東谷山フルーツパークの、こんもりと繁ったキンカン (金柑) の木の葉が激しく揺れています。ヒヨドリが来ています。キンカンの果実を突っついているようです。口にくわえているのはキンカン の果実です。キンカン畑の中や木の上で果肉を食べているのか果汁を吸っているのかよくわかりませんが、果肉がいっこうに小さくならないところをみると果汁を吸っているだけなのかもしれません。キンカンの木は、まだたくさんの果実をつけていますが、ヒヨドリに狙われたキンカンはあっという間に少なくなっていくことでしょう。
キンカンの果樹園です。
キンカンの果樹園です。
今の時期に、キンカンの実がなっていれば、そろそろ移動を始めるヒヨドリのご馳走になりますね。
これから山麓や北に向かうヒヨドリによって、体調を整える食料になっています。そのキンカンの実を食べる姿を丁寧に撮影されています。
初春らしい風景です。
キンカン木の葉の影になってよく見えなかったのですが、
そのうちにヒヨドリが姿を現しました。相当な数です。
果皮が固いと思うのですが、さすがにヒヨドリの食欲は凄まじいものですね。
おはようございます。
ヒヨドリにとっては一番のご馳走ですね。
味わって絵食べているのでしょうか?
キンカンを食べたヒヨドリは、風邪を引かないでしょうね。
「果物は観賞用です。採ったり触ったりしないでください」と
表示がしてあるのですが、ヒヨドリには読みません。(笑い)
食べ放題、飲み放題です。鳥インフル予防になれば少しは救われますね。
ヒヨドリの食欲は凄いですねー‼️
特に5枚目は笑ってしまいました。(^o^)v
キンカンは喉に良いですから又、色んな鳥の泣き真似をするのでしょうね~☺️
ヒヨドリが鳴き真似をすることを知りませんでした。
一度聞いてみたいものです。
5枚目は多分果汁が出やすくする行為ではないかと思いますが、よくわかりません。時々上を向くのは果汁を流し込んでいるようですよ。
美味しいものの在り処を探ったヒヨドリは来年も又やって来ますよね。
農園の小父さん、どんな対策を立てるのでしょう。
小父さんとヒヨドリの知恵比べ・・・来年が気になります。
しかし、美味しそうに食べるものですねぇ。
先日の自然観察会で、今年は例年より早い段階でナンテンの実が
ヒヨドリに食べられたという話をお聞きしました。
なんでも食べるヒヨドリにも困ったものですね。
フルーツパークは、名古屋市の経営のようですのでまだ良いのかもしませんが、
個人経営だったら死活問題ですよね。
家の金柑はヒヨドリにすっかり食べられてしまいました。
そればかりか、クロバネモチも南天もすっかり実がありません。
まさか金柑までをも食べるとは思っていませんでしたが、始末に負えない鳥ですね。
クロガネモチはツグミもやってくるみたいですが、
南天に至っては、この実を口にするのはヒヨドリ以外には考えられませんね。
実がなくなってくると樹木の新芽を食べはじめますよ。