まどか☆マギカ 考察 「暁美ほむら」 その1 2012年11月30日 00時33分
_「残った砂時計の時間内だけ、時間を止める」
「『ほむらちゃん』が当初描いたのは、より良い形でワルプルギスの夜を打倒す事であった」
「その為に『マミさん』の拘束が効かない事も、『まどかを守る』という願いの対象の範囲」
「つまりは、ワルプルギスの夜を想定したからこその時間停止能力」
「これは、『ほむらちゃん』が最後の最後まで『マミさん』と『まどか』の戦いを見届けた事」
「これこそが、ワルプルギスの夜をより良く倒す対策の突破口となった」
「時間操作により、『まどか』の攻撃能力を最大限活用する事が出来るからだ」
「『ほむらちゃん』が魔法少女として加わってからは、『まどか』が特攻をする必要は無くなった」
_「『まどか』が直接手を下さねばならない相手は、ワルプルギスの夜である」
「だから、それまでの魔女戦で消耗する事は避けねばならない」
「これも、『まどかを守る』という願いの対象の範囲」
「だからこそ、グリーフシードを安全に収納・分類する盾」
「様々な武器を含む物質を、安全に収納する盾も願いの対象なのだ」
「救世主を守る願いだからこそ、これだけ実用的な能力に特化された」
「その代わり、魔法少女としての攻撃能力は持たない」
「何故ならば、『まどか』の攻撃力はワルプルギスの夜を倒すに十分であるから……」
「しかし、結局は力を使い果たして……」
「『まどか』は、魔女になってしまう」
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