今日も快晴のおばば地方でした
22日に少しだけ刈り取って来た生チモシーを
気に入ってくれた☆ゆきたん☆
河川敷の土手に生えてるのに今まで気が付かなかったおばば
ウォーキングをサボっていたから?
なので24日に久し振りにウォーキング&チモシー刈りをしようと
河川敷に降りると殆ど誰もいない(午後3時すぎ)
ただ体の不自由そうな初老?の男性が一人
杖をついてゆっくりと足を進めているだけ
「こんにちは」と声を掛け 追い抜いて歩き続けたけれど
久し振りのウォーキングなのでいつもの2/3位の所でUターンして
前方を見るとさっきの男性はおばばが追い抜いた位置から
数メートルは進んでいたかしら?
足を投げ出して座っているようだったので
休憩でもしているのかと・・・
だんだん近づくにつれ 片方の靴が脱げているのが見えた
「どうされました?」と聞くのと同時に
「手を貸して貰えませんか?」と・・・
でもこんな事初めてでどうして上げたらいいのか分からなくて
左半身が不自由な様子で取り敢えず靴を履かせてあげ・・・
それからが大変でした
身長はおばばより少し高いくらいで小太りな方
華奢なおばばでは手を差し出しても握力は無いし・・・
男性も自分で何とか立ち上がろうとされるけれどダメで・・・
「お家の方に連絡しましょうか」と聞いたら留守だとか・・・
家族の方に内緒で久しぶりに外へ出て来られたらしい
足がもつれて靴が脱げたのか?休もうとして座り損ねてたのか?
よく分かりませんが・・・
色々工夫しながら何とか立ち上がられたのでホッ!
数メートル程付き添って歩いたところで
「もう大丈夫だから・・・ありがとうございます」と
何度も言われるので気になりつつ離れたおばばでした
歩きながら振り返ると
ワンちゃんを連れた女性がその男性の傍に寄っていたので
安心してチモシー刈りをして帰宅する事が出来ました
その生チモシーを食べる☆ゆきたん☆です
「たくさんあってうれし~いでしゅ」
「お野菜が無いから 生チモシーを食べてくれて有難いわ~」
「ながいから かむのもたのしいでしゅよ」
「シャキシャキいってるもんね」
茎も残さず
「くずのはっぱさんもたべてましゅよ~」
お腹がいっぱいになり撫で撫で要求
「また おねがいしましゅ」
「いいよ~ん」
お野菜が少なくても代わりの物があってよかった~
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