民主党の山岡賢次国会対策委員長に11月10日から警護官が随行することになった。与党時代の自民党国対委員長にはSPはついておらず、異例の待遇だ。山岡氏が先週、永住外国人に地方選挙権を付与する法案を今国会に提出する考えを表明したところ、事務所に抗議の電話が殺到。警視庁が「警護が必要」と判断したという。山岡氏は「発言に対する反発が大きかった」と周囲に語っている。小沢の意向を汲んで法案に慎重な議員が多い自民党と積極的な公明党の関係に揺さぶりをかけるのが狙いである。国家のことは埒外で、党利・派利のためであるから、国を売る最たるものだ。心ある日本人の憤激をかうのは当然である。外国人に参政権を与えれば、母国に都合が悪いことがあれば“内政干渉”をしたり、挙句の果ては日本を乗っ取ることすら懸念すべきである。 . . . 本文を読む
10月5日、政府は、来年1月に撤収方針を打ち出しているインド洋での海上自衛隊の給油活動に関して、これに代わる「テロとの戦い」への貢献策として、2010年度から5年間で4000億~5000億円に上る支援策の金額や中身の最終調整を行った。自衛隊を国連待機部隊と災害復旧部隊に改編する民主党、左翼小児病の民社党及び創価学会・公明党の3党は、自衛隊の解体・縮小の考えが底流にある。5年間で5000億円を拠出する財源は、公明党のマニフェストに記載されている「防衛予算5000億円削減」と同じ額である。防衛予算を削減しアフガニスタン支援の財源にすれば、自衛隊の縮小・弱体化と隊員の士気低下は必至、安全保障上大問題だ、外交・安全保障の世界は、金だけでは解決できないものがあるが、“憲法第9条”神話に呪縛された鳩山連立政権の閣僚は、このことを理解できないのだろう。「友愛」外交は、亡国の外交のようである。
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唖然とする防衛省の情報管理の杜撰さ、 これでは戦にならない、戦はできない。 下記は、毎日新聞の特集記事「渦巻く民意:普天間移設/上(その1)嘉手納町、米軍と共闘」の引用である。 (以下、引用開始) 渦巻く民意:普天間移設/上(その1) 嘉手納町、米軍と共闘 ◇「統合案反対」で先手 沖縄県嘉手納(かでな)町などにまたがる米空軍嘉手納基地の司令官室。10月5日夕、ウィルズバック司令官と . . . 本文を読む
特定失踪者の家族 拉致被害の認定を要請 北朝鮮に拉致された疑いのある「特定失踪者」26人の家族が、11月2日、内閣府で拉致問題担当の中井国家公安委員長と面会、政府が拉致被害者として認定することや、情報収集の強化などを要請した、中井委員長は「被害者の特定を急ぐと同時に、全員の帰国を目指して全力で取り組む」と述べた。 民主党政権 自民党政権より 積極的な拉致問題に対する取り組み 02年9 . . . 本文を読む
離米論議は活発だが、 対米政策の欠落で恥をさらす鳩山内閣 インド洋の給油活動を停止してもアフガニスタンの復興支援を活発化させた「国際貢献」を展開するが、積極的な国際貢献は従来の自公政権も実行していた。「国際」とは、アメリカもしくは先進7カ国など欧米中心の体制だった。 これに対し鳩山政権の「国際」は「国連」である。国連はBRICsはじめとする後進国が多数を占め、非米的性格が強い世界である。自 . . . 本文を読む
外国人参政権法案、法案提出見送り 公明党の井上義久幹事長は30日の記者会見で、永住外国人地方参政権付与法案について「民主党内に政府に提出するよう求める話もあるので、その動きを見定めたい」と述べた。 鳩山由紀夫首相は「法案準備ができあがっていない。臨時国会ではなかなか難しい」と述べており、井上氏の発言は臨時国会での法案提出を見送り、鳩山政権の対応を注視する考えを示したものだ。 公 . . . 本文を読む