さりチャンの「英語多読」宣言!! Part2

第2弾 さりチャンの「英語多読」宣言!!
再び 英語多読100万語に挑戦します♪♪

NO PLACE TO HIDE

2016-02-15 19:12:38 | CAMBRIDGE English Readers


Alan Battersby

CAMBRIDGE English Readers 3 Lower-Intermediate

Word count: 15,212 YL: 3.6

Genre: Thriller 



新年始めの1冊。

ニューヨークを舞台にした経済犯罪のお話でした。

このくらいの分量だと、休みの日にはイッキに読めるギリギリのところかな。

それほど話の内容は込み入っていないけど、いったい何が起こっているのか、犯人は誰か、早く知りたいので読むのを止められなくなります。

もっとも、何が起こっているのか分れば犯人はすぐ推測できますが。。。

タイトルは、『絶体絶命』って感じですが、文章にはそれほどのものは感じられませんでした。

でも英語でこれだけ読めれば、なんだか大満足でした。




2012-01-05



昨日は庭の雪まで全部融けるほどの暖かさだったのに、今日はうって変わって真冬に逆戻りです。

道路はまさに鏡面仕上げ、ツルンツルンでした。
信号が黄色に変わったところで、すぐシフトダウンしてポンピングブレーキしても停止したのは横断歩道を越えていました。
まだ制御不能にならなかったから良かったものの、昨年は同じような状況で交差点の真ん中で斜めになって停止したことがありました。

雪国の真冬の道路事情は想像以上に恐ろしいです。
とにかく注意、ひたすら注意しながら運転しなければなりません。





お引っ越し

2016-02-14 18:52:32 | 雑談
もうかれこれ1週間以上も体調が悪くて、ブログもお休みしてしまいました。


これから3月末まで忙しくなるので、あまりリーディングができません。

そこでかねがね考えていたパート1のお引っ越しをやっていこうと思います。

数年前に書いたものですので、ちょっとヘンなところもあるかもしれませんが、大目に見てください。
ご興味のある方はぜひご覧ください。


明日から地道に移動作業(コピペですけど)をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。



新戦争論 "平和主義者"が戦争を起こす

2016-02-09 22:43:50 | その他
小室直樹 著



ごめんなさい。
今日は英語本ではありません。

今読んでいる社会学系の著作です。

著者は2010年にお亡くなりになっています。
『知の巨人』とも呼ばれている学者で、右寄りと思われているようですが、必ずしもそうではないフェアな(この表現が正しいかわかりませんが)人だったらしいです。
でも超スーパー変わり者だったそうです。


大学の先生が、テレビで放送された『田中事件』を目撃してこの人はとっにかく面白いとショックを受けたそうで、お勧めの本でした。

『田中』とは、故田中角栄元首相のことです。

詳細はグーグル先生に尋ねてくださいね。

本書は、amazonで購入できますが、カッパブックスの文庫本にもかかわらず、お値段は8000円以上でした。

私は図書館で借りました。

初版は昭和56年ですが、今でも妙に説得力があります。
感情的にはちょっと...と思うところもありますが、現在の平和主義を訴える人たちに何だかわからないけれど違和感のようなものを感じて、すっきりしませんでしたが、これを読んでスーッとしました。


私は政治もイデオロギーも恥ずかしながら無知に近いです。
少しづついろいろな勉強をしたいと思っています。
英語ができるようになっても最後は何を話すか、中身ですよね。



Silly Tilly's VALENTINE

2016-02-07 22:13:06 | An I Can Read Book


LILLIAN HOBAN

An I Can Read Book (Level 1) YL 0.9 総語数 809

  *YL とは、「読み易さレベル」で、SSS英語多読研究会が設定したものです。



ヴァレンタイン絡みの本が何冊かあったはずだったのに、見つかりません。
パート1でご紹介したものですが、この物忘れのひどい主人公はけっこう子どもたちにはウケるかもと思いました。

子どもたちは容赦なく主人公にツッコミを入れるに違いない


ハートの絵がかわいいので思わず手に取ったのですが、登場する動物が少々エグイんですよねぇ。

主人公はモグラの Silly Tilly。
名前通りのキャラクターです。
よく見ると"ちょっとナンダカ"な風貌の Silly Tilly はおばあちゃんなのかなぁ。

物忘れが激しい(なんてもんじゃない) Silly Tilly はバレンタイン・デイのカップケーキを作っていたのですが、なぜ今日は特別な日なのか忘れてしまいます。

あまりに物忘れがひど過ぎて読んでいるとちょっとイライラしました。
そして、他人事ではない自分に気が付き益々イラッとしてしまいました。

バレンタインだというのに、いいのかこれで

最後は Silly Tilly もカップケーキの焦げる匂いでバレンタイン・デイを思い出し、お友だちに美味しいカップケーキをプレゼントすることができました。

読んでいる子どもたちもきっとホッとしたことでしょう。

まずはよかったよね~。



雑談です。

2016-02-06 23:04:13 | 雑談
近頃、英語をあまり読みもせず、専ら歌うたいとなっています。

TOEICのトレーニングもあまり順調ではありません。

なんかすべてがかみ合っていない感覚です。
やる気がなかなか出なくて、気が付けば、居眠りしています。


何となくカレンダーを見ると、もうすぐヴァレンタイン・ディがやって来る...

私はあまりそういうイベントに乗っからないタイプなのですが、
あ、やっぱり負け惜しみに聞こえますか?

はい、負け惜しみです。


明日は、ヴァレンタイン・ディにちなんだお話を紹介するつもりです。