帰省していた長男が職場へと戻った。
午前中関西の本社に顔を出し、午後の便で北へ飛ぶプラントエンジニア。
それがどんな仕事かは調べて貰うとして、周りを率い纏める能力はあるらしい。
まだ独身で動きは軽く、ただ家庭持ちには家を空ける事も多く向かない職種かも知れない。
周り女性からは「結婚して」と冗談?言われるそうで、大幅昇給もあり年収1千万円がそこに見えてきた。
1人で現場を任せられる立場にもなって、それでも「いつでも辞めてやる」なんて言っている。
そんな口がきけるのは必要とされでいる人材で、実力が有るからか?
プラントエンジニアは技術力だけではなく、現場下請け業者とのコミュニケーション能力も必要とされる。
それは高専時代のアルバイトや長期休みを使った青春18きっぷ一人旅、大学寮生活などが生きているのだろう。
バイト禁止の受験予備校的普通高校から大学に進んでいたら、多分今は無かった。
これからはそんなスキルも必要で、「家から出すのは心配」なんて甘い親環境では難しい、「可愛い子には旅をさせろ」だ。
何とか就職しても耐性の無い者は、「僕にこの会社は合わない向いていない」の5月病になりそう。
一般庶民に必要なのは学力? 学歴?
いやいや必要なのは生活力、人間力。
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