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紫の花穂が美しいアメジストセージ(園芸種シリーズ14)

2019年10月05日 07時41分07秒 | 

紫の美しい唇形花が稲穂のように並んで咲くアメジストセージ。その質感は見る者を魅了する。シソ科らしい花も、その花のつき方も目を引く。紫水晶アメジストの名前をつけたのもうまい。

(2019-09 東京都 神代植物公園) 

 

 

 

アメジストセージとは

科名 シソ科

学名 Salvia leucantha

原産国 メキシコ、中央アメリカ

アメジストセージとは、中央アメリカやメキシコに分布しているシソ科の多年草の事を指します。日本には、明治時代後期に入ってきたとされており、その背の高い見た目とハーブとしても使われる特徴的な香りが人気となって居ます。 「アメジストセージ」という呼ばれ方の他に、「カンブッシュセージ」や「メキシカンセージ」とも呼ばれております。もし、お店でなかなか出会う事が出来ない場合には時期がずれている場合もありますが、違う名前で販売さえれている場合もあります。 その際は、タグを確認してみる事によって見つける事が出来るかもしれません。

開花時期
8月下旬~11月中旬。 アメジストセージは、開花の時期になるとまるで稲穂のような形で花を付けます。一つ一つのお花は2㎝程度ととても小さいものの、いくつも集まる事によって特徴的な美しい姿を楽しむ事が出来ます。 因みに、アメジストセージの花の形は唇形花と呼ばれる形をしてます。これは上と下に花びらが別れており、本物の唇のような形をしています。シソ科に多い特徴と言われております。

花の色
紫、白、ピンク 一般的には、紫が多く知られていますがその他にも白やピンクの花の色があるとされています。 販売時期になると、それぞれ購入する事が出来るようになります。その為、気になるカラーがある方は少し多くの種類が販売される時期まで待つ事をお勧め致します。



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