軍事防衛&メカニクス

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/遺伝子編集ベビー誕生させた中国人研究者 行方不明

2019-12-02 18:22:30 | 政治経済

 

*ゲノム/遺伝子編集

ベビー誕生させた中国人研究者 行方不明が続く

 

 


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米国の中枢 ワシントン上空に謎のレーダー反応? ホワイトハウスも一時閉鎖

2019-12-02 00:00:35 | ミリタリー関連

米国の中枢 ワシントンでとても

奇妙なことがありました

上空に何かが侵入したという警報が出て
施設閉鎖という事態が発生しました

まず 経緯を載せます

 2019 11/26

首都ワシントン上空の飛行制限区域に
航空機が侵入したとの警報が出た

米ホワイトハウスと連邦議会議事堂が
1時間近く閉鎖される事態が起きた

北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)の
指示で軍用ジェット機とヘリコプターが
応答してスクランブルしたが、上空には
何も見えないと報告した

 

ここまでは報道各社ともほぼ同一です
しかし 原因については差がみられますので
比較してみましょう

ロイター 
米政府高官は航空機の侵入はなく、レーダーの
誤作動だった可能性があるとの見方を示した。

AFP
 北米防空防衛司令部のヘネシー少佐は
「注意を引く航跡」がレーダーに映り、
これが懸念を引き起こしたと説明した。

これを見るとレーダーに反応はあったが
原因となる上空の存在を発見できなかったのか
レーダー反応そのものが 誤作動だったのか
謎は残ります

またCNNは別の説に力点を置いています
今回の出来事をもっとも詳しく
レポートしていたのがCNNでした

それは鳥の群れであったかもしれない

首都警察司令センターで、飛行する
謎の「ブロブ」がレーダーで見られた後、
状況を調整し、監視するために機関全体の
国家安全保障担当者が召集されました。
これに応じて軍用機がスクランブルされました。

航空管制の音声はコールサイン「ブラックジャック」
の要撃機に搭乗するパイロットが空中に鳥の群れを
見たと報告したことを示しました。

交信記録

このような大きな鳥の群だったのか? 

〇パイロット「そして、私たちは、ここで、
ほぼ一千三百匹の鳥の群れにぶつかったところです」
●コントロール「ブラックジャック、あなたは
       彼らが進む方向を見ますか?」
〇パイロット「はい、彼らは北へ、北西へ向かってます」

現在分析されている可能性のある原因は3つあります。
国防当局者によれば鳥類、大気異常、無人機です


タイトルにもblob/ブロブ 塊という
言葉を使っていましたがとても興味深い
話だと思います

またこのスクランブルした部隊は記事には
書いてありませんが 多分 空軍ワシントン地区隊
だろうとおもいます これは冷戦時代にワシントン
防衛専門に作られた部隊でしたが一時 解隊され
てましたが 2005に復活した部隊で最寄りの
アンドルーズ空軍基地の第11航空団などを
擁しています


一方でAFPによれば NORADのヘネシー少佐は、
鳥の群れが警報の原因ではないかとの臆測に
ついてコメントを避けたそうですが
実際 鳥などはとても大きな群れをつくりますから
あっても不思議ではないでしょうが そうなると
もう軍事の話ではなくなります

 

ところで2017にも 似たような話がありました
コロラド州デンバーの気象レーダーが、巨大な雲を
捉えましたが 後にアメリカ国立気象局がこれは
蝶の群れによる「雲」だったと発表したことです


今回の騒動の原因がなんだったのか?
たまにはこうしたSFチックな話もおもしろいものです
 

 

 

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