これで、発芽してくれたらなー
時々様子を見に行く。
というスタンスでいられたのだけど・・・
この時に蒔いた種は、3つしか芽が出ず・・・
やはり、土の状態が悪いのだと確信。
乗り掛かった舟だ・・・
我が家に保管していた腐葉土や肥料、堆肥はなかったけど
ハンキングに使って余った花の土が沢山あったので
それらをもって花壇に行き、半分のスペースを耕してあげた。
そして、新たにコスモスの種を蒔いた。
もう5回ぐらいお会いしましたが、なんだかちょっと・・・
もしかして・・・
この殿方、いろいろとお話しをされるがまるで手伝わない。
最初に私が勝手にご年配だからと気遣っていたけれど
良く見るとほどよく焼けておいでで、ウォークラリー?とか色々な催しものにも
参加し、足腰バッチリ。カラダもお元気で病気もなしで御年85歳だけど健康そのもの。
私の方が軟弱だったという・・・
話の方も大風呂敷を広げるタイプのお方で・・・
あれれ??・・・(;^ω^)
ま、仕方ない。
花が咲いたらいいなと思う気持ちは変わらないので、
自分のできることはお手伝いをさせてもらいます。
が・・・
そりゃぁね、見返りは求めないけど、求めませんよ。でも、
うちの腐葉土や肥料や土をヨイショヨイショと重たい思いをして持って行き
耕して、タネも差し上げて・・・
「なんぼじゃった?お金払うよ」ぐらいあってもいいんじゃないかな?
いや、言われたところで
「じゃ、○○円下さい」なんて言わないよ。
私が勝手にしたことだから。
それに、「お水、しっかりあげてね」って言ったら
「せんせー(私の事)に任せるけぇ、頼むわー」って・・・
夫は、
「お前は、本当に人がええよのー、上手に利用されたんよのぉー」と・・・
はい、私も気付いていますがな・・・(´-ω-`)
夫は私の放っておけない病が又、始まったと思っていたらしい。

可愛い芽が出たことだけが、救いです・・・
逞しく育ってね。