皆さん、こんばんは~

今日も一日、元気に過ごすことできましたかぁ
今日の宮古島は、朝から蒸し暑い...
その暑さは午後から雨と変わりました
暑くなったり、寒くなったり...
インフルエンザが流行の中
不安定な天気に体調回復も難しい
教え子の中には39度の熱を出し苦しんでいる子もいるようで...とても心配になる
毎日、バタバタした日々...
職場の仕事を毎日持ち帰るが、家に帰ると気力も多少失せ...自分の時間を大切にする
提出書類も迫っているが...
妙に余裕も持ち(振りをしているだけですが
)
心のサプリを求めて読書にはまってます
最近、読んでいるのが...
「悔いのない生き方に気づく24の物語」です
シリーズもの...
「大切なことに気づく24の物語」
「小さな幸せに気づく24の物語」
「大切な人に贈りたい24の物語」
に続く第4段の作品で、本当にあった話をまとめてあります
今回の作品は...
人の生死を見つめる医療現場の物語
「残りの命が三ヶ月」と言われたらどうしますか?
医療現場で働く看護師の皆さんは(特に、終末医療現場)、毎日のように人生の最後の瞬間に立ち会ってきています。
死を迎えるまで、残されたわずかな人生を生きる患者さんの言葉や行動を身近で受けとめています。
この本は、患者さんの死を見つめてきた看護師さんの本当にあった話を載せてあります。
その24の話の中に...『一粒の種』
という話があります
46歳の男性で癌で入院していた方がいます...
一度は辛い治療に耐えた彼でしたが、医師から...
「これ以上治療しても、治る見込みはありません」
と言われた時から、自分の病気が治らないことを完全に受け入れ、穏やかで静かな入院生活を過ごしていたようです。本当は本人が一番辛いはずなのに...
ある日のこと、彼の部屋を訪れた看護師さんに...
「一粒の種になりたい」
と号泣し、その意味を語ったそうです
その3日後に...彼は静かに亡くなりました。
彼を看護していた高橋さんが、「彼の最後の言葉を残し、伝えてあげたい」という思いから...『一粒の種』という詩にしてご家族に届けたそうです。
彼のお母さんは息子を失ったショックに脳梗塞で倒れ、寝たきり状態になっていました。
そのことを聞いた高橋さんは、聴覚は最後まで残る機能だからと、お母さんに聴かせたくて『一粒の種』の詩に曲を作ってくれる人を必死に探したそうです
1年後...宮古島出身のシンガー下地勇さんが曲を作ってくれ、その曲をお母さんに聴かせたところ奇跡が起こり
「誰が歌っているの?」
と寝たきりだったお母さんが言葉を発したそうです
この曲は、宮古島出身でヘルパーでもあり、シンガーの砂川恵理歌さんがライブで歌い...それが話題となり口コミで広まり、NHKの全国放送でも紹介され、ヒットしつつあるそうです

「一粒の種になりたい」と語った彼の言葉は歌となり...
多くの人の心に残り、勇気を与え続けています
日々、イライラしムカツキ
小さなことに腹を立てている自分が情けなくなる

表情が顔にすぐ出て...
ムスッとしている自分がとても恥ずかしい
ムカツクことにムカついているより...
小さな幸せに感謝して小さな喜びを喜んで...ニコニコしていたい
明日から...
頑張ってニコニコしていよう
できるだけニコニコしていよう...
『一粒の種』のCDも購入して聴いてみたい
生きたくても生きられなかった彼の残してくれた言葉を...
今、生かされている自分
日々感謝して...いっぱいいっぱい笑って過ごしていこう
素敵な本に出会いました
生きる勇気をもらいました...

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今日の宮古島は、朝から蒸し暑い...
その暑さは午後から雨と変わりました

暑くなったり、寒くなったり...
インフルエンザが流行の中
不安定な天気に体調回復も難しい

教え子の中には39度の熱を出し苦しんでいる子もいるようで...とても心配になる

毎日、バタバタした日々...
職場の仕事を毎日持ち帰るが、家に帰ると気力も多少失せ...自分の時間を大切にする

提出書類も迫っているが...
妙に余裕も持ち(振りをしているだけですが

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に続く第4段の作品で、本当にあった話をまとめてあります

今回の作品は...
人の生死を見つめる医療現場の物語

「残りの命が三ヶ月」と言われたらどうしますか?
医療現場で働く看護師の皆さんは(特に、終末医療現場)、毎日のように人生の最後の瞬間に立ち会ってきています。
死を迎えるまで、残されたわずかな人生を生きる患者さんの言葉や行動を身近で受けとめています。
この本は、患者さんの死を見つめてきた看護師さんの本当にあった話を載せてあります。
その24の話の中に...『一粒の種』
という話があります

46歳の男性で癌で入院していた方がいます...
一度は辛い治療に耐えた彼でしたが、医師から...
「これ以上治療しても、治る見込みはありません」
と言われた時から、自分の病気が治らないことを完全に受け入れ、穏やかで静かな入院生活を過ごしていたようです。本当は本人が一番辛いはずなのに...
ある日のこと、彼の部屋を訪れた看護師さんに...
「一粒の種になりたい」
と号泣し、その意味を語ったそうです

その3日後に...彼は静かに亡くなりました。
彼を看護していた高橋さんが、「彼の最後の言葉を残し、伝えてあげたい」という思いから...『一粒の種』という詩にしてご家族に届けたそうです。
彼のお母さんは息子を失ったショックに脳梗塞で倒れ、寝たきり状態になっていました。
そのことを聞いた高橋さんは、聴覚は最後まで残る機能だからと、お母さんに聴かせたくて『一粒の種』の詩に曲を作ってくれる人を必死に探したそうです

1年後...宮古島出身のシンガー下地勇さんが曲を作ってくれ、その曲をお母さんに聴かせたところ奇跡が起こり

「誰が歌っているの?」
と寝たきりだったお母さんが言葉を発したそうです

この曲は、宮古島出身でヘルパーでもあり、シンガーの砂川恵理歌さんがライブで歌い...それが話題となり口コミで広まり、NHKの全国放送でも紹介され、ヒットしつつあるそうです


「一粒の種になりたい」と語った彼の言葉は歌となり...
多くの人の心に残り、勇気を与え続けています

日々、イライラしムカツキ

小さなことに腹を立てている自分が情けなくなる


表情が顔にすぐ出て...
ムスッとしている自分がとても恥ずかしい

ムカツクことにムカついているより...
小さな幸せに感謝して小さな喜びを喜んで...ニコニコしていたい

明日から...
頑張ってニコニコしていよう

できるだけニコニコしていよう...

『一粒の種』のCDも購入して聴いてみたい

生きたくても生きられなかった彼の残してくれた言葉を...
今、生かされている自分
日々感謝して...いっぱいいっぱい笑って過ごしていこう

素敵な本に出会いました

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