6月に入りお昼を過ぎると夏の様なお天気になっています
写真は店の前 ミニバラの奥は金時草です
ルバーブの葉が見事に大きくなって
夫がサラダに入れる様に言ったのですが堅くて
軸は斜めに切って 葉はちぎって入れたのですが
美味しくなくてオリーブオイルと塩少々で
ミキサーにかけてソースにして使えると思ったけれど
大黄の仲間でジャムにすると聞いたような気がしたので
調べると 茎を食べるので葉は毒があり
食べてはいけないそうで 調べて良かったです
食べたのが少なかったからか体調に変化なしです

5月の17日に3年ぶりに来て頂いた70代の女性
5月24日にブログupしている 超神経質な方です
血圧が160以上になり
『此処に来て余計悪くなった 氣の治療も何も感じない』と
怒って返品に来られて 返金しました
8月23日に初めて来られて11月1日でした

5月17日も 前回と同じ繰り返しの訴えで
前回と同じ生薬になり お買い上げ頂いて
『氣の治療をしてもらえる』と 言われました
病院の受診も仰ったので
「その方がスッキリするでしょう」と お返事しました
1週間後1つの生薬が切れたので来て頂いて
氣の治療もさせてもらいました

今日来て頂いて
『前に来た時氣の治療をしてもらって 良く寝られたわ』と
言って頂いたので 前回の指先の痺れや震えは如何か聞くと
『それは無いわね・止まってるね』
前回と 同じ会話の繰り返し
『病院に行った方が良いかな?』
「行こうと思うなら行った方がスッキリするでしょう」
『でも 前来た時より出血も減ってる気がするの』
「では 悪くはなって無いんですね・測定しましょうか?」
と聞くと 『悪いと嫌だからイイワ』
「ご自分の血圧解ります?」と 聞くと
『高いと嫌だから測らない』

前回来て頂いた時の記録を見ると
骨格筋肉量が正常値までの半分も無く
蛋白質 ミネラル 体脂肪 水分量全部不足で
浮腫みありでした
冬用のズボン下と 分厚い靴下を履かれています
血液量が不足なので身体が養えて無いというと
『冬でも足が熱いと靴下を脱ぐんです
血が足りないと冷え性では無いんですか?』と ご主人様
それは[火照り]です [冷えのぼせ]もあります と説明
「氣の治療しましょうか?」と言うと
『いや~良いんですか?嬉しいわ』
心がほぐれたようです