ゴミを出そうとしたが、袋に三分の一もなかった。
勿体無いので、庭の木を剪定してそれを入れる事にした。
モミジと紫玉(ムクゲ)を刈り込みハサミで切り落とした。
さらに30センチの長さに細かく切った。
ゴミ袋に入れる。
少し、入りきらなかったので、急いで二階の台所に行き、レジ袋を持って来てそれに入れる。
ゴミの袋の口を縛って、急いで自転車に乗せ収集場所に持って行く。
すると・・・・
いつもはまだ来ていないのに、その日は既にゴミの山がなかった。
収集されてしまっていた。
困ったぞ、午後から雨になるかもしれないという日だ。
近所の人に会ったので「行ってしまったね」「追いかけてみようか・・・」と。
自転車でゴミ収集車が、行ったであろうと思われる方向に自転車を走らせる。
(注意・・・画像はフリー画像より拝借しました)
角まで行くが、車は見えない。もう一つ先の通り、やっぱりいない。
ゴミを積んでいるので、そうそう遠くに行けない。
いったん家の戻りかけたが、お寺の脇から、北側の方へ自転車を走らせる。
収集車は見えないが、まだゴミの山がある。
自分の出す場所ではない。
そばに立っていた人に「収集車行ってしまって、捨てさせていただけないでしょうか」と聞いてみた。
「ダメだ」と言われたら、あきらめて持って帰ろう。
すると、「そこに出しておけば・・・」と言ってくれた。
お礼を言って、ゴミ袋(40ℓ)とレジ袋のゴミを捨てる。
それでも、12時前にもう一度、その場所に行ってみる。まだ収集されていない。
午後1時半ごろ、もう一度見に行くと既になかった。無事収集された。
よかった!
収集車が来ているかな?と思いながら、焦って切った木の始末をしていた。
そのうち、ざっと入れたところで持って行けばよかったのに、小さく枝を切って袋に入りやすいようにしたり、
もう少し切るかと手を伸ばしたりしたのがいけなかった。
でも、よかった。安堵した。
午後、予報通り雨が降って来た。