Marigold Sky 2

ハシビロコウ、コビトカバ、スイレン、野鳥の記録です。
ブログ内の写真の無断転載を固くお断りします。 

40分間カワセミ独り占め

2012年01月09日 | 野鳥
カワセミを近くで撮れる場所といったら断然この森。
いつも大きなレンズがカワセミのダイビングやホバリングを狙っています。
(全員男性・・。ほとんどが三脚使用)



恥ずかしながら、手持ちの300mmで撮った飛び出しシーンを。1枚目、嘴が欠けたのが惜しい~。






お年を召したカメラマンが、「ぼけ防止にカワセミを撮っている」と仰ってましたが、確かにこれは適度な緊張とスリルのあるスポーツみたいなもの。
長生きして沢山撮ってくださいね~。

ここで久し振りに撮った逆さカワセミをどうぞ。



この後、多数のカメラマンをおいてカワセミ君、いつもとは違う方に飛んで行ってしまいました。
そこにも小さな池があるので、もしやと行ってみると居ました居ました♪

約40分間誰も来ず、一人で撮影しまくリ、いい加減疲れてきた頃にやっと飛んで行ってくれました。池のそばの道に出て、元の池を見下ろすと~。
いつもはすぐに戻ってくるカワセミがいつまで経っても戻ってこないので、カメラマンが2人に激減してました・・。 (手持ちカメラはこんな時有利です♪)

この時最も近かった、ノートリミング画像がこちら。ここは近くで撮れるんですが建物の日蔭になるため、羽の色はイマイチです。



あとは全てトリミングしてます。















2回目の採餌の時は、落ち葉まで咥えてしまったんですが、頭を振って葉っぱだけ落としてました。




このカワセミは川にいた別の個体。枝かぶりですが、コバルトブルーの背中が綺麗なので。




他の鳥・・。
ガマズミの木の枝にとまるメジロ

トモエガモ ③ 顏のアップ

2012年01月09日 | 野鳥
トモエガモのトモエ(巴)とは・・・、コンマあるいは勾玉のような形をした日本の伝統的な文様の一つ(ウィキペディアより抜粋)

いつも見ている野鳥のブログで初めて見た時に、ペイントアートのような顔したカモに驚きつつ、何か魅かれるものがあったので、近くに居たら見に行こうと思っていたのですが、普段は日本海側の湖沼にしか出現しないと知り諦めていました。
でもしつこく調べたら居たんですよね~、近くに♪
近くといっても、1時間かかりますが。(いつもカワセミを撮りに行く森です)

この特徴的な顔のアップをいろんな角度から集めてみました。











やはり、太陽光下だと緑色が発色して綺麗ですね。

こちらは施設内に貼られていたお知らせです。




早く怪我が治ります様に・・・。