先日、友人の大阪支社開設記念セミナーに参加した時
かわいい【切子】に出会いました
セミナーのあとの打ち上げパーテーィ 会場 【ギャラリーアムニタ】→中ノ島近くの
ビル5F、ギャラリー&プチバー 30人ほどで~~足の踏み場も無いほど
お店の壁際と 隣の小さな部屋に陳列してあったけど・・・
大勢の人で あまり写真とれなかった
25年ほど前、着つけイベントで鹿児島に行った時、初めて【薩摩切子】を見て
繊細なカットと 色のグラデーションに魅せられ すっかり切子ファンになってしまいました。
勉強不足で、大阪に伝統工芸の切子があることを~~今まで知らなかった
江戸時代から天満宮 近くで作られていたそうです。
【薩摩切子】が、島津斉彬以来16年で消滅したそうで、その後も天満宮近くでは
たくさんのガラス工場が活気にあふれていた!・・・( とお店の方の説明 )
昭和60年代に天満宮のガラス商社によって【薩摩切子】が復刻されたと聞き
またまたびっくり
素人目にも【薩摩切子】よりなんとなくカットが丸い感じがして、それがかわいさを
かもし出しているのか
江戸切子や 薩摩切子の 気取った雰囲気と ちょっと違う・・・
親しみがもてるかわいさ~~
【天満切子】と命名されたのはまだ最近の事らしい