愛猫ダイオ物語

愛猫ダイオの猫生を綴った『ダイオ編』は終了し、現在は『ニャキエ編』を更新しています。

離乳食への切り替え。(2005年9月30日、10月7日、11日)

2013-02-01 13:31:16 | 日記
ユキエはダイに比べると、なんでも一度で出来る良い子だった。
ミルクを哺乳瓶からでなく、お皿から飲ませた時も一度で飲めた。
ダイは哺乳瓶からでないと飲まなかった。
離乳食もユキエは一度目で食べてくれた。
ダイはミルクしか受け付けなかった。
仕方なく、ミルクに魚の缶詰を混ぜて飲ませてみた。
このときの記憶が残っていて、ダイは後にカツオのなまり節が大好きになったのかもしれない。
ダイには哺乳瓶でミルクを与えつつ、離乳食へと切り替えていった。
離乳食としては子猫用の缶詰と、ミルクでドライフードをふやかしたものを与えていた。

ミルクの飲みが悪かった子も、離乳食で成長を取り戻すという。ダイもユキエも痩せていた。今にして思うと、2時間おきや4時間おきで区切らず、飲むだけミルクを与えていればよかった。離乳食に切り替えて、ぐんぐん大きくなることを祈った。

ボクはまだ哺乳瓶からミルク。



ワタシはお皿から飲めるわ。


おいしいね。


おいしいね。