ユーロの高騰、Permesso(滞在許可証)の手続き悪化などなど
すべてのことが日本のようにスムーズに進むことのないこの国に
なんで好き好んで滞在しているのか?
絶えず疑問は尽きないわけですが
この国にはそんな煩わしさに勝る魅力がまだまだ有るんですよねぇ
と周りくどいところから始まりましたが
先週の金曜日念願のAssisi(Assisiには何度も行っていますが)に
L先生の個人ガイド付き(こっちが念願!某大学の教授です。
決してそんなふうには見えないんですけど…)で行ってきました
日ごろの行いが悪いからか残念ながら雨でしたが…
もちろんガイドと言っても普通の観光用のガイドではないです。
(ガイドなんて言ったら怒られるかしら…)
これも勉強の一環です。
2時間半でSan Francesco教会を見切れなかったくらいですから…
とにかくすごく面白かった、もう最高です
今までの授業では聞けなかったことがほとんどで
教会設立の裏話から、いかに今の形になったか、
フレスコ画の作者の推定の方法とか…
「イタリアに戻って来て本当に良かった!」と心から思ってしまいました。
実際勉強はつらいです
でも先生の期待を裏切らないようにがんばらなくちゃ
と思うとやる気も出てきます。
実際もう2年前のことですが
初めてL先生の授業を受けたときは
訛りもきついし、話すのも早いし、全然授業が理解できなかったのですが
なぜかすごく引きつけられるのものが合ったんですよね。
まぁこれが結果的には運命の出会いだったわけですが…
たぶんL先生に会わなければ今頃イタリアにはいなかったと思います。
先生が本を読めば日本にいてもわかるような情報ではなく
自分の研究やPerugiaやAssisiのことを色々話してくれたからだと思います。
「授業はおしゃべり!」といつも言っているので
脱線することも多いのですが
決して授業をおろそかにしているわけではないし
研究は本当にすばらしいです!
口は悪いけど、今は唯一信頼できる先生です。
ただ、先日の試験で3人の彫刻家の特徴の違いを聞かれ
それがうまく答えられなかったので、先生にその話をしたら
「違いはない!強いて言えば年代が違うって答えろ。
だいいち、そんな質問をする方がおかしい!(Stronzo!だって…)」
と言っていました。
ちなみに質問をした先生はこの先生の友人なんですけど…
私も先生のように自分の好きなことを仕事に出来たらと思っています。
今はいつか先生の本を日本語に翻訳するのが私の夢かな?
いや、夢ではなく目標ですね!
というのは先日久々に読んだ日本の新聞の中に
メジャー入りが決まった松坂大輔の記者会見での記事が出ていました。
横浜高校は自宅のすぐ近くなので
高校生のときから松坂のことは見てきましたが
この記事を読んでちょっと彼のことを見直しました。
「元々、僕(松坂)は夢という言葉は好きではない。
見ることは出来ても、かなわないのが夢。
大リーグで投げられると信じて、目標にしてやってきたので今ここにいると思う」
そしてもう一人スピードスケートの長野オリンピック金メダリスト、
清水宏保は「目標とは達成すべき結果のことです。」
(2006年12月16日 朝日新聞より)
この記事は本当にいい記事だった。
”夢”と”目標”は大きく違うんだなぁ…
目標は達成するためにある。
授業がないのは今週1週間
今回は前回よりちょっとだけがんばりたいと思っているのですが
さてどうなることやら…
Perugiaで聞いた話でも
イタリアの大学で勉強している日本人はみんな苦労しているようです。
そりゃぁねぇ~そんなに簡単にいくわけないよねぇ
は~、がんばらなきゃなぁ~
目標達成に向かって前進あるのみ!
すべてのことが日本のようにスムーズに進むことのないこの国に
なんで好き好んで滞在しているのか?
絶えず疑問は尽きないわけですが
この国にはそんな煩わしさに勝る魅力がまだまだ有るんですよねぇ
と周りくどいところから始まりましたが
先週の金曜日念願のAssisi(Assisiには何度も行っていますが)に
L先生の個人ガイド付き(こっちが念願!某大学の教授です。
決してそんなふうには見えないんですけど…)で行ってきました
日ごろの行いが悪いからか残念ながら雨でしたが…

もちろんガイドと言っても普通の観光用のガイドではないです。
(ガイドなんて言ったら怒られるかしら…)
これも勉強の一環です。
2時間半でSan Francesco教会を見切れなかったくらいですから…
とにかくすごく面白かった、もう最高です

今までの授業では聞けなかったことがほとんどで
教会設立の裏話から、いかに今の形になったか、
フレスコ画の作者の推定の方法とか…
「イタリアに戻って来て本当に良かった!」と心から思ってしまいました。
実際勉強はつらいです
でも先生の期待を裏切らないようにがんばらなくちゃ

と思うとやる気も出てきます。
実際もう2年前のことですが
初めてL先生の授業を受けたときは
訛りもきついし、話すのも早いし、全然授業が理解できなかったのですが
なぜかすごく引きつけられるのものが合ったんですよね。
まぁこれが結果的には運命の出会いだったわけですが…
たぶんL先生に会わなければ今頃イタリアにはいなかったと思います。
先生が本を読めば日本にいてもわかるような情報ではなく
自分の研究やPerugiaやAssisiのことを色々話してくれたからだと思います。
「授業はおしゃべり!」といつも言っているので
脱線することも多いのですが
決して授業をおろそかにしているわけではないし
研究は本当にすばらしいです!
口は悪いけど、今は唯一信頼できる先生です。
ただ、先日の試験で3人の彫刻家の特徴の違いを聞かれ
それがうまく答えられなかったので、先生にその話をしたら
「違いはない!強いて言えば年代が違うって答えろ。
だいいち、そんな質問をする方がおかしい!(Stronzo!だって…)」
と言っていました。
ちなみに質問をした先生はこの先生の友人なんですけど…
私も先生のように自分の好きなことを仕事に出来たらと思っています。
今はいつか先生の本を日本語に翻訳するのが私の夢かな?
いや、夢ではなく目標ですね!
というのは先日久々に読んだ日本の新聞の中に
メジャー入りが決まった松坂大輔の記者会見での記事が出ていました。
横浜高校は自宅のすぐ近くなので
高校生のときから松坂のことは見てきましたが
この記事を読んでちょっと彼のことを見直しました。
「元々、僕(松坂)は夢という言葉は好きではない。
見ることは出来ても、かなわないのが夢。
大リーグで投げられると信じて、目標にしてやってきたので今ここにいると思う」
そしてもう一人スピードスケートの長野オリンピック金メダリスト、
清水宏保は「目標とは達成すべき結果のことです。」
(2006年12月16日 朝日新聞より)
この記事は本当にいい記事だった。
”夢”と”目標”は大きく違うんだなぁ…
目標は達成するためにある。
授業がないのは今週1週間
今回は前回よりちょっとだけがんばりたいと思っているのですが
さてどうなることやら…
Perugiaで聞いた話でも
イタリアの大学で勉強している日本人はみんな苦労しているようです。
そりゃぁねぇ~そんなに簡単にいくわけないよねぇ
は~、がんばらなきゃなぁ~
目標達成に向かって前進あるのみ!

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