
午後になって、家の中に私一人だけになりましたので
パソコンを開いてアレコレとしています。
気の向くままにクリックしたり、ゆかりのある言葉を辿って
なかなかに興味深いお話や、面白いところへお出かけをしていました。
そのお話は、またいずれするとして…(忘れないうちに)
昨日の第15回「横浜市発達障害検討委員会」について
気になったこと、想うことなどメモ書きをしておきましょう。
はじめて、傍聴に伺ったのが、確か…2007年のことだったかと想いますけれど
(調べてみると、2007年3月末でした。)
委員会は、発足から今年で5年目を迎えるとのこと。
乳幼児期・学齢前期・学齢後期・青年期・成人期の各ライフステージごとの
現状と課題と短期中期長期目標(取り組み)についての検討を重ねてきています。
(ご参考までに、今年度策定された『横浜市障害者プラン(第2期)』について
貼り付けておきます。)
可能な限り傍聴に伺ってまいりましたので、横浜市の積極的な取り組みによって
かなり進んできている部分と、やはりその大きさ(全人口が367万人くらい)
ゆえの、悩みや課題もあるのでしょう。
一市民としても、気がかりを持つ子どもの養育者としても
市の施策や今後の方向性などを、積極的に知ることは、
大変に有意義だと考えています。
それに、最新の情報を得られるという点でも、とても勉強になるんです。
これまで、私が色々と見聞きしたことを申し上げますと
横浜市の強みは、乳幼児期の早期発見早期療育にあると言われていますが
まず、お子さんに気がかりがあったとしても、小さければ小さいほど
それがそのまま「発達障害に結びつくかどうかはとても、微妙です」から
専門家や相談機関の方々の初期対応は、大変に重要になると想います。
子どもさんへの対応だけでなく親御さんへのサポートも含めて、寄り添いながら
専門家として見守りながら、サポートをしていくことが求められると想います。
次に学齢前期へのスムーズな連携によって
「適切な学び方のスタイルや学習の場」の提供ができればベストです。
確かに、公立小学校での特別支援教育に対する認知は、ずいぶん進んできましたが
各学校間での体制整備の違いや先生方に指導のご経験があるかどうかなどで
素晴らしい対応のできている場合と、まだ、あともう一歩…というケースなど
バラツキがあるように、感じています。
そして、学齢後期は、まだこれからの面と
だいぶ理解も対応も進んできているところと、あい半ば…という印象です。
高校は、ほとんどが神奈川県立で、市立は少ないと想いますし
後は、私立高校、サポート高校、フリースクールなどなどでしょうか。
今後の対応の進展に、大いに期待するところです。
当然、不登校やひきこもりといわれる方々の背景にも、すべてではないにしても
発達障害をお持ちの可能性が、考えられますから
次の青年期から成人期へ向けての、課題はさらに大きくなってくると想われます。
大学や専門学校、さらに就労につなげていく際には、学習面だけでなく
社会生活や生活自立などのスキルも必要になりますし
発達障害の特性に対する対応だけでなく、精神面でのサポートも必要になります。
関水先生のお話によりますと、大学では、学生相談の場面などで
発達障害への理解の必要性は大きくなって、関心が高まってきているそうです。
具体的な対応策や「このようにしたら上手くいった」というポジティブな対応策を
知りたがっていると、今年大学向けセミナーを行った際のお話をして下さいました。
そういえば…ひきこもりの方々の居場所の西部ユースプラザでも
職員の方が、発達障害についての研修の必要性をおっしゃっていました。
基礎的な理解から、さらに具体的な対応について、
皆さん、詳しく知りたいと想っておいでなのでしょう。
それは、おそらく保護者も同じですし
この先、一般の方々への理解啓発を進めていくうえでも
障害自体の理解も大切ですけれど、どうしたらその方々と一緒に過ごしていけるか
どのような対応(例えば、普段からの声掛けや過ごしやすい環境についてなど)が
必要なのかを、伝えていくことが求められているのかもしれません。
その先にある「就労支援や自立生活支援」というあたりは、
私にも、まだよく見えていない部分ではありますけれど…
どちらにしても、よく言われるように…
ライフステージを一貫してつなげた支援体制と、
医療と教育と福祉などの各専門機関の連携が必要になるということでしょうか。
また、「どの時期に発達障害の可能性に気づいて、支援体制に乗るかどうか」も
その先の対応に大きく影響を持っています。
各委員の方々は、それぞれのエキスパートでいらっしゃるので
現場でのニーズや状況を踏まえたご意見やご指摘も、さすがに的を得ています。
医療面では、発達障害を診ることのできるお医者様が増えること
入院のできる病院が、もっと整備されること
一般の診療をするお医者様にも、発達障害についての理解を深めていただくこと
二次障害などの、精神科領域の発症を予防しつつ、
出来るだけ適切な対応に結び付けることなど、課題が見えてきています。
何にしても、福祉のサポートに乗せることができるかどうか…
に、一つのハードルがありますし
現状では「知的な遅れの認められない…発達障害」に対する手立ては、
残念ながら、まだまだこれからという段階のように感じますので
とにかく、今後の施策の具体的な方向性と
積極的な取り組みに大いに期待をしております!!!
何やら、検討委員会のお話を下敷きにした、私見になってしまいましたけれど…
昨年度から今年度にかけて「横浜市発達障害者支援モデル事業」も進んでいるとの
ご報告もありました。
来年の3月には、公開の事業報告会も予定されてるそうです。
今後の展開も含めて、
モデル事業から、実際に多くの方々の利用できるような取り組みになりますように
コチラも、大いに期待をしております!!
そして…ささやかながら、私にも何かしら出来ることがありましたら
私自身の生きる甲斐にもなりますし、少しでも何かのお役に立てますように!!!
パソコンを開いてアレコレとしています。
気の向くままにクリックしたり、ゆかりのある言葉を辿って
なかなかに興味深いお話や、面白いところへお出かけをしていました。
そのお話は、またいずれするとして…(忘れないうちに)
昨日の第15回「横浜市発達障害検討委員会」について
気になったこと、想うことなどメモ書きをしておきましょう。
はじめて、傍聴に伺ったのが、確か…2007年のことだったかと想いますけれど
(調べてみると、2007年3月末でした。)
委員会は、発足から今年で5年目を迎えるとのこと。
乳幼児期・学齢前期・学齢後期・青年期・成人期の各ライフステージごとの
現状と課題と短期中期長期目標(取り組み)についての検討を重ねてきています。
(ご参考までに、今年度策定された『横浜市障害者プラン(第2期)』について
貼り付けておきます。)
可能な限り傍聴に伺ってまいりましたので、横浜市の積極的な取り組みによって
かなり進んできている部分と、やはりその大きさ(全人口が367万人くらい)
ゆえの、悩みや課題もあるのでしょう。
一市民としても、気がかりを持つ子どもの養育者としても
市の施策や今後の方向性などを、積極的に知ることは、
大変に有意義だと考えています。
それに、最新の情報を得られるという点でも、とても勉強になるんです。
これまで、私が色々と見聞きしたことを申し上げますと
横浜市の強みは、乳幼児期の早期発見早期療育にあると言われていますが
まず、お子さんに気がかりがあったとしても、小さければ小さいほど
それがそのまま「発達障害に結びつくかどうかはとても、微妙です」から
専門家や相談機関の方々の初期対応は、大変に重要になると想います。
子どもさんへの対応だけでなく親御さんへのサポートも含めて、寄り添いながら
専門家として見守りながら、サポートをしていくことが求められると想います。
次に学齢前期へのスムーズな連携によって
「適切な学び方のスタイルや学習の場」の提供ができればベストです。
確かに、公立小学校での特別支援教育に対する認知は、ずいぶん進んできましたが
各学校間での体制整備の違いや先生方に指導のご経験があるかどうかなどで
素晴らしい対応のできている場合と、まだ、あともう一歩…というケースなど
バラツキがあるように、感じています。
そして、学齢後期は、まだこれからの面と
だいぶ理解も対応も進んできているところと、あい半ば…という印象です。
高校は、ほとんどが神奈川県立で、市立は少ないと想いますし
後は、私立高校、サポート高校、フリースクールなどなどでしょうか。
今後の対応の進展に、大いに期待するところです。
当然、不登校やひきこもりといわれる方々の背景にも、すべてではないにしても
発達障害をお持ちの可能性が、考えられますから
次の青年期から成人期へ向けての、課題はさらに大きくなってくると想われます。
大学や専門学校、さらに就労につなげていく際には、学習面だけでなく
社会生活や生活自立などのスキルも必要になりますし
発達障害の特性に対する対応だけでなく、精神面でのサポートも必要になります。
関水先生のお話によりますと、大学では、学生相談の場面などで
発達障害への理解の必要性は大きくなって、関心が高まってきているそうです。
具体的な対応策や「このようにしたら上手くいった」というポジティブな対応策を
知りたがっていると、今年大学向けセミナーを行った際のお話をして下さいました。
そういえば…ひきこもりの方々の居場所の西部ユースプラザでも
職員の方が、発達障害についての研修の必要性をおっしゃっていました。
基礎的な理解から、さらに具体的な対応について、
皆さん、詳しく知りたいと想っておいでなのでしょう。
それは、おそらく保護者も同じですし
この先、一般の方々への理解啓発を進めていくうえでも
障害自体の理解も大切ですけれど、どうしたらその方々と一緒に過ごしていけるか
どのような対応(例えば、普段からの声掛けや過ごしやすい環境についてなど)が
必要なのかを、伝えていくことが求められているのかもしれません。
その先にある「就労支援や自立生活支援」というあたりは、
私にも、まだよく見えていない部分ではありますけれど…
どちらにしても、よく言われるように…
ライフステージを一貫してつなげた支援体制と、
医療と教育と福祉などの各専門機関の連携が必要になるということでしょうか。
また、「どの時期に発達障害の可能性に気づいて、支援体制に乗るかどうか」も
その先の対応に大きく影響を持っています。
各委員の方々は、それぞれのエキスパートでいらっしゃるので
現場でのニーズや状況を踏まえたご意見やご指摘も、さすがに的を得ています。
医療面では、発達障害を診ることのできるお医者様が増えること
入院のできる病院が、もっと整備されること
一般の診療をするお医者様にも、発達障害についての理解を深めていただくこと
二次障害などの、精神科領域の発症を予防しつつ、
出来るだけ適切な対応に結び付けることなど、課題が見えてきています。
何にしても、福祉のサポートに乗せることができるかどうか…
に、一つのハードルがありますし
現状では「知的な遅れの認められない…発達障害」に対する手立ては、
残念ながら、まだまだこれからという段階のように感じますので
とにかく、今後の施策の具体的な方向性と
積極的な取り組みに大いに期待をしております!!!
何やら、検討委員会のお話を下敷きにした、私見になってしまいましたけれど…
昨年度から今年度にかけて「横浜市発達障害者支援モデル事業」も進んでいるとの
ご報告もありました。
来年の3月には、公開の事業報告会も予定されてるそうです。
今後の展開も含めて、
モデル事業から、実際に多くの方々の利用できるような取り組みになりますように
コチラも、大いに期待をしております!!
そして…ささやかながら、私にも何かしら出来ることがありましたら
私自身の生きる甲斐にもなりますし、少しでも何かのお役に立てますように!!!
先日はボランティア講座で再会できましたね。
私は先日息子と一緒にボランティアに行ってきました。「熱~~~い体験」ができました。
今回は、少しばかりの御案内があります。
日時に御都合がつくようでしたら、どうぞ。。
「定員100名で無料」の講座です。
松下政経塾が主催の「教育勉強会」です。
8月29日(土)午前10時から12時
場所は江ノ島の県立かながわ女性センター
講師は神奈川県高校教育会館・教育研究所の
佐々木賢先生です。
企画担当の政経塾の塾生さんは、
大阪府立の普通高校で、障害の有る生徒さんの指導経験がお有りです。
その後、静岡で定時制高校の先生。
いのちの電話の相談員の御経験も。
そして、今もスポーツを通して発達障害の有るお子さん達と接しておられます。
詳しくは、「松下政経塾」のホームページを御覧下さい!!
私は、同郷(大阪)の塾生さんということで、とても親しみを感じ、それでHP読み進めていくうちに
・・・
(まずこの塾生さんと是非話がしたい!!)と思いました。
なぜなら・・・
先日、母校(大阪府立高校)の同窓会から今年の同窓会機関誌が送られてきましたが、そこで
新しい校長先生の御経歴を拝見してビックリしました。
なぜなら、その校長先生は去年まで府立高等特別支援学校の校長先生だったからです。
もう、25年以上も同窓会からの便りを読んでいますが・・・特別支援教育畑の先生が母校の校長先生になられるという流れは、今まで全く有りませんでした。
この校長先生は、特別支援教育では有名な方のようで、ネットで調べたら論文なども出てきました。
横浜の支援教育の先生の中にも、御存知の方がいらっしゃるはずです。
それで、校長先生にも親しみを感じて色々と調べてみたところ・・・
大阪の公立高校での特別支援体制はかなりの速度で進んでいます。神奈川・横浜と比べると雲泥の差なので、驚いてしまいました。
根本的な考え方が違うんです。
当地は、子どもたちを守ろうとする教育体制。
大阪の方は、人権を重んじようとする教育体制。
その素地はもう何年も前からできています。
あちらの教育委員会が調べたデータによると・・・
大阪では、中学校の個別学級の生徒の親御さんの希望は・・・
半数が特別支援学校ではなく「一般」の高校や
専門学校です。
そういうデータまで出てきました。
そういう親子の想いを叶えるべく、大阪の方では取り組んでいます。
障害のある生徒たちが公立の普通高校で学んでいます。
それでも毎年4倍ぐらいの狭き門になっているらしく、そのことに対して高校の先生方は気をもんでおられます。
そんなことを知ったので、大阪の現状をお知りのこの塾生さんには是非お目にかかってみたいと思ったのです。
その上、神奈川県の佐々木先生にもお目にかかれるのですから・・・。
これは私にとっては願っても叶っても無いチャンスとなりそうです。
先日、知人の友人の千葉在住のお母さんから電話があって、千葉の公立普通高校でも、特別支援体制ができてきているとの事。
そのお母さんのお子さんは公立高校を立派に卒業されました。
それで、私にもしきりに公立普通高校を勧めてくださりました。本まで紹介していただいて。
その時は、「目が点」になったのですが・・・
大阪での現状を知ってからは、人権教育が進んでいる大阪や千葉と、
神奈川・横浜のこの差は一体なんだ?!と思わずにはおれなくなってきています。
そんなわけで、今、いてもたってもいられない気持ちになっています。
こちらの勉強会のほうは、もし御都合がつけばということでOKです。
もし、お知り合いの方が興味がおありになるようでしたら御参加くださっても・・・という感じです。
長くなりましたが、とりあえず伝えたくて。。
またお目にかかれる火を心待ちに致しております。
最後のところ・・・
お目にかかれる「日」まで、でした。
おはようございます!
先日は、お会いできてビックリでした!
お子様もお元気と伺って、何よりです。
面白そうな勉強会ですね。
都合がつけば、ぜひ伺いたいなぁと想っております。
高校については…中学校の通級の見学会に行った際に
何人か、県立高校に行っていると聴きましたし
先日も、「はじめのい~っぽ!」の集まりの際に
先輩お母さまから色々なお話を伺いました。
その気になって、探せば…私の高校の同窓生にも
教師をなさっている方が、何人かいらっしゃるので
事情は分かると想いますけれど。
神奈川県や横浜市の教育環境が整備されることを
ぜひ、期待したいですね!!
想うに、進路を選択する際には、
確かに色々と悩んだり迷ったりするのでしょうけれど
(さらに選抜試験があるとしたら、選ぶ方に決定権もありますし)
そのお子さんのその時の状態と
その時に過ごす環境との、兼ね合いが
一番のポイントになると想うんです。
まずは(難しいとしても)『選んだ場所を、
出来る限りより良く変えていく…』
そのうえで、地域や社会全体に向けて
特別支援教育や、発達障害への理解や手立ての必要性を
訴えかけていく…ということを、
私としては、考えています。
また、中学校での取り組みなど
色々と教えてくださいね!!
残暑厳しき折、お身体にはお気をつけて
お元気で、お過ごしくださいね!!
会議の傍聴にはなかなかいけない私ですが・・。
福祉局の第2期の「あんしん施策」。
「後見的支援」
「発達障害者支援」
この2つで今実際に聞き取りやモデル事業のほうでお世話になっています。
実際に参加してみておもうことは、
学齢期だけでなく、ライフスパンを見据えた長期の支援計画を横浜市は考えているようです。
「親なきあと」の「地域自立生活」を「障害種にとらわれない」広い視点で考え始めていると思います。
瞬間・瞬間をとらえると不満な部分もあるのですが、長期の理念としてはなかなかのものだとこの私をしても思わせることが増えてきました。
ただし、現在福祉は「措置」ではなく「契約」です。アンテナを張り、自分の考えをできるだけ主張するチャンスを生かすようにしないといけないようです。
ばら撒き施策はもうないです。
本当にほしい「安心」はお金ではなく「知恵」と「人の力」で乗り切る時代にこの地はなってきたようです。
地域の力の活用が必須です。
学校もその一部ではありますが、
教育は官民、特色生かしてそれなりにうまく動き始めてはいるとは思います。
問題は学校後の長い生活をどう乗り切るか。
生活支援の部分で地域格差はたぶん今後とても問題になるかもしれません。
人を育て、自分も育てられるような連携をみなでなんとか作りたいですね。
コメントを頂きまして、ありがとうございます!
キャンプのご様子など、伺いたいなぁ…と想っておりました。
何せ、横浜は、一つの区だけで
10万~30万人規模ですから…
(http://www.city.yokohama.jp/me/stat/jinko/news-j.html)
トップダウンとボトムアップの両方向から
なるべくお金をかけない工夫をしつつ
「知恵」と「人の力」を最大限に生かしていく
事が
大切になるのでしょうね!
私にとっても、福祉や就労については
まだまだ勉強しなくてはいけない部分です。
どちらにしても、昨年自閉症協会の全国大会で
お目にかかった方々のお話によれば…
それぞれの地域で、それぞれの方法を模索している
印象はありました。
地域性というのか、その地域ごとの特性も
あるんだろうなぁ…と想っているところです。
色々なケースの上手くいっている点を
共有しながら、地域にあった方法を作っていくこと
になるのでしょうか?
とりあえず…私もできるところから
緩やかでありながらも
『地域に密着したネットワーク作り』を
していければいいなぁと想っています。
そのためには、結局のところ
「いろいろな人の中へ、人が動いて入っていく事」で
つながったり、広がったりするような気がしています。
また、機会を作って、色々とお話をしましょう!
(にじの会の秋の講演会は、もうアナウンスされていましたかしら?)