何分、38年前の旅行を思い出しながら書いているので、場所や時系列がはっきりしない
見たものや食べたもの、印象に残ったことを思いつくまま書いてみた
■当時の台湾の道路の様子
私たちは、ガイドさんの高級車に乗せてもらい高雄の街へ
今ではないと思うけど、当時の台湾では車よりバイクが多く
1台のバイクに家族全員で乗っているのが当たり前のようだった
運転はお父さん、荷台にお母さん、その間に子ども1人、お母さんの背中に小さいこども
車からその様子を怖々見ていたけど、そのようなバイクが車の横を何台も走り抜けていく
■龍虎塔 ※写真はフリー素材からお借りしました

高雄(台湾)の有名観光スポット
カラフルで大きな龍と虎の中に入る事ができる開運のパワースポット
必ず龍の口から入り、虎の口から出ないといけない
台湾では1番良い動物が龍で最も悪い動物が虎と信じられているかららしい(この辺は後付の知識)
■辮髪の調理人
確か場所は高雄だったと思う
台湾に上陸して最初の食事だった
ガイドさんが珍しい物を食べさせようとしてくれたのだろう
ガラス越しに調理場を見ながら食事出来る店
大きな鉄板に長い柄のフライ返しのような調理器具で肉や野菜を炒め
パンのような物に挟んでくれる
ピタパンのような感じで美味しい
目を引いたのは調理人
3人ほどで調理しているが全員辮髪
カツラではないと思う
顔立ちも中国系ではない
謎過ぎて記憶に確かに残っている
■北京ダック
日程的に高雄か台中だったと思う
夕食に北京ダックの専門店へ連れて行ってもらった
私たち3人がそれぞれ希望した「やりたいこと」のひとつ
北京ダックは丸焼きのアヒルの皮だけを
小麦粉で作った薄い皮にネギやキュウリ、甜麺醤と一緒に巻いて食べるのだけれど
その店では皮だけでなく、アヒルの身の部分も削ぎ切りにして出すのでものすごいボリューム
4人でお腹がはち切れる程食べても食べきれない
残りを包んでもらいホテルでまた食べた
■夜市
台中か台北のどこかの夜市
見る物全てが珍しく
私達3人は、はしゃいでいた
少々グロテスクな腸詰が気になったけど
ガイドさんに「腹を壊すよ」とダメ出しされ
いろいろな豆が入った透明なスープを食べた
甘かったので、おしるこのような物だったのかも知れない
オモチャみたいな化粧品も見ているだけで面白く
私は口紅💄を一つ買ってみた
ガイドさん曰く「くちびるがぼろぼろになるよ」
身なりの良い富裕層のガイドさんには
自国の夜市はあまりお気に召さないようだった😅
今では台湾の夜市は大人気の観光スポットだけど
当時は汲み置きのバケツの水で食器をすすいだり衛生面で今とは違うのかも
■鉄道
これも私たちのやりたい事のひとつ
どこからどこまで乗車したか思い出せない
多分、台中⇒台北だったように思う
今では立派な新幹線がある台湾だけど
当時は「鉄道」と呼ぶのがふさわしい雰囲気だった
私たちが旅情に浸って乗車している間
ガイドさんはひたすら車を飛ばして降車駅で待っていてくれた
※また思い出した時に続く
台湾、又行きたいです。
今度は、台北だけでいいかな?
夜市、今も人気ですよね。
でも私のガイドさん(日本に留学経験あり)は、屋台のは買ったらダメ、お腹壊すと言うてました。店を構えてるところやったらいいけどって。衛生面での心配だと思います。それを聞いて腸の弱い私は、断念。
色々な日本の旅行社の名前出して,NGとOKと。確かにNGで出たところは、日本に帰って調べると離職率も高いところでした。
夜市、今もお腹を壊す心配があるんですね💦
あの時、ガイドさんが止めてくれて良かった😅
私も今度行く時は台北だけかな
昨年、台北でヒグチユウコ展があったので行きたかったのですが、休みが合わず断念
今度は十分でランタンを上げてみたいです