夕方帰宅すると、Ykさんがプレゼントを届けてくれた。
FEILERのポーチと小銭入れ。
早速明日から使わせていただく。
シュークリーム持参で、もうすぐ晩御飯にもかかわらずコーヒーと共にぱくついた。
M君は「いいなあ友達とたのしそーで」とまた羨ましがる。
いつものように「いーだろー」と胸を張る。
もうご飯いらない感じだけど、作らなきゃなぁ。
Aさんから、誕生日のプレゼントに、と抱えきれないくらい大きなバラの花束が届いた。
薔薇色と黄色、黄色のバラは昔から大好き。
思いがけない贈り物にうるうる
生けられる花瓶がないので、早速探しに行って白い大きなのを買い求め玄関に飾った。
友人・知人・家族に自慢しまくり。
M君は誕生日いつもレストランで祝ってくれるけど、花束は一度も贈ってくれたことがない。
誕生日にお花を頂くのは人生2度目。M君の友達からの薄くれないのきれいなシンピジウムだった。
「い~ね~ お花贈ってくれるひと」と言うと、「お金出すから好きなだけ買っておいで」としか言えないM君。つまんない。
昨日M君と子ども達がM市のカットステーキ屋さんで祝ってくれた。ガーネットのペンダントとお花をKと長男夫婦から、食事代はM君。
そして今日はOさんとKrさんが海鮮料理をご馳走してくれた。
私って幸せ者かも。
気は長く と自分を戒めるけど、クリーナーのコードリールってどうしてこんなに性能が悪いのかな~。
いつもイライラするのですよ。
国内メーカーM社のは「んーーー もう!」って感じだったけど、イギリスD社のはもっとすごい。
「このやろー」って感じでコード持って押してやる。2階で使ってるM社の方が可愛く思えてきた。
D社製は2代目だけど、先代はこんなことなかったよなぁ・・・
出勤前の忙しい時にちっとも巻き取ってくれない。これってウチのだけ?
早くも年頭の誓いが脆く崩れ去るのでした。
昨日の房総の海はきれいだった。
ぼーっとしてずーっと見ていたいほど、季節はずれの海が見たくなる。
途中でイチゴ狩りをして、感激するほど大きなイチゴをお腹いっぱい食べた。甘かった~。
食べる目安はお土産用のイチゴの数を数えて、1個当たりの単価を出し、入園料を単価で割ってその個数以上は絶対食べる!満腹になっても1,2個はお腹に詰め込む!しかし意気込みほど食べられないもんだ。
洲崎灯台から、運がいいと富士山が見えると書いてあったけれど、私は運がよくないみたいで、見えなかった。
帰途寄った御宿のラクダさんの像の前で方向修正しようとしたけど、どうしても出来なかった。以前行った時は反対方面からだったので、東西南北がまったく逆だったような。方向音痴を再確認。
館山のポピーは少々早かったけれど、50本ほど摘んで、Oさんが絵手紙を描いてくれるので、半分ほどプレゼント。
はっきりした色より、淡い色の花の方が好き。次々咲き始めたのは、今のところ予想通り。
Kがクリスマスにプレゼントしてくれたコブクロの「5296」
ほほえましい歌2曲。
まず「コイン」
たぶん遠距離恋愛中のふたり。電話をかけるのに自販機のコーヒーを買って、おつりの10円玉で電話をかけるけど、いつも留守電。ここで、500円玉は役立たず などと唄ってる。明日聞くと思うから「おやすみ」では笑われるかな。なんてほほえましいこと。
(携帯電話は?なんて野暮なこといいっこなし)
「Diary」
”君の理想の男性像は、君のパパだってこと知ってるよ”
”君は僕のママのことライバル視、それじゃいつか君もあんなに派手でお転婆なおばちゃんになるのかな”
運転中の車の中で聴いていて、なんだか楽しくなっちゃう
昨日は雨降りで終日家にいて本を読んだり2時間ドラマを見たりして過ごした。
そのせいか身体が酸素不足のように感じ、新聞の記事で読んだ蝋梅を見に、
今日は寒いけれど外出!
風も冷たく、震えながらみつけた木は、冬枯れの景色の中そこだけぽっと暖かい感じがした。
一方蘭の花は、温度管理された温室内で華やかに咲き誇っていた。
あまりの寒さに1時間ほどで退散。
今年初めてスーパーに行った。
お餅や野菜がたくさんあったから、牛乳やヨーグルトを買うくらいなので、コンビにで間に合わせていた。
びっくりしたのは、もう節分の豆が大量に陳列されていたこと。
いくらなんでも・・と思った。
節分過ぎると雛あられなんだろーな。
季節に追い立てられているようで落ち着かない気分。
帰りにもまだ鳴いていた。もう家はすぐそこ。すると後ろから足音もなく、か弱い鳴き声だけで、突然まとわりついてこられてびっくりした!


フェンスのどこから出たのだろう。鈴の音がするし、人懐こいしどなたかの飼い猫らしい。
しかし、M君も私も猫が苦手なのだ~。
まいて早く帰宅しようと近所を走ったけど、敵もさるもの、いつのまにか我々の前に回りこんでいるではないか。なんでこんなに走んなきゃなんないのぉ。

根負けして息きらしてウチまで辿り着き、M君おもむろに玄関のドアひっぱった。開かない。「なんで鍵しめたんだよ」
だって毎日締めて出かけているし、猫に追いかけられて私に八つ当たりして欲しくないよっ。
あちこちで片足上げてたので、たぶん車のタイヤにかけられたぞ。
