田の字の家に暮らす

日々思うこと

生きにくい人々

2023-05-05 | 今日思ったこと
一年数ヶ月前に知り合った青年。
時々話をしに来る。

ひどく生き難そうだ。
純粋で繊細で臆病で…

私はカウンセラーでもなければ、身内でもない。
下手なアドバイスはすべきでないと思う。
でも気になって調べてみた。

どうも IQが低そうだ。
身内からは見放されていることが分かった。
今更IQなんて…ずっと以前、これからはEQの時代だと言われてIQなんて死語だと思っていたのだが…
そんな人は自分が呪われていると感じるとか。

身内からは生活保護を受けるようにと言われているらしい。
聞いてみると、本人は生活保護を受けると、車も持てず家に住むことも出来ないので、それは嫌だと言う。

今はガスも止められ、辛うじて電気水道は使えているようだ。
実は私は話していて、そんな凄い生活をしているとは思っていなかった。
話し方も丁寧で文法的にも変な表現は無いし…
ところがこうして話せるのは何故か私にだけらしい。

さて 私はどうしたら良いのだろうか?
困っている。



それとは関係無いのだが、
最近夫が河合隼雄の本を買って読んでいた。
私は名前は知っていたが、読んだ事が無かった。
梨木果歩関係で知っていたのかも知れない。

読んでみると面白い(興味深い)

何か参考になるかも知れない。
ところで、今回ギフテッドという言葉を知った。
まだ調べ途中なので何とも言えないが、息子がこれではないかと思った。
非常に育てにくい子で、医療機関に相談に行くと「母原病」と言われ傷ついたことも多かった。
日本ではなく欧米だと天才として育てられるのにと、同情された事も有った。
現在は普通に家庭を持ち、人生を楽しんでいるようなので問題はないのだが。

彼はもしかしたら、育てられ方で社会性を持てなかったのかなぁとも思う。
河合隼雄を早く読もう。


自然界 

2023-05-05 | 今日思ったこと
一昨日の夕方、私が台所で筍下処理している時、娘が「何だか蜂が居るみたい」と言って怯えている。

面倒くさいと思いながらも、調べに行くと、確かに居る。
高い天井の梁の隙間を出たり入ったりしている。
灯をつけると返って見えなくなるので、薄暗い中を目で追う。

リムスキー コルサコフの「熊蜂の飛行」のような音がしているので、熊蜂かと思う。
でもその題名は間違っていて熊蜂ではなくマルハナバチだという説もあるが…

どちらにせよ凶暴ではないというので、掃除用具や竹竿などで突いてみた。
なかなか出て行かない。
困って「ここは貴方の居る場所ではないのよ。外に行こうね!」と優しく話しかけて竿を一振りしたら、スッと外に出てくれた。
全く拍子抜けするような一瞬だった。

同じ日の朝、冷蔵庫を開けたら小さな蜂が居た。
ビニール袋で捕まえて外に逃してやった。

2度あることは三度有ると言うけれど、もういい!

奇妙な1日だった。

翌朝
軒下を蜂がグルグル🐝飛び回っている。
夫が言うには「スズメバチ」
‼️
家はすでに二つもスズメバチの巣がある。
今年も巣を作ろうと場所を探しているのかもしれない。

困ったなぁ
それにしても昨日は危険だったようだ。



先月末から、裏庭の上空を小さなコウモリが飛び回っている。
本当はもっと早くから飛んでいたのかも知れないけれど、寒い間は早めに雨戸を閉めていたので気付かなかった。
生きていたのかと一安心。


畑にムクドリが居る。
「大和本草」に味良しと書かれていたことから、昔は食用にしていたらしい。
虫を食べるので、昔は益鳥だったという。
それでか!
うちの畑は無農薬なのに虫がつかないのは(笑)

今日はゴールデンウィークで休み。朝からパソコンの勉強をしている。
変なところを触るのが怖い。
本当に訳が分からない。