創業セミナーの受講中、
五里霧中の自分にまずできることは
アイディアに「屋号をつける」ことで、スタート地点をハッキリさせることだなと考えました。
お店の屋号に自分の名前をつけるのがシンプルでわかりやすいと思いつつ、何か一捻りほしい!と考えあぐねている時に、起業の「きほん」となる「やりたいことの理念やコンセプトをしっかり決めておく」ってことは、漢字の「部首」に似てないか?と閃いたのでした。
「部首」に色んな形の「旁(つくり)」をつけることで少しずつ意味(意味の幅)が変わるのは、これから自分がやることに近いのかもしれないぞと無理やりにこじつけて、
自分の名前の部首をそのままに
「ごんべんいとへん」
という屋号に決めたのでした。