其の睹(み)ざる所に戒慎(かいしん)し、その聞かざる所に恐懼(きょうく)す。 中庸・第一章 他人が見ていないところでもちゃんと慎み、他人が聞いていないところでもいいかげんなことをせずに恐れ慎む、ということである。 表と裏の差がないようにしなければいけない。 :渡部昇一編 「四書五経一日一言」より