ドラマネ倶楽部の理念は、「一緒にやれば、もっとできる!」 

LLMは「知る」「分かる」へのサポートツール

今日のマコなり社長のインサイドストーリーズから

・稚拙で完成度が70~80点だったとしても、70~80点の点数を取る場所が間違っていなければ良い。「70~80%は当たる。ちょっとリスクは残るけれど、外れたとしてもほとんど急所だから勝利は確定する」というときは銃を撃ったほうが良い。その次のチャンスを待っていると、仕留め損なってしまう。

・論理の中で全ての仕事をしていたら、新しい発見がなくなってしまう。組織のトップは論理では辿り着けないところに常にいなければならない。

・自分の気質と役割、フェーズによって逆算的な仕事の仕方とフロー的な仕事の仕方を切り替えていく必要がある。

・ChatGPTに聞いて分かるような内容は、汎用的な情報である。コモディティで、皆が知っている常識とも言える。

・答えがないものに対して「これで行くぞ」と決めるのは、人間の仕事である。そのためには、感情的な納得感を与える伝え方が大事である。

・「いかに行動に移すかが大事」という話もある一方で「知る」から全てが始まることも忘れてはならない。

・今は知ることのハードルが下がっていて、分からないことはない。誰もがAIを使って「そういうことか。うんうん。よく分かった」というところまで達することができる。

・私たちは、もっと知っても良い。以前は知ったとしても「ああ、そういうことか」となるまでのハードルが高かったので、知ることが無駄になりやすい状態だった。ただ、今は「知る」「分かる」までが本当に簡単になったので、もっと知っても大丈夫である。それによって「やってみる」が増える。行動に移していく勇気も必要だが、そもそも、知っていくということをもっと気軽にやって良い。時間はかからなくなった。

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