2月19日、
滞在中に何処に行こうか検討していたら、京都迎賓館の一般公開情報を目にした。
まぁ、この手のものは数か月前から予約が始まって大概満了となっているので、ダメ元でHPを見てみると…
流石はニッパチ、結構空いている(・・;)
外国人さんも内閣府のHPまではたどり着かないのでしょう。
ってことで、本日19日月曜日の10時半を予約しておいた。
少し前にBSで放映された京都迎賓館の工芸品が素晴らしく、それを直に見れるとは!
少し早めに出発して≪進々堂≫で朝ごはん。
途中でお腹が空くと集中して見れないからね~
いざ!迎賓館へ~
御所敷地内にある京都迎賓館は2005年に新設された、現代の匠による贅をつくした建造物。
指定された定刻に入口集合、地下で手荷物を預けてから、係りの方の案内で正面玄関から入館。
正面玄関を入った来客が最初に目にするのは、左右に伸びた長い廊下。
木と光を主体としたきりっとした和の空間となっている。
ここから聚楽の間→夕映えの間→藤の間→桐の間→廊橋、庭園と見て回ります。
どのお部屋も広くて、カメラにおさめるの大変
各お部屋に配置された調度品が現代匠の技の結晶で素晴らしいものばかり!
建具、表具、飾り金物、漆、截金、織物、壁画、幕、竹細工、陶芸、畳、造園、…etc
触れることはできませんが、普通に過ごしていたら一生のうちで御目に掛かる機会がない贅沢品を間近で見れるのは素晴らしい
廊橋を通って、お庭を拝見、橋を渡ると正面玄関への廊下の間へ。
和船で池を回遊できるそうで、最初に乗船されたのはブータン国王夫妻だそう。
素晴らしかった(*´▽`*)
観覧には受付時間を含めて約90分掛かりました。
さて、お昼を食べたいお時間。
取り敢えず、丸太通の北側、近衛通を東に進んで岡崎方面へぶらぶら歩いて行く。
先に前を通ったのは≪グリル小宝≫で、行列の長さは私が通った中では過去最短だヽ(^。^)ノ
4組目くらいで入れそうだったので最後尾に並ぶと10分ほどで入店できた☆
ここの名物はオムライス。ってことはデミグラスソースが美味しいってことだ。
胃もたれ中のダンナはオムライス(小)、私はハンバーグとライスを注文。
オムライスは(小)が普通サイズです(^-^;
(中)は結構大きい、(大)に至ってはメガ盛りに値する…
ハンバーグ、肉汁ジュワーでメチャクチャ美味しい
満足(≧▽≦)
ホテルまで帰る道、ダメ元で近代美術館、細見美術館を通るもやはり月曜日は休館でした。
ゴッホ展
と、伊藤若冲展
が見たかったんだよねぇ(^^; 初日にしこたま飲んだのが敗因です…
でも美術館がお休みだったお蔭で≪グリル小宝≫に行けたともいえるかな。
食べ終わった後に通った≪山元麺蔵≫は相変わらず挫けそうなくらい並んでいたけどね(-.-)
四条河原町で冷蔵物等、最後の買物をしてホテルに戻り荷物整理。
荷物は4つで済みそうだな。よしよし(^^♪
夜になって、夕ご飯に出かける。
今回の京都で一番食べたかったのは “鰤しゃぶ” でして~
温泉同様、出発前に食べる場所を調べたところ~
有名どころは富山の氷見、通なところで京都の伊根町なんだが~
爆弾低気圧だか、ロシア寒気団だかの影響で日本海側の雪は凄まじく、軽装な旅人が行ける気がしない(ーー;)
でも鰤しゃぶは食べたい!!!
ネットで京都でも食べられる店を探したら、先斗町のお洒落なお店を見つけちゃった(*^^*)
今宵は鴨川沿いに≪先斗町 魯ビン≫で鰤しゃぶでーす!
町屋造りの路地を進んで行くとその先に入口があり、土間を抜けて座敷に上がる。
2階がお座敷、3階が椅子席になっており、夏場は川床もあるお店。
夜だから関係ないけど、昼であれば3階のほうが景色が良さそうだった。
お部屋は古民家風の落ち着いた清楚な造り。
さぁ、お楽しみの鰤しゃぶコースを頂きましょうねぇ~
前菜、お造り
鰤しゃぶ
脂がノッテ旨みたっぷりの鰤をしゃぶしゃぶして頂きまーす( ̄▽ ̄)
んっまい
水菜と一緒に頂くのもGood
鰤しゃぶが終わると、うどんを入れて(ご飯も選択できます)
最後のデザートは、マンゴのアイスクリーム
大変美味しゅうございました(^^♪
次回は是非、天橋立経由で伊根湾まで行って、舟屋の風景と鰤を楽しみたいわ~
さて、今回の京都はここまで。
明日は4時起きで空港へ移動だ~