私の好きな分野ですので、録画して見ました。
私は基本、理系ではないのですが、この世の原理を追及しているものには、すごく興味がありました。
素人(しろうと)の理解でしかないので、もしかすると、まちがった理解もあるかとは思いますが、そのときはご容赦ください。
学生時代、理科がとくに苦手でした。
ところが、卒業してから、興味のあったテーマを、興味本位でただただ読んでいたら、こんなにもおもしろのかと、はまってしまいました。
とくに量子力学などは、学生時代に教えてくれていたら、理科が好きになっていたのにと思います。
物理学の一分野である量子力学とは、物質の最小単位である量子というものを追及するなかに、とても奇妙な(量子の)ふるまいが発見されたことからはじまります。
その量子というものに、ある実験(二重スリット実験)をしたとき、それが普段の生活ではありえないふるまいをすることがわかりました。
※量子┈物質の最小単位。電子であったり、原子を構成しているもの。
普段は波として存在しているのに、それが観測されたときには、粒子として存在することがわかったのです。
しろうとの解釈ですが、私はよくこのことを話すとき、こんなふうに(話してる相手に)聞いてみます。
「光って、物質だと思う?それとも、違うと思う?」
すると、だいたいの人は、「う~ん」と、うなってしまいます。
ちょっと迷ってしまいますよね。
答えは、もちろん物質です。
光というものを考えると(🤔と)、量子というものの奇妙なふるまいを、現実的に理解しやすいと思います。
私たちの実感からすれば、光が波であることは理解しやすいかもしれません。
例えば、電波は波であることは常識ですよね。
でも、私たちが目でものを見るということは、きっと、物に光が反射し、その反射した光の粒が、目に飛び込んできたとき、ものを見ることができるのだと思います。
つまり、目に光が飛び込むまでは、光は波として存在していて、眼球にひかりが到達したときは、それは粒子として存在しているのだと思います。
(光が粒子であることは、アインシュタインが証明したはずですが…少しあやふやです)