ヨメと二人でバリ島から帰国する日,ウングラライ空港で謎めいた初老の男に会った
「あなたたちは特別な人だからバリの神の水をあげる」と言われ飲んでしまった・・・
オレは,催眠状態のようになりヨメが,いろんな男と仲良く過ごしているのをただ眺めるしかできなかった
そんな日が,多分何年も続いて・・・
ひじ掛けのある黒檀のかたい椅子に年老いたオレは,ひとり座り人生の最後の時を待っていた・・・
クタの夕日は,それは美しく輝いていた・・・
という何とも不安にさせられる夢を見て目が覚めた・・・
夢判断で言うと,これは何の暗示何だろう・・・