《 自由時間 》

暮らしの備忘録 

プリンセス・ダイアナ

2015-05-20 09:00:00 | 日記
三年前に苗を買って、ずーっと開花するのを待っていました♪
クレマチス「プリンセス・ダイアナ」こんなに綺麗で可愛いんですね。
写真でしか見たことなかったから。
…(*´ω`*)…感動です!
なんだか、薄幸なダイアナ妃を思い出してしまいます。
この花を作出した方は、何を思って名付けたのでしょうか。
彼女の人生で一番良い時に作られて名付けられたのだと思いますが。

著名人の名を冠す派手な花はたくさんあるけど、このクレマチスはとても清楚で華奢な雰囲気です。


さて、ギャラリーの作品をご注文の方から「お直しできればお願いします…」とのメッセージをいただきました。
可能な限り、お直ししております。
ハンドメ イド・手作りマーケット tetote(テトテ)

ホントの洋装店では、デザインが決まったらお客様のサイズをきちんと採寸。
パターンをおこして製図、印付け、裁断、そして一度しつけで仮縫いをします。
それを着てもらって、細かいところをチェック。
気になる部分のしつけを解き、ピンでとめ直します。
それをもとに出来上がりの線を訂正した後、本縫いに取り掛かります。
そうする事で、体にぴったり合っていてシワやたるみ、窮屈感なしの
世界で一着しかない洋服が完成します。

でも昨今のアパレル産業は、まったくそれとは縁遠いモノを大量生産で提供します。
時代の波に流されて、最近では洋装店を見かけることがなくなりました。

自宅に洋裁師の方が来て、祖母や母が仮縫いして貰ってる姿を見ながら育ったワタシ。
まさか、自分がその道に進むとはまだ夢にも思っていなかった子供時代の思い出です。

これにはオマケのお話があります。
その残り布で母が縫ってくれていた子供服を着せられていました。
…とても地味で大人感ハンパない色柄でした。
ありがとう、と言いながらもちょっとタメ息なワタシなのでした。
 (;^ω^)ウ~ン、コレハチョット…

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