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評価:★★★【3点】
これってエリザベス・バンクスが監督&脚本してたのね!
『ムービー43』『ピッチパーフェクト』シリーズと
そこそこの実力はあるんだろうけど、これという決め手がない。
◆
国際機密企業チャーリー・タウンゼント社で
特殊訓練を受けたエリート女性エージェント組織、
通称“チャーリーズ・エンジェル”。
ある日、天才プログラマーのエレーナは、
自身が開発した新エネルギー源“カリスト”が
兵器に悪用されていることに気づき、
エンジェルたちに調査を依頼する。
さっそく変装を得意とするサビーナと元MI6のジェーンが、
命を狙われているエレーナを守りながら調査を開始する。
やがてエレーナは、そのハッキング技術が高く評価され、
新たなエンジェルとしてスカウトされることに。
それぞれの特技を活かし、
核心に迫っていくエンジェルたちだったが…。
<allcinema>
◆
個人的に、本シリーズは昔からあまり好きではない。
設定があまりにも劇画調で現実離れ甚だしいからだ。
いや、そういう映画だから。というのは置いておいて。
この映画で注目する点は、なんといってもナオミ・スコットだ。
『アラジン』では、その美貌を余すところなく発揮し
今や、誰もが知る若手美人女優の一人である。
彼女の他に実力あるクリステン・スチュワートは別格として
今回新たに、その名を世に知らしめたのがエラ・バリンスカだ。
高身長(180センチ)でモデル体型の彼女はアクションもこなし
可愛いルックスに、今後のオファーもきっと増えるだろう。
劇中、なんども睡魔に襲われたのは、ある意味、想定内。
もはや3人の女優にしか注意が向かないのは差別と言われようが
それはエリザベス・バンクスも認めてくれるはず。
しかし、クリステン・スチュワートがこういう映画に出ることが
意外だったし、その辺りの心境変化が気になるところだ。
◆
【今週のツッコミ】
・二転三転するストーリーはもはや破綻寸前、いやしているかも。
キャラが発するセリフも予想の範疇で何も目新しさがない。
ある意味、中二が書いた脚本レベル(←中学生をバカにするな)
・そんなエリザベス・バンクスも新人エラ・バリンスカを
こうして世間にお披露目してるし、新人発掘に関しては認めたい。
・敵か味方か分からないという緊張感がまったくないし
死人の前でジョークを言う無神経さを疑う映画ではないのね。
・敵の殺し屋がT-1000に見えたのはワタシだけ?
・車の追っ手を迎え撃つのに、最初にタイヤを撃てよ!だった。
・車にガトリング砲積んでいるのはボンドカーだけではない。
・最後のスカイ・ダイビングのときのエンジェル・チームに
ヘイリー・スタインフェルド発見!
ってワタシが寝てる間に本作に出ていたんでしょうか。
・もしシリーズ化されても、もう劇場鑑賞はないと思う。
ドラマは★2つ、出演女優が美形ばかりなのでプラス★ひとつ。
◆--------------------------------------------
監督:エリザベス・バンクス
脚本:エリザベス・バンクス
音楽:ブライアン・タイラー
出演:クリステン・スチュワート/ナオミ・スコット/エラ・バリンスカ
『チャーリーズ・エンジェル』
これってエリザベス・バンクスが監督&脚本してたのね!
『ムービー43』『ピッチパーフェクト』シリーズと
そこそこの実力はあるんだろうけど、これという決め手がない。
◆
国際機密企業チャーリー・タウンゼント社で
特殊訓練を受けたエリート女性エージェント組織、
通称“チャーリーズ・エンジェル”。
ある日、天才プログラマーのエレーナは、
自身が開発した新エネルギー源“カリスト”が
兵器に悪用されていることに気づき、
エンジェルたちに調査を依頼する。
さっそく変装を得意とするサビーナと元MI6のジェーンが、
命を狙われているエレーナを守りながら調査を開始する。
やがてエレーナは、そのハッキング技術が高く評価され、
新たなエンジェルとしてスカウトされることに。
それぞれの特技を活かし、
核心に迫っていくエンジェルたちだったが…。
<allcinema>
◆
個人的に、本シリーズは昔からあまり好きではない。
設定があまりにも劇画調で現実離れ甚だしいからだ。
いや、そういう映画だから。というのは置いておいて。
この映画で注目する点は、なんといってもナオミ・スコットだ。
『アラジン』では、その美貌を余すところなく発揮し
今や、誰もが知る若手美人女優の一人である。
彼女の他に実力あるクリステン・スチュワートは別格として
今回新たに、その名を世に知らしめたのがエラ・バリンスカだ。
高身長(180センチ)でモデル体型の彼女はアクションもこなし
可愛いルックスに、今後のオファーもきっと増えるだろう。
劇中、なんども睡魔に襲われたのは、ある意味、想定内。
もはや3人の女優にしか注意が向かないのは差別と言われようが
それはエリザベス・バンクスも認めてくれるはず。
しかし、クリステン・スチュワートがこういう映画に出ることが
意外だったし、その辺りの心境変化が気になるところだ。
◆
【今週のツッコミ】
・二転三転するストーリーはもはや破綻寸前、いやしているかも。
キャラが発するセリフも予想の範疇で何も目新しさがない。
ある意味、中二が書いた脚本レベル(←中学生をバカにするな)
・そんなエリザベス・バンクスも新人エラ・バリンスカを
こうして世間にお披露目してるし、新人発掘に関しては認めたい。
・敵か味方か分からないという緊張感がまったくないし
死人の前でジョークを言う無神経さを疑う映画ではないのね。
・敵の殺し屋がT-1000に見えたのはワタシだけ?
・車の追っ手を迎え撃つのに、最初にタイヤを撃てよ!だった。
・車にガトリング砲積んでいるのはボンドカーだけではない。
・最後のスカイ・ダイビングのときのエンジェル・チームに
ヘイリー・スタインフェルド発見!
ってワタシが寝てる間に本作に出ていたんでしょうか。
・もしシリーズ化されても、もう劇場鑑賞はないと思う。
ドラマは★2つ、出演女優が美形ばかりなのでプラス★ひとつ。
◆--------------------------------------------
監督:エリザベス・バンクス
脚本:エリザベス・バンクス
音楽:ブライアン・タイラー
出演:クリステン・スチュワート/ナオミ・スコット/エラ・バリンスカ
『チャーリーズ・エンジェル』
これはね、私に言わせると、フェミニズムをすごーく判り易く痛快に描いた作品なのですよ~。
なので眠かったのは残念ですが、まーそれは人それぞれなのでしゃーないですな。
もちろん私も痛快なイケメン中心の作品は、その人の事中心に観ちゃいますもんねぇ。
ここなつさんの解説でガッテン!です(笑)
ストーリーなんて、最初からつじつま合わせに苦労してる風に見えないですし
フェミニズムを描いてるとなると見方が少し変わりますね。