で出演している.

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

記事 

2014-10-30 13:42:47 | Rain 俳優

http://star.fnnews.com/news/index.html?no=336143

‘私にはとても愛らしい彼女’チョン・ジフン-イ・シア、肩あわせた親しい写真公開‘話題’

[トップスターニュース=ユ慧知記者] SBSドラマ‘私にはとても愛らしい彼女(以下内彼女)’に出演中の新鋭イ・シアのSNSを通じてチョン・ジフンとの親しい写真が公開されて話題になっている。

イ・シアは劇中チョン・ジフンの過去恋人で初回登場と同時に強い印象を残して熱い関心を集めてきた。

公開された写真の中二人は恋人で呼吸を合わせた間らしく親しく肩をあわせている姿が目を引く。

特にフェイスブックに掲載した写真の中にはイ・シア本人が直接記録を残したりもしてドラマに対する相変わらず愛情を現わすこともした.

写真に接したネチズンたちは'ヒョンウクソウンいきいきとしたカップルヒョンウクソウンカップル再度見たいですね久しぶりに見るヒョンウクソウンカップルその後、セナなど反応見せた

過去29水曜日放送された私の彼女は、セナクリスタル偶然ヒョンウクチョン·ジフンの方であるソウンイシア親しい姿を写した写真発見して混乱陥った

果たしてこの写真のために私の彼女どのような方向展開するのか視聴者たち気がかりなこと高まっている

一方、イシア121初放送されるJTBCドラマ「メイドたち」主演でキャスティングかわいいルックスの中に嫉妬隠された朝鮮反転ホユンオク演じる

私の彼女清純な姿でお茶の間目で存在撮影したイシア私の彼女とは違っまた他の魅力な演技活動続けていく予定である

 
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

RAINツイ rain_oppa

2014-10-30 07:28:34 | Weblog

 

15년전부터 팬이었다는 어느 친구의 손편지 왠지 모르게 감동이...갑작스러운 메모지에 진심과 정성이 전해져오는 느낌 ...아이낳고 아줌마되서도 응원하겠다며~ 고마워 덕분에 보약먹은 느낌이야 그때까지 버텨볼께 ㅠ

rain_oppa

15年前からファンだったという ある人の直筆の手紙が何故か分からないが感動して…すぐ側にあった様なメモ用紙に本心と真心が伝わってくる感じで…子供を産んでおばさんになっても応援してるって〜ありがとう お陰で強壮剤を飲んだ気分だ その時まで耐えてみるよ (涙)     by norinori和訳 

 

 

norinoriさん日本語訳でジフニの心情がよくわかります~

ファンの応援で頑張るジフニ~~ファイティン

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

僕の彼女 12話 動画

2014-10-30 05:29:21 | Rain 俳優

 

僕の彼女 12話 動画 1

 

僕の彼女 12話 動画 2

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする