馬酔木 は、枝葉に「アセボチン」という 有毒成分を含んでいます。
馬が食べると 酔って足がなえることから 「足癈(あしじひ)」 と呼ばれ、
しだいに変化して 「あしび」そして 「あせび」となったそうです。
漢字の「馬酔木」も その由来によります。
また、このことから、 葉を煎じたものは 殺虫剤としても使われているそうです。
▲ アセビ 馬酔木
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▲ ボケ 木瓜
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