
デジタル紙芝居映像回想システムは、エピソード記憶を引き出し、整理して、ストーリー展開する手法とツールである。
「エピソード記憶」とは、
陳述記憶の一つで、「個人が経験した出来事に関する記憶」であり、
出来事の内容 (「何」を経験したか)に加えて、
出来事を経験したときのさまざまな付随情報(周囲の環境すなわち時間・空間的文脈、
あるいはそのときの自己の身体的・心理的状態など)と共に記憶されていることが重要な特徴である 。
臨床神経学領域において、単に記憶障害という場合には、通常はこのエピソード記憶の選択的障害を指している。
だからこそ、このエピソード記憶の引き出し、整理、ストーリー展開こそが、一般的な記憶障害の克服に役立つのである。
エピソード記憶で「復元ポイント」を作る!
大切な事は、このエピソード記憶の引き出し、整理、ストーリー展開を、意識して、習慣にし、日々訓練を怠らない事だ!
エピソード記憶で、復元ポイントのバックアップディスク、リカバリーディスクを作っておくのだ!
言い換えれば、それは現代人としての基本的かつ知的な生き方なのである。
そんな意識・習慣・訓練にデジタル紙芝居映像回想システムは最適の手法とツールとなる!
デジタル紙芝居映像回想システムで記憶のバックアップディスク、こころのリカバリーディスクを作る!
手法とツールは、デジタル紙芝居製作所のアトリエ・教室・研究会でレクチャー中。
問い合わせはデジタル紙芝居製作所のホームページから。
ホームページ ⇒ http://fumiekikaku.lolipop.jp/
電話でのお問い合わせは、 08037423134 前田迄
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