花フェスタ記念公園のターシャの庭の片隅に餌台があり、一枚の食パンが置かれています。この餌台にスズメが2羽やって来ました。そのうちの一羽は、ただ口を開けているだけで、その口の中にもう一羽のスズメがパンのかけらを口移しで与えています。この行為を何度も繰り返します。上げ膳据え膳どころか、餌まで食べさせてもらう・・・このスズメは、お殿様かお姫様かと思いながら撮影していました。体つきもほぼ同じなので、まさかと思っていたのですが、後で写真を見ると嘴が黄色いではないですか。これで納得がいきました。親鳥と子雀でした。
ボクちゃん・・・口を開けているだけ。
あ〜んと口さえ開けていれば・・・
給餌マシーンの親鳥から開けた口に餌が放り込まれます。
食べることに専念すればよいのです。)^o^(
もう飛ぶことができるのですから、雛というよりは幼鳥といったほうがよさそうですが、餌が目の前にあっても決して自分で食べようとはしません。餌は食べさせてもらうものだとでも思っているのかもしれません。
時には嘴に挟んだパンを上の方にあげて・・・
親鳥が自分で食べることもあります。
子雀の怒り顔が親鳥に迫ります。
今度はたくさん口に入れてもらったようです。
こんな場面も・・・子雀の口の前に持っていって与えるのかと思っていたら
そのまま親鳥が食べてしまいました。
なんで自分が食べるのよ。
餌を与えるのが親の役目と違うの・・・抗議の顔です。💢
こんどは・・・
嘴の前まで持っていきますが、なかなか口の中までは持っていきません。
焦れて、自分から餌を取りにいきます。親鳥はこうして餌の取り方を教えているのかもしれないですね。
ほんの少し与えただけで、後は親鳥のお腹の中に収まりました。
こんなことを繰り返しながら、子雀は日々成長していくようです。独り立ちするのも近いことでしょう。
しばらくすると、もう2羽増えました。こちらも親子のようです。家族なのかもしれませんね。
ボクちゃん・・・口を開けているだけ。
あ〜んと口さえ開けていれば・・・
給餌マシーンの親鳥から開けた口に餌が放り込まれます。
食べることに専念すればよいのです。)^o^(
もう飛ぶことができるのですから、雛というよりは幼鳥といったほうがよさそうですが、餌が目の前にあっても決して自分で食べようとはしません。餌は食べさせてもらうものだとでも思っているのかもしれません。
時には嘴に挟んだパンを上の方にあげて・・・
親鳥が自分で食べることもあります。
子雀の怒り顔が親鳥に迫ります。
今度はたくさん口に入れてもらったようです。
こんな場面も・・・子雀の口の前に持っていって与えるのかと思っていたら
そのまま親鳥が食べてしまいました。
なんで自分が食べるのよ。
餌を与えるのが親の役目と違うの・・・抗議の顔です。💢
こんどは・・・
嘴の前まで持っていきますが、なかなか口の中までは持っていきません。
焦れて、自分から餌を取りにいきます。親鳥はこうして餌の取り方を教えているのかもしれないですね。
ほんの少し与えただけで、後は親鳥のお腹の中に収まりました。
こんなことを繰り返しながら、子雀は日々成長していくようです。独り立ちするのも近いことでしょう。
しばらくすると、もう2羽増えました。こちらも親子のようです。家族なのかもしれませんね。
花フェスタ記念公園のターシャの庭の片隅には、野鳥へのエサ台があり、食パンが置かれているのですね。
このエサ台に、親子のスズメがやって来て、子が親に甘えています。厳しいしつけではなく、優しくエサを与え続けています。
親スズメは子スズメが可愛いと思い、エサを与え続けます。イケリンさんは、微笑ましいシーンを観察なさいました。
親鳥は子供に、なんとかして餌を自力で食べる訓練をしているのですね。こういう姿はなかなか見られませんから、観察記録としていいですね。逆に、自然界での採餌の練習はしなくなる可能性があったりするのかな?とも思いましたが、そこは野生の本能があるから大丈夫かもしれませんね。
三蜜どこ吹く風ぞ。スズメ親子は濃厚・濃密接触でした。
とても子スズメとは思えほどの大きさでしたが、
まだ、自分で餌が食べられないようですね。
微笑ましい場面の連続でした。
親スズメも小ズズメがひとり立ちするまでは大変なようです。
あの手この手で、教え込もうとしているようです。
おそらく、虫など自然の餌を与えるのにも、同じような手を使っているように思えます。
親から子へ受けつがれてきた教育法なのかもしれませんね。
おはようございます。
このようなシーン見ていても飽きませんね。
親は子に色々なことを教えているのでしょうね。
自分で餌が取れないと生きていけないのですから。
巣立ちしてからが、親の本領発揮なんですね。
お預けしてじらしたりしながら、目の前の餌を食べるように仕向ける。そして飛ぶことを教えていくのですね。
野鳥が周囲を意識せずに自然のままに振る舞う姿は面白いものですね。
普段ならスズメへの関心は薄いのですが、今回の表情はとっても面白かったです。
見ていて、これが親の子への教育方法なんだと思えてきました。
食べたければ自然と自分から取りに行くようになるものなのですね。
すっごく楽しかった
それにしても、良くとらえていますね
さすが!!
見慣れたスズメも、こうしてみると面白い一面がありますね。
親スズメも子スズメも表情がいいですね。なんとなくほんわかとしたものを感じます。
人間の子供も同じようなところがあるのかもしれません。孫育の参考になれば参考にしてしてくださいね。)^o^(
洋子さんはブログ開設から2,500日なんですねぇ。確認したら私は1,856日でした。はるかに及びません。
すごい観察力ですね。
ほほえましい親子の愛情が感じられるお写真の数々ですね。
愛おしく思いながらの撮影、イケリンさまの優しさを感じます。
鮮明なお写真を写されるテクニックにも感心してます。
元住んでいた家にもバードテーブルをつくり、パンくず、ヒマワリの種などを与えていました。
ガラス越しにただ眺めるだけでした。
最近はスズメも少なくなりました。
餌台にはヒヨドリが来ていましたが、私たちが通ったものですから、食べるのを中断して飛び去って行きました。
そのタイミングを見計らっていたかのようにこの親子がやってきてくれました。
一枚のパンがあれば、スズメの体では十分すぎるほどの量なのでしょうが、ヒヨドリというライバルがいては
思うように、このパンに有り付けないのかもしれないですね。
そうですか。kazahanaさん宅でもバードテーブルに野鳥たちがやって来てくれていましたか、
野鳥が夢中になって餌を食べる姿は、見ていても飽きが来ませんね。ましてや親子一緒となると尚更ですね。