takapyonaの美味的生活

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麹町・平河町・半蔵門・四谷ランチ⑤『麹村』『味館トライアングル』『鳥幸』

2017年02月17日 | 四谷・麹町・赤坂見附レストラン

↑トップ写真は、今働いている勤務先の周辺の地図。

↓こちらは、江戸時代のこの周辺の地図。
 

どうやら、歴史のある場所のようです。


麹町勤務5週目は、3日勤務。

2/14(火)は、麹町にある『麹村(こうじむら)』という和食創作料理のお店に行きました。
食べログはコチラ

いつも行列しているつけ麺屋さん『めん徳二代目つじ田』の隣のビルの階段を上ったところにありますが、こちらのお店も、階段の中段の方まで行列でした。
でも、店内が広く回転もいいので、5分も待たずに店内に入れました。

お昼の献立はこちら。
「ボリュームたっぷりの定食」がメニューに色々並んでいます。 

 この日は、「松花堂弁当 1,000円」にしました。

注文して5分もたたないうちに運ばれてきたのがコチラ。
最初、写真の奥の中央に写っているのが、豚の角煮に見えて、豚の角煮定食が運ばれて来たと勘違いして「これは間違いでは??」と思ったのですが、

 その後、さらに、こちらのお膳が運ばれて来てビックリ。
 

その全容はコチラ。
すごいボリュームです
さすがの私もびっくりなボリューム。(でも完食)

右のお膳には、小鉢3つ(はるさめの酢の物、角煮と思ったけど厚揚げだった煮物、ひじきの煮物)、具だくさん豚汁、(白米か玄米かを選べる)玄米ご飯、香の物、かつおぶしのふりかけ。
左のお膳には、豚と大根の煮物、焼き魚、寄せ豆腐、お刺身。
どれもしっかりとした味付けで、特に寄せ豆腐にジュレがかかっているのが、美味しかったです。

帰りには、お一人様一本のヤクルトと、この日はバレンタインだったので、チョコが頂けました。
サービス精神旺盛なお店です。
 

横の人が食べているものを見ても、どれもボリューム満点でした。
看板に偽りなし!
出てくるのも早いし、特に男性に人気がありそうなのが分かりました。
御飯は白米か玄米を選べるのですが、私の周辺の方々は皆さん玄米にしていました。


2/16(木)は、朝から「渡り蟹のパスタ~」の気分だったので、以前から気になっていた平河町のフレンチレストラン『味館トライアングル』へ行きました。
食べログはコチラ

ランチメニューはコチラ。 

初志貫徹で、<Aランチ>「渡り蟹のクリームパスタ 1,800円」にしました。

最初に自家製パンと自家製ハムペーストが運ばれてきました。
このハムペースト、味も香りも、ふわっと感も最高に美味しい~
良いハムと特別の機械を使って、毎日作られているそうです。

前菜の野菜サラダ、キッシュ、マッシュルームのポタージュ。
マッシュルームのポタージュもキッシュも濃厚でとても美味しかったです。

こちらのお店、毎月第二土曜にお料理教室を開催されているらしいのですが、ハムペーストと前菜を食べている最中に、絶対ここにお料理を習いに来よう~と思いました。

渡り蟹のクリームパスタは、熱々、濃厚。
ソースというより、スープパスタみたいな感じで、パスタを食べた後は、残りのソースをスープのように頂きました。

パスタも美味しかったですが、お隣のラザニアやお肉とお魚のお料理も、どれもとても美味しそうでした。

 

デザートはラフランスの赤ワイン煮、そしてカフェ。
ハムペーストからデザートまで美味しく頂きました。
はあ~
何とも幸せなランチタイムでした
 

シェフもサーブの方も、お二人とも笑顔がニコニコ、とても素敵で優しくてチャーミングな方達でした。
お料理も美味しく、居心地の良い、感じの良いお店でした。

お料理教室はコチラ。
 


2/17(金)は、紀尾井町東京ガーデンテラス紀尾井町3Fにある『赤坂 鳥幸』に行きました。
食べログはコチラ

この日は夕食に友達とボリュームフレンチを食べに行く予定だったので、ボリュームの少なそうな「焼鳥重 1,400円」にしました。
限定20食で、12時半前に来たお客さんで売り切れでした。
 
 
小鉢、香の物、サラダ、鶏スープ付。
鶏スープはスープ自体の味は薄く、黒コショウがきいていました。

焼鳥重は、軟骨入りつくね、鶏ももorむね(塩しっかり)、ささみ(ワサビのせ)、鶏むねorもも(ユズコショウ)に、茄子、ネギ、椎茸、しし唐、ミニトマトがのっていました。
どれも美味しかったです。
御飯には海苔の千切りと程好い味付けのタレがまぶしてありました。
ボリュームが少ないと思いきや、見た目以上に食べ応えありで、18時過ぎまでお腹いっぱいでした。

夜のメニューやコースも美味しそうでした。
 

お湯のみは、鳥編の感じがずらり。
ショッキングなことに、一つも読める漢字がなかったです

 


この辺り一帯、足をのばせば「今日は何を食べようかな~」と、ランチが楽しみな界隈なのでした。   

 

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