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ガンダムバルバトスを作ってみて驚く

2015-11-26 | おもちゃ
何気なく入った大井町のヤマダ電機でガンダムバルバトスのプラモを700円+税で購入して、5年ぶり(もっとかも)ぐらいにプラモデルを作ってみました。

大昔のプラモなら組立図なくても作れたけど、今や組立説明図なしでは不可能。夜中に作り始めてこれ何時間かかるんだろうと頭と胸の部分だけ作って寝ます。翌日数時間でなんとか完成します。細かいディテールとかぶせていくような作りに感動すらしました。

他にはどんなのあるのかとバンダイのサイトをみてみます。

すると、このバルバトスを骨のような形態にしていました。それでかぶせていってたんだなと納得、再度組み立てられるか自信がないけれども骨の形態にしてみます。


腕からバラシはじめたのですがいきなりB32のパーツを破壊してしまいます。腕の上腕の内側の白いパーツです。奇跡的なのですが、このプラモ形態によって腕を変えられるようになんと腕がもう一本ついてきます。今後、組立説明書を見ながら少し丁寧にバラしていきます。


ほぼバラしきったところです。弁慶の泣き所のパーツをはずすためには接着剤で足首から接続されるPC7のパーツを固定しなければならないので断念です。ここに関しては強度を取るために必要という製造側と骨形態にしたいという設計側の間でけっこうもめたのではないでしょうか?とか勝手に想像してみます。


不思議なもので一度バラすとけっこう覚えているものです。さくっと組み上がりました。

こんなに長いメイスをを持たせて立たせられたり、パチンと音を立てて組み立ててもいないのにこれだけ強度を保っているとは設計能力の高さに脱帽しました。

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