いざ、静岡へ!!!!
約2年ぶりにやって来ました。
ここは前回、時間の都合で行くことができなかった
御殿場にある「とらや工房」です。
とらや工房入り口です。
竹林に囲まれた門から入って行きます。
風情がありますね★
この工房は、建築家「内藤廣」氏の設計で、
「お客さまと作り手が、ともに過ごす場所」だそうで
弧を描く独特の形状で庭園の緑が映り込むガラス張りの厨房、
開放感のあるテラス席があります。
サクラの木を使った「お菓子のケース」。
お菓子に木の香りが移りにくいそうです。
日本古来の下町の風情がここにはあります。
さらに、工房から奥に行くと「東山旧岸邸」があります。
ここは、第56・57代内閣総理大臣「岸信介 氏」の自邸。
1969年に「吉田五十六 氏」によって建築されていますが、
内観は非常にシンプルで、御殿場の美しい自然の中に
溶け込んでいます。
多くの「要人」や海外からの「賓客」をもてなす
にふさわしい外観や内観で
食堂では、押込戸を利用して壁袋にガラス戸などを引き込み
庭園がまるで「絵画」の様に見える様は、感動を覚えます。
また、当時では珍しい「塩化ビニル」や「アルミ」といった
材料が活かされています。
1日中いても飽きることがないこの空間は、
約40年以上の時が経っていても、
全く古さを感じさせないすばらしい建築です。
あと、裾野市にある「蕎仙坊」へ。
ここも、美しい自然に囲まれた「古民家」で
隠れ家的なそばや屋です。
仕事で忙しい中、静岡入りをしましたが
大変有意義な3日間でした。
約2年ぶりにやって来ました。
ここは前回、時間の都合で行くことができなかった
御殿場にある「とらや工房」です。
とらや工房入り口です。
竹林に囲まれた門から入って行きます。
風情がありますね★
この工房は、建築家「内藤廣」氏の設計で、
「お客さまと作り手が、ともに過ごす場所」だそうで
弧を描く独特の形状で庭園の緑が映り込むガラス張りの厨房、
開放感のあるテラス席があります。
サクラの木を使った「お菓子のケース」。
お菓子に木の香りが移りにくいそうです。
日本古来の下町の風情がここにはあります。
さらに、工房から奥に行くと「東山旧岸邸」があります。
ここは、第56・57代内閣総理大臣「岸信介 氏」の自邸。
1969年に「吉田五十六 氏」によって建築されていますが、
内観は非常にシンプルで、御殿場の美しい自然の中に
溶け込んでいます。
多くの「要人」や海外からの「賓客」をもてなす
にふさわしい外観や内観で
食堂では、押込戸を利用して壁袋にガラス戸などを引き込み
庭園がまるで「絵画」の様に見える様は、感動を覚えます。
また、当時では珍しい「塩化ビニル」や「アルミ」といった
材料が活かされています。
1日中いても飽きることがないこの空間は、
約40年以上の時が経っていても、
全く古さを感じさせないすばらしい建築です。
あと、裾野市にある「蕎仙坊」へ。
ここも、美しい自然に囲まれた「古民家」で
隠れ家的なそばや屋です。
仕事で忙しい中、静岡入りをしましたが
大変有意義な3日間でした。