今回は熊出没多発地域にある温泉の探索です。
もちろんクマスプレー・熊鈴装備で探索にむかいます。
熊に出くわすことなく探索できるのでしょうか!
. . . 本文を読む
前回紹介した瀬石温泉のすぐ近くに相泊温泉があります。
ここは日本最東端の温泉です。(厳密には北方領土択捉島の温泉が最東端)
道路のすぐ下に湯船があります。道路の後ろは高い崖です。
海の向うには国後島が見え景色も良く開放感抜群の温泉です。
しかも今回の知床探索はShine Daysのゆぅ&かんさんとの共同探索です!
ゆぅちゃん、かんさんと混浴を楽しみます!!
写真1枚目の女性はもちろんゆぅちゃん . . . 本文を読む
羅臼町にある瀬石温泉を訪問してきました。
明治32年に発見された温泉です。「北の国から2002遺言」のロケも行なわれたようです。
去年訪問したときは曇りで満ち潮のため入浴不可能でした。
今回は快晴しかも干潮、海の向うには国後島がクッキリと見えています。
全長122kmもある国後島が端から端まで見えています。
温泉には注意書きがありますので、入浴する方は良く読んでからにしましょう。
湯船は二 . . . 本文を読む
ウトロにある国民宿舎桂田に行って来ました。
国道沿いの目立つ場所にあります。料金は大人400円だったハズです。
内風呂の様子、そんなに大きくはありません。
2~3人で入るのがちょうど良い大きさです。
入浴してみると温度は適温、お湯の感じは知床自然村のお湯と似ています。
こちらは露天風呂です。かなり熱かったので加水して入浴しました。
露天風呂の前は国道を挟んですぐオホーツク海が広がっています。 . . . 本文を読む
湯の沢上流に歩いていきます。
道ばたには、ちょうど食べ頃のコゴミが生えています。
しかし植物の採取は禁止されているので、採ってはいけません。
しばらく歩くと登山道上に、硫黄臭のする湯が流れています。
湧出量は微量なので、入浴は不可能です。
温度を測定すると67.2℃もあります。
湧出量が多ければ入浴できそうなのに残念です。
さらに上流に歩いていくと、残雪の向う側に滝が見えてきました。
木 . . . 本文を読む
今日は、湯の沢を紹介します。
湯ノ沢には、熊の湯近くのキャンプ場から入りました。
キャンプ場は、まだ閉鎖されています。
奥の方のテントサイトに、なにやら看板がでています。
それによると火山性ガスが噴出し柵内は使用禁止との事です。
ここら辺一体が火山地帯になっているみたいです。
それにしても、テントサイトにいきなり火山性ガスが噴出するとは怖いです。(汗)
羅臼岳登山道の方に歩いていくと、
登山 . . . 本文を読む
今回は熊の湯を紹介します。
GW中は日中かなり混雑するだろうと思い、早朝の入浴です。
朝5時に来ましたが、すでに地元の方が入浴しています。
人が居なくなるのを待ち6時過ぎに入浴しました。
ここの露天風呂は熱くて有名です。
脱衣所の外からも、湯気がモウモウと立ち上がっているのが見えます。(熱そう~)
お風呂、脱衣室とも男女別になっています。
女性用の湯船は外部から見えないように、
仕切られています . . . 本文を読む
前回紹介した瀬石温泉から、すぐ近くに相泊温泉があります。
ここの湯船は後ろが道路、前はすぐ海になっており開放感抜群です。
視界をさえぎるものは、いっさいありません。
夏期のみ小屋が造られるようです。
湯船は深さ大きさとも充分にあります。
加水用の蛇口が二つ付いています。
(夏期は男湯、女湯に仕切られるので二つ蛇口があるらしい)
温度は43.6度 少し熱いが適温です。
GWだというのに誰 . . . 本文を読む
羅臼の町から車で20分ほどで、瀬石温泉に着きました。
ここに来るまで、かなりの数の鹿を目撃しました。
特にビックリしたのは、鹿の背中にカラスがとまって休んでいました。(汗)
瀬石温泉入口には、目立つ看板があるので見落としたりはしないでしょう。
看板によると、明治32年に発見されたようです。
もう一つの看板には、セセキ温泉利用のお願いが書かれていました。
それによると、個人の方が管理されているよ . . . 本文を読む
GWは知床方面にも行ってきました。
さすがに混み合っているかなと思ったが、
僕が予想していたよりは、混み合っていませんでした。
知床五湖等の観光地には行かずに、
温泉やら野湯だけ探索していたので、
観光客にあまり会わなかっただけかもしれません。(笑)
最初に行ったのは、ウトロにある知床自然村です。
ここは、ウトロの高台にあるので、
かなりキツイ勾配の砂利道を車で登っていきます。
しばらくすると、 . . . 本文を読む