自分も含めてだが、
たしかに金沢人というのは、石川県人あるいは北陸人の中でも少し違うんだよね、
と感ずることがあります。
夜になって息子が、
「本屋に連れてってくれ」と言ってきたので、
近くの書店に行きました。
入口すぐにある新刊コーナーに並べてある一冊の本に目に止まる。
「おどろきの金沢」秋元雄史著 講談社 である。
このての本は大抵、北國新聞社発行というのがお決まりだが、
講談社だったのでそれだけで読む価値はある。
これは買わねばと、躊躇なく手に取りレジに向かう。
通常はパラ見や目次確認などするのだが、まったく不要!
この帯に書いてある著者の文書が興味深いので掲載します。
10年住んで、とにかくおどろくのは、
金沢の人たちは「金沢は世界の中心」だと思っていることだ。
ほかの地方都市だと東京の意向をうかがうことが多いのに、金沢は東京を経由して考えない。
金沢とパリ、金沢とトリノなど、ダイレクトに海外の都市と結びつけて考えることができる。
金沢は、日本の一都市である前に国際都市だ。そういう認識が金沢の人に浸透しているように感じる。
金沢は石川県の県庁所在地ではなく、加賀百万石の中心地。
その記憶が、金沢人には遺伝子レベルできっちり刻み込まれているちがいない。
江戸時代は200年前の話ではないか、と思ってしまうが、それをいってはいけない-。
さて、これは風呂読書ではなく寝床での寝る前読書系の書籍だなと、
読書の秋、
今夜からじっくりと読み始めます。
金沢好きの興味ある方もぜひお読みになられてはいかがでしょうか。
【ヒゲ親父】
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たしかに金沢人というのは、石川県人あるいは北陸人の中でも少し違うんだよね、
と感ずることがあります。
夜になって息子が、
「本屋に連れてってくれ」と言ってきたので、
近くの書店に行きました。
入口すぐにある新刊コーナーに並べてある一冊の本に目に止まる。
「おどろきの金沢」秋元雄史著 講談社 である。
このての本は大抵、北國新聞社発行というのがお決まりだが、
講談社だったのでそれだけで読む価値はある。
これは買わねばと、躊躇なく手に取りレジに向かう。
通常はパラ見や目次確認などするのだが、まったく不要!
この帯に書いてある著者の文書が興味深いので掲載します。
10年住んで、とにかくおどろくのは、
金沢の人たちは「金沢は世界の中心」だと思っていることだ。
ほかの地方都市だと東京の意向をうかがうことが多いのに、金沢は東京を経由して考えない。
金沢とパリ、金沢とトリノなど、ダイレクトに海外の都市と結びつけて考えることができる。
金沢は、日本の一都市である前に国際都市だ。そういう認識が金沢の人に浸透しているように感じる。
金沢は石川県の県庁所在地ではなく、加賀百万石の中心地。
その記憶が、金沢人には遺伝子レベルできっちり刻み込まれているちがいない。
江戸時代は200年前の話ではないか、と思ってしまうが、それをいってはいけない-。
さて、これは風呂読書ではなく寝床での寝る前読書系の書籍だなと、
読書の秋、
今夜からじっくりと読み始めます。
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