
最近、歴史好きな女性が増え、「歴女」と呼ばれてます。漫画などでは歴史人物がかっこいい容貌で、登場します。歴史の学び方も変わったものだと感心してしまいました


自分の世代だと、歴史は小説「三国志」などを読みます。個性ある人物が登場し、さまざまな人間模様が繰り広げられる、中国後漢末期から三国時代の話しです。登場人物が1192人もいるのだから飽きません。容姿などは挿し絵や人物描写で想像する楽しみがあります。
魏国の武将、夏侯惇(かこうとん)は「矢に刺さった自らの眼球を喰らう」とあります。どんな豪傑なのかと思ってしまいます


風蘭の栽培もそのような想像することがあります。「葉形並厚く紺覆輪白中斑黄色の斑あり打ち込みの筋あり」なんて言われたら、どんなに素晴らしい木だったのか、思いを巡らせることができます。また個体数も多いので、それぞれ来歴を調べても面白いと思います。

さて、前置きが長くなりなした。最近入柵した、この木は白縞を流し、桃花が咲くそうです

産地、実生なのかは不明ですが、名前の由来はハッキリしています。命名者が何か良い名はないかと考えていたところ、テレビの歴史番組で「かこうとん」と聞いたので「かこうとう(華香桃)」としたそうです。
なんじゃそりゃ


え! どこに縞があるかって

ここ


とにかく

