昨年もアジサイが庭の主役になりました。
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見慣れた花ですが、写真に撮りました。
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雨が降らないとき、そして草刈を済ませてからやっと庭を歩きます。
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アジサイだけは毎年同じように咲きます。
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6月はアジサイの季節
毎年迷う季節でもある。
(庭を埋め尽くすアジサイを
雨の中見に歩くことはほとんどない)
アジサイを切ってしまうか
残して毎年大きく咲かすか
低く育てた花
藪の中に咲く花
大きく育てた花
明るい庭にして可愛い花を咲かせたい しかし
アジサイの咲く場所には何も植えられない
大事な花の上に覆いかぶさることもしばしば
この冬が決断の時かな
写真を眺めて思い悩む
どの花も母が植えた花
「切ってもいいよ」と母は言った
「山アジサイは大事にして」とも言った。
ぐづぐづしていると取り返しのできない藪になってしまうだろう
明るい日当たりのよい庭を目指しているが
迷わずにはおれない冬のひと時
学名を ムクナ センベルビーレンスと言うそうであるが、昔から「トビカズラ」として親しまれてきた。
熊本県の北部、山鹿市の相良寺という観音を祭る寺の近くに自生していた。
源平の合戦の戦火で、寺が焼き討ちされた時、千手観音がこのカズラに飛び移り無事だったという伝説がある。
トビカズラの名前もこの伝説に由来する。
日本に1本しかなく、仏教でいうところの三千年に一度咲くうどんげの花になぞられていた。
近年は毎年咲くようになったそうであるが。
相良観音から1㎞程離れた所にトビカズラの公園がある。
近年ここに移されたものである。
御覧のようにうっそうとしたカズラの棚である。
薄暗い中にまたまた怪しげな大きな花が下がっている。
相良寺には今回はいかずに帰った。
私が相良時に来た数十年前は、花を見ることはまれで、数年前に咲いたという噂を聞くだけであった。
むろん手入れもされてはいなかったと思う。
うどんげの花の霊力はなくなったかもしれないが、花に出会える喜びは増したことだろう。
千年の古株である。
千年前に、訳在ってここに来たトビカズラ。
種は結ばないそうだから、人の手によって植えられたものである。
消えた物語があったことだろう。
藤の花に似た香りも異国的に感じる。
山吹はツツジや藤やマンサクと同じ時期に咲きます。
「みのひとつだになきぞ悲しき」の歌の通り実をつけません。
その代わり、小枝を一本挿しておくとどんどん増えます。
元親の山吹です。根を伸ばして増えたり、減ったりしながら場所移動してきました。
白花の山吹もきれいです。
白花は実になります。黒い大粒の艶のある実です。
よく発芽します。
ヤマブキソウ。
低木の山吹とは関係ありませんが、花色がよく似ています。同じ頃に咲きます。
山吹が咲くころはほぼ暖かい日が多くなりますよ。
春の深まりを知らせてくれる花ですね。
すっかり緑になった庭の桜。
雨だったので霧が出ていました。
多分この日は満開だったでしょう。
桜が咲き始めてから7日間雨でした。
その後4日間旅行に出たので、さくらを楽しんだのは短い瞬間でした。
道沿いの桜。
母が最期に病院から家に帰ってきた日、桜吹雪でした。
我が家の坂道は白いじゅうたんでしたが、止むこともなく花弁は散り続けました。
「やめて!」「今は花のままで」「そんなに急いで散らないで」
祈る思いで桜を見上げていると、母が「花弁を拾って」といいました、
これが最後の花見であることも、桜とともに旅立つことも母はわかっていました。
私は一番きれいなまだ地上に落ちていない花びらを掌に掬いました。
(母はその花びらを手に取ることはなく、病院に着くと疲れたのでしょうすぐ寝てしまいました。)
花弁は今も手帳に挟んだままに。
あんなにきれいな桜吹雪を見たのは母も私も初めてでした。
サクラが散るのをあんなに悲しんだのも後にも先にもありません。
大阪伊丹空港から和歌山までレンタカーを借りました。
大阪から和歌山に入ると一変。どの山にも山桜が。
雨天のため山々はけぶっていたけれど、その美しさにびっくり。
写真が悪くて、残念ですが。 おすすめの風景です。
シャッターチャンスを逃しても、めげずに撮った写真です。
山桜の風景がなぜこんなに残っているのか知りたいな。
和歌山の地元の人に「山桜がきれいですね!」と言ったら、ポカーンとした顔でした。
山桜は和歌山県人にとって日常の景色の一つなのかしら。
高速を降りても山桜はありました。
春の和歌山おすすめです。
高野山に父母の供養に行きました、
西行が建てた三昧堂と西行桜。桜はつぼみでした。
翌日吉野に行きました。
如意輪寺は花の中。
百年の枝垂桜は見事に。
後醍醐天皇が歌に詠んだ雲井の桜はこれかとも。
吉水神社まで歩き、南朝の宮跡に心動かし、金峰山まで。
久しぶりに晴れたので、桜を訪ねてきた老若男女で混雑していました。
今回はここで終わりにしました。
手入れをしなかった花木です。
わずかに咲いてはくれました。
1月に移植した木もあります。伐ってしまった木もあります。
来年はもっと咲かせたいな。
絞りの花の間に赤の花が咲く咲き分けの椿です
椿の季節が終わると、庭が物足りないですよ。
例年よりどの花も開花が遅れています。
その中で馬酔木の花が満開です
この庭に植えられて40年を超えた馬酔木。
花房の長い馬酔木。挿し眼で分けて10年くらいです。親木は工事の時に処分しました。
木瓜の花も次の日には咲きました。(3月19日の撮影)
梅もそろそろ終わりです。
だいぎりのつぼみ。山道にありますが枝が大きく切られていました。
今年の花は少し寂しいかも。
山道はまだまだ春遠し。
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