ジャズとボサノヴァの日々

Days of Jazz and Bossa Nova

70年 ロミー・シュナイダー "La chanson d'hélène" (映画”Les Choses De La Vie" OST)

2021-08-30 22:00:00 | Cine Bossa
La chanson d'hélène performed by Romy Schneider

オーストリアの俳優一家に生まれたロミーは15歳の時に母親の出演作でデビュー、映画『プリンセス・シシー』3部作(1955年 - 1957年)でお転婆なバイエルン王国公女、のちのオーストリア皇后シシーを演じてアイドル的な人気を得る。1958年の『恋ひとすじに』で共演した当時無名のアラン・ドロンと恋に落ち婚約。その後、ハリウッドに進出し、第21回ゴールデングローブ賞 作品賞 (ドラマ部門)を受賞した『枢機卿』でゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)にノミネートされ、国際的に認められるようになった。アラン・ドロンとは1964年に離婚、その後も結婚を離婚を繰り返すという美人女優らしい人生を送り、1982年に心不全で亡くなっている。

この曲は、1970年に公開されたフランス・イタリア・スイスの合作映画『すぎ去りし日の…』のサウンドトラックの1曲目で作曲はPhilippe Sarde。以前もこの曲は取り上げたと記憶しているが、ロミー本人が歌っているシーンを記録した映像を発見したので再ポストします。ミシェル・ピコりのナレーションも良いですな。




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