瀬戸内旅行2日目。
オリーブサイダーを飲みながら、小豆島から豊島へ移動します。
土庄から、唐櫃を経由し、家浦へ。
約50分で家浦到着です。
豊島についたら、まず、レンタカーあきさんで、車をレンタル
お店の方は、とても親切な方でした
。。キティちゃんも同乗していたのにはびっくりでしたが(笑)
気づけば、高松空港・小豆島・豊島で、それぞれ車をレンタルしてて、なんとなく不経済な気もしますが
乗り入れは極力避けるようアナウンスがあったのと、
フェリーに車を乗せるのがかなり高いので
まぁ、毎日違うレンタカーもいいですね
さてさて。
まずは、家浦地区を散策。
11. あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする(日本フランチャイズバージョン) / トビアス・レーベルガー
は、残念ながらまだオープン前。
でも、内装を見せてくれました
こんなもともとの家にこのデザインなので、
かなり目立ちます!
いずれは、ここでお食事できるなんて、楽しそう~
車に乗って、硯地方の作品を見た後、唐櫃岡へ。
こちらは、歩いて回れる距離に作品がまとまってあります。
(車は集会場の駐車場を利用させていただきました。)
ここで見たのが、豊島で最も心に残った作品。
23. 「こんにちは藤島八十郎」 / 藤浩志
架空の人物、藤島八十郎の家で、
期間中も、どんどん変化を遂げている、生きている作品です。
作者の方と、お話させていただけるのが楽しく、
また、家に貼ってある、紙に書かれた言葉が、
なるほどと思うことだったり、また、普段思っていることを代弁してくれるような内容だったりと。
魅力は一言では言い表せませんが、
こういった芸術祭だからできる、非常に面白い展示でした。
さて、歩きまわって疲れたところでお昼ご飯。
八十郎さんの家の近くにある、「21. 島キッチン」でお昼です
。。残念ながら、「島キッチンセット」は売り切れでキーマカレーです。
豊島汁は、味噌汁のようで、とても不思議なおかずでした
島キッチンの外には、こんな風に野菜も売っていました美味しそう
お昼の後は、唐櫃岡→甲生をのんびりお散歩です。
16. 「潜在意識下の海の唄」のような、
豊島の自然を取り込んだ作品もステキでした。
豊島美術館がまだ完成していなかったこともあり、時間がなかったので、
唐櫃浜の方へは足を伸ばせませんでしたが、
クリスチャン・ボルタンスキーの作品は見に行けば良かったなぁと思います
あと、壇山に登りたかったのですが、
レンタカー屋の奥さんに、「道が細いから、車ではとてもいけないよ!え?徒歩でなんて無理だよ!!」と言われて断念しました
うーん、一体どうやったら登ることができたのかなぁ
それにしても豊島は広い
丸一日とって、焦らずにのんびりと作品を見て回るのがよさそうです
オリーブサイダーを飲みながら、小豆島から豊島へ移動します。
土庄から、唐櫃を経由し、家浦へ。
約50分で家浦到着です。
豊島についたら、まず、レンタカーあきさんで、車をレンタル
お店の方は、とても親切な方でした
。。キティちゃんも同乗していたのにはびっくりでしたが(笑)
気づけば、高松空港・小豆島・豊島で、それぞれ車をレンタルしてて、なんとなく不経済な気もしますが
乗り入れは極力避けるようアナウンスがあったのと、
フェリーに車を乗せるのがかなり高いので
まぁ、毎日違うレンタカーもいいですね
さてさて。
まずは、家浦地区を散策。
11. あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする(日本フランチャイズバージョン) / トビアス・レーベルガー
は、残念ながらまだオープン前。
でも、内装を見せてくれました
こんなもともとの家にこのデザインなので、
かなり目立ちます!
いずれは、ここでお食事できるなんて、楽しそう~
車に乗って、硯地方の作品を見た後、唐櫃岡へ。
こちらは、歩いて回れる距離に作品がまとまってあります。
(車は集会場の駐車場を利用させていただきました。)
ここで見たのが、豊島で最も心に残った作品。
23. 「こんにちは藤島八十郎」 / 藤浩志
架空の人物、藤島八十郎の家で、
期間中も、どんどん変化を遂げている、生きている作品です。
作者の方と、お話させていただけるのが楽しく、
また、家に貼ってある、紙に書かれた言葉が、
なるほどと思うことだったり、また、普段思っていることを代弁してくれるような内容だったりと。
魅力は一言では言い表せませんが、
こういった芸術祭だからできる、非常に面白い展示でした。
さて、歩きまわって疲れたところでお昼ご飯。
八十郎さんの家の近くにある、「21. 島キッチン」でお昼です
。。残念ながら、「島キッチンセット」は売り切れでキーマカレーです。
豊島汁は、味噌汁のようで、とても不思議なおかずでした
島キッチンの外には、こんな風に野菜も売っていました美味しそう
お昼の後は、唐櫃岡→甲生をのんびりお散歩です。
16. 「潜在意識下の海の唄」のような、
豊島の自然を取り込んだ作品もステキでした。
豊島美術館がまだ完成していなかったこともあり、時間がなかったので、
唐櫃浜の方へは足を伸ばせませんでしたが、
クリスチャン・ボルタンスキーの作品は見に行けば良かったなぁと思います
あと、壇山に登りたかったのですが、
レンタカー屋の奥さんに、「道が細いから、車ではとてもいけないよ!え?徒歩でなんて無理だよ!!」と言われて断念しました
うーん、一体どうやったら登ることができたのかなぁ
それにしても豊島は広い
丸一日とって、焦らずにのんびりと作品を見て回るのがよさそうです
一昨年前に行きましたもん。
ここからの眺め最高に綺麗ですよ。
残念でしたね。
車で行けるんだけど・・・
車が真っ白になりました><;
車で行けるんですね!!
軽四だったし、行けば良かったです
>ここからの眺め最高に綺麗ですよ。
なんて聞いてしまうと、ホント後悔です(TーT)
でも、これで今度また豊島に遊びにいく口実ができたかな、なんて考えることにします♪
今度行く時には是非行ってみたいと思います。
でも、「車が真っ白」って聞いてちょっと不安になってしまいました~