12月も半ばを過ぎた雨の朝。
(おそらく全体から見れば)
残り一割ほどの黄色い銀杏の葉っぱが、雨に打たれて寒そうに揺れています。
種類は不明ですけれど…鋭い鳥のさえずりが響いてきました。
kirikouも登校していき、ホッとする間もあまりないんですけれど
やっぱりPCの前に座った時に、この窓から見える空間が
ことのほか心地よく感じられます。
我が家には「タイムタイマー」はありませんけれど…
お出かけまでの時間を見計らって、小さなお話をいたしましょうね。
今朝の「私の一冊…」は、坂口安吾著「堕落論」でした。
「落ちる」は、ともかくも「堕ちる」という言葉は、私には意味がつかめていないこともあって
おそらく一度も使ったことがないなぁと想いました。
自分のお気に入りの作品のお話も、とても愉しいんですけれど
一度も読んだ事のない作家や本が紹介されると・・・
それはそれで興味のムシが動き出すものデスネ~!
たしか「日記をのぞく」の中で、坂口安吾さんの奥様の
坂口三千代さんの『クラクラ日記』でしたかが
取上げられれていたように想いますけれど…
作家さんというのは、ほんとうに「独特の鋭い眼」をお持ちでいらして
さらに、「観えたものや感じたこと、考えたことを言葉にしていく」ことを
せずにはいられないんでしょうね。
それゆえに、どうしようもない孤独に陥ったり、苦しさや辛い事も
たくさんあるのでしょうか?
サテ…昨日の朝は、(kirikouの観たいアニメがなかったらしく)
偶然回したチャンネルの放送大学の「動物の行動と生態(04’)」の講義で
なんと!長谷川眞理子先生と岡ノ谷一夫先生が
「ジュウシマツの歌の発達」のお話をなさっていました。
「鳥のさえずりと言葉」のことは、殊のほか興味深くって
是非、一度伺ってみたいなぁと想っておりましたので、ほんとうにうれしい偶然でした。
途中の8時からの10分間は、「私の一冊・・・」の「どくとるマンボウ昆虫記」にチャンネルを換えて
さらに楽しいお話が伺えました!!
そしていつものように慌てて家を出て、「はじめのい~っぽ!」の集まりに向かいました。
保健師さんと可愛らしいオチビさんを入れて15名の参加者の方々と
出来るだけ「ホッとできる空間と時間を共有すること」
「自分自身や子どものことを、ゆっくりと見つめ直したり振り返りながら…
少しずつでも自信を取り戻して元気になって、
また新たな一歩を踏み出せますように~!」
そして「様々な情報交換の場」になりますように、心より願っています。
主婦としては、暮れの忙しい中をご参加くださった皆様
ほんとうに、ありがとうございました!!
終了後、書類などの方付けをお手伝いいただいた(気づいてみると…)
ありんこ役員経験者の方と現役バリバリの会長さんと3人で
色々なことをおしゃべりをしながら、ランチを頂きました。
「子育て」のことだけでも、それはそれでタイヘンなんですけれど…
横浜市への要望書提出や講演会の企画運営など
ありんこの役員をしたことで、見えて来るもの…
多少の「見晴らしの良さ」や経験によって得られたものは
見えないようでいて、大きな財産になっているのかもしれませんね。
そうでした!
先日ご紹介した特別支援教育総合研究所の発達障害情報センターのサイトで
とても興味深い論文を見つけました!!のでご紹介しておきます。(以下転載)
【38】障害乳幼児を養育している保護者を理解するために「障害乳幼児を養育している保護者を理解するための視点(平成20年3月)」より
キーワード:保護者の状況理解、文献研究、ストレス、ソーシャルサポート、障害受容
PDF版で原著論文も見ることができますので、
親御さんとしては、様々な状況にあると想いますので感じ方はいろいろだと思いますけれど
「親としてのあり方を、ある程度の部分で客観的に観ることを始めている…」保護者の方や
子どもたちや保護者と関わっていらっしゃる専門家の方には、
是非ご一読をオススメいたします!
ということで、土曜日のフォーラムの準備は、ポチポチと並行しながら…
今日は、思い切って「また~?遊びに出かけてしまいます!!」
行く先は、スッカリ癖になりそうな…
平田オリザ作演出の劇団青年団第58回公演「サンタクロース会議」です。
子ども参加型のプログラムもありますので
一応、kirikouを誘ってみたところ「ナニよ、それ~?」状態で
全然乗ってきませんでしたので
「サンタクロースの存在を信じている子どもは見てはいけません。」という
アダルト編(…というのも、ちょっとアヤシゲですけれど
そろそろ私もオトナの仲間入りを果たしたのでしょうか?)
の方を観にいって来ます!
平日の午後13時開演というのは、主婦にはとってもうれしい設定ですネ!!
そして、お出かけのお供の本は…
前回の「冒険王」を観てから、この方の作るお芝居のなんとも私には表現の出来ないでいる
『観ているコチラ側に及ぼす作用』に、さらに興味が深まって
借りてまいりました、平田オリザ著「受験の国のオリザ」と
佐藤浩一・越智啓太・下島裕美編著「自伝的記憶の心理学」あたりにいたしましょうか?
(時間的に余裕があったら…欲張って、絵も見に行きたいんですけれど???)
どうやら、雨の音が激しくなってきましたね…
皆様もお風邪など召しませんように、お身体にはお気をつけて
お気持もホンワカと穏やかであたたかな、お健やかな佳き一日をお過しくださいね!!
(おそらく全体から見れば)
残り一割ほどの黄色い銀杏の葉っぱが、雨に打たれて寒そうに揺れています。
種類は不明ですけれど…鋭い鳥のさえずりが響いてきました。
kirikouも登校していき、ホッとする間もあまりないんですけれど
やっぱりPCの前に座った時に、この窓から見える空間が
ことのほか心地よく感じられます。
我が家には「タイムタイマー」はありませんけれど…
お出かけまでの時間を見計らって、小さなお話をいたしましょうね。
今朝の「私の一冊…」は、坂口安吾著「堕落論」でした。
「落ちる」は、ともかくも「堕ちる」という言葉は、私には意味がつかめていないこともあって
おそらく一度も使ったことがないなぁと想いました。
自分のお気に入りの作品のお話も、とても愉しいんですけれど
一度も読んだ事のない作家や本が紹介されると・・・
それはそれで興味のムシが動き出すものデスネ~!
たしか「日記をのぞく」の中で、坂口安吾さんの奥様の
坂口三千代さんの『クラクラ日記』でしたかが
取上げられれていたように想いますけれど…
作家さんというのは、ほんとうに「独特の鋭い眼」をお持ちでいらして
さらに、「観えたものや感じたこと、考えたことを言葉にしていく」ことを
せずにはいられないんでしょうね。
それゆえに、どうしようもない孤独に陥ったり、苦しさや辛い事も
たくさんあるのでしょうか?
サテ…昨日の朝は、(kirikouの観たいアニメがなかったらしく)
偶然回したチャンネルの放送大学の「動物の行動と生態(04’)」の講義で
なんと!長谷川眞理子先生と岡ノ谷一夫先生が
「ジュウシマツの歌の発達」のお話をなさっていました。
「鳥のさえずりと言葉」のことは、殊のほか興味深くって
是非、一度伺ってみたいなぁと想っておりましたので、ほんとうにうれしい偶然でした。
途中の8時からの10分間は、「私の一冊・・・」の「どくとるマンボウ昆虫記」にチャンネルを換えて
さらに楽しいお話が伺えました!!
そしていつものように慌てて家を出て、「はじめのい~っぽ!」の集まりに向かいました。
保健師さんと可愛らしいオチビさんを入れて15名の参加者の方々と
出来るだけ「ホッとできる空間と時間を共有すること」
「自分自身や子どものことを、ゆっくりと見つめ直したり振り返りながら…
少しずつでも自信を取り戻して元気になって、
また新たな一歩を踏み出せますように~!」
そして「様々な情報交換の場」になりますように、心より願っています。
主婦としては、暮れの忙しい中をご参加くださった皆様
ほんとうに、ありがとうございました!!
終了後、書類などの方付けをお手伝いいただいた(気づいてみると…)
ありんこ役員経験者の方と現役バリバリの会長さんと3人で
色々なことをおしゃべりをしながら、ランチを頂きました。
「子育て」のことだけでも、それはそれでタイヘンなんですけれど…
横浜市への要望書提出や講演会の企画運営など
ありんこの役員をしたことで、見えて来るもの…
多少の「見晴らしの良さ」や経験によって得られたものは
見えないようでいて、大きな財産になっているのかもしれませんね。
そうでした!
先日ご紹介した特別支援教育総合研究所の発達障害情報センターのサイトで
とても興味深い論文を見つけました!!のでご紹介しておきます。(以下転載)
【38】障害乳幼児を養育している保護者を理解するために「障害乳幼児を養育している保護者を理解するための視点(平成20年3月)」より
キーワード:保護者の状況理解、文献研究、ストレス、ソーシャルサポート、障害受容
PDF版で原著論文も見ることができますので、
親御さんとしては、様々な状況にあると想いますので感じ方はいろいろだと思いますけれど
「親としてのあり方を、ある程度の部分で客観的に観ることを始めている…」保護者の方や
子どもたちや保護者と関わっていらっしゃる専門家の方には、
是非ご一読をオススメいたします!
ということで、土曜日のフォーラムの準備は、ポチポチと並行しながら…
今日は、思い切って「また~?遊びに出かけてしまいます!!」
行く先は、スッカリ癖になりそうな…
平田オリザ作演出の劇団青年団第58回公演「サンタクロース会議」です。
子ども参加型のプログラムもありますので
一応、kirikouを誘ってみたところ「ナニよ、それ~?」状態で
全然乗ってきませんでしたので
「サンタクロースの存在を信じている子どもは見てはいけません。」という
アダルト編(…というのも、ちょっとアヤシゲですけれど
そろそろ私もオトナの仲間入りを果たしたのでしょうか?)
の方を観にいって来ます!
平日の午後13時開演というのは、主婦にはとってもうれしい設定ですネ!!
そして、お出かけのお供の本は…
前回の「冒険王」を観てから、この方の作るお芝居のなんとも私には表現の出来ないでいる
『観ているコチラ側に及ぼす作用』に、さらに興味が深まって
借りてまいりました、平田オリザ著「受験の国のオリザ」と
佐藤浩一・越智啓太・下島裕美編著「自伝的記憶の心理学」あたりにいたしましょうか?
(時間的に余裕があったら…欲張って、絵も見に行きたいんですけれど???)
どうやら、雨の音が激しくなってきましたね…
皆様もお風邪など召しませんように、お身体にはお気をつけて
お気持もホンワカと穏やかであたたかな、お健やかな佳き一日をお過しくださいね!!