ようやく辿り着いた奥宮。

人の少ない、観光地化されてない奥宮が好きです。





こちらに三女神様が祀られています。


大正時代に皇太子様が来られたとの石碑があったので、昭和天皇がお詣りされたのかしら?



こちらは昔から、三鬼さん(さんきさん)と呼ばれていたようです。

厳島神社には内宮、外宮、奥宮があり、
内宮は麓の宮島、厳島神社そのものです。
宮島は神の棲む地そのもので、昔は禁足地だったので、広島県廿日市市の宮島対岸に外宮である地御前神社から、こちらの御山神社をお詣りをしていたとか。。

そう考えると、今の時代に生きて、こうして簡単に船で海を渡り宮島に行き、内宮である厳島神社、そして登山して奥宮である御山神社を参拝出来るのは幸せな事で、この健康な身体を与えてくれた両親に感謝しないといけないと思いました。



三女神を祀る奥宮ですが、かなり上がった頂上近くにあり、少し脇道にそれる感じに立ってある鳥居を超え、少し歩いた小高い地に建っていました。

こちらに三女神様が祀られています。
三鬼神は三貴神。
よく来たね。。と優しくいってくれたかのように、柔らかい氣が満ちていました。


大正時代に皇太子様が来られたとの石碑があったので、昭和天皇がお詣りされたのかしら?
こちらからの見晴らしがとても良かったです。


本当にお詣り出来て良かったです。
登山の途中は、色んなものがはっきり見えなくて、しんどいけれど、登り切ると美しい景色が見えたり、空気が澄んでいたり、変えがたいご褒美があります。
辿り着くまで、もう少しだけ頑張ってみようの連続が、頂上までの道で、諦めない大切さを学ぶ精神修行になります。
人生と一緒かな。

美しい御山神社をあとに、いよいよ弥山山頂に向かいます。
続く