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文机が置いてあるので、最初は講談なのかなと思った。
昨日、たまたまテレビで見た番組で。
思わず、ずっと観入ってしまった。
うまい!
講談ではなくて、落語。
彼女は桂二葉さん。
検索してみたら、上方出身の新進気鋭の落語家だそうで、現在、古典落語に果敢に取り組んでいるとのこと。
髪型もいいし、キモノの着方が粋な雰囲気で私好み。
博多織などの半幅帯を矢の字結びとかにしていて、キモノが紬じゃなくて柔らかものでも、いい感じになるのだなあと、目からちょっとウロコが落ちた。
きっとそのうち、キモノ雑誌「七緒」あたりで見かけるようになると思う。
っていうか、私が編集者だったら、ぜったい誘うね。
パイオニアとして、色々と苦労もあると思うけど、明るく肩張らずに頑張って、石頭のじじいたちを心の中で蹴散らし、ガラスの天井打ち破りながら邁進している感じがして、いっぺんでファンになった。
ぜひ、近いうちに、生の寄席で拝聴したい。
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