鄭容順の直言!

日頃気が付いたこと徒然に。

もう10時である。今日は堺市の堺東まで行かなければならない。

2007-03-28 11:19:32 | 直言!
この連載で韓国に早急に電話をしなければならないと考えて電話するが電話番号にかけると違うというが果たして子どもなのか。私の下手な韓国が通じなかったのか。そしてあちらこちらと知っているところに電話するがみんな不在である。朝の9時40分ごろはみんな出かけているのだろうか。仕事をしているのだろうか。またかけ直さなければならない。
そんなことで30分ばかり時間がついやした。

そのうちメールが入る。FAXが入る。雑用があれこれと入ってくる。
今回の木曜日の連載は少し手抜きになったようだ。仕方がない。連日なにかしら忙しくしている。
そんなわけで今日はブログもかき込んでいなかった。
今日は堺東に4時である。1時間現場にいて堺東を5時にでても奈良に戻る頃はもう7時過ぎになる。そんなことを考えて昨日、大根と魚「いさぎ」と煮込んだ。
今日帰ってきて時間があればイカとわけぎのぬた和えを作りたいがそんな時間がないだろう。今夜は豆腐などですませてしまうだろう。
毎日なにか時間があって時間のない生活である。
日々の生活は平凡な普通の暮らしをしているのでブログの書き込みも毎日同じで平坦である。
いっそう小説でも創作してみようかとふと思うが私のブログではそれはしていないと心で決めている。
自身の生活が嘘か本当かけじめがなくなってしまう。本当の自分がどこかにふっとんでいく。このブログはありのままの私、自分をだしているとおもっているので平凡でも普通の暮らしをかき込んでいくことにしている。
平凡で普通の暮らしができることはありがたい。
みんな健康で元気に普通の暮らしができることはありがたいことである。
たいした金持ちでもない。ただマンションのローンが残っていてこれが借金といえば借金だが他に何もなく預貯金も当座、なにかあれば困らない程度である。病気でもしたらそれは大変なことになると考えて健康に気をつけているがこればかりは加齢になってきてあちらこちらが痛むので健康に留意しないといけない。
こんなことを考えていると息子が憎たらしくなってくる。
自分1人で大きくなったように思っている。1人ッ子だったが1人っ子なりに注意を払って育てた。わがままになると社会では嫌われると考えて社会にでれば誰からも愛される子どもになってほしい。それのみを考えて育てた。勉強も大切だが人格形成を大事にした。
大学は沖縄に行き沖縄で就職した。けっこうみんなに好かれていい友人、知人にめぐり合って自分で人生を切り開いてきた。結婚するまではまだ親のことは思っていた。結婚してもまだそうだった。
しかし2人目の子どもができて親のことなどに振り向いている余裕がないのかわが道を歩き出した。奈良に親がいることを忘れて行こうとしている。
みんなどこの家でもそうだと周りはいう。
しかしそれでも息子が憎たらしい。
アホ息子である。
1人で大きくなっていない。
ある程度の人間としての善悪をきっちり教えて周りの気配りも教えた。これは息子の財産となって今日の生活の基本になっているはずである。
一人っ子だから心を鬼にして息子によく言った。
「自分で考えてみたら」と言ってきた。最後は息子が判断して決断して決めることがらそしてその責任というものを小さいときから教えてきたが親には背中を向けて歩き出した。
自立しているといえば聞こえはいいが親としては寂しい。息子はまだまたまだ成長の段階であるのに「天狗」になるのはまだ早い。息子の将来を案じる。
人生はいつも謙虚で周りの気配りであり周りがあって自分が成長しているということを忘れてはならない。このことを親として言いたいが背中を向けた息子に言う気もなくなった。
そんなことで上の「孫」のことが気にかかるが心を鬼にして見守るしかない。
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