第2回目の、「入門CW勉強会」が大淀公民館にて行われました。
参加者は17名、それに、MCWのメンバーが数名。
今回の進行方法などの説明
無線電信のお話は、JA6UG/Benjyさん
自己流での練習をしない為に、先ずは「縦振り電鍵」の基本的な打ち方の説明。
資料は、MCWの大半が所属する「A1 CLUB」より頂いた「反動式縦振り電鍵の打ち方」。
縦振り電鍵は、自己流で練習すると、打ち方に変な癖が付いてしまった場合、後での修正が大変なのです。
その後、全員に対して「マンツーマン式」での縦振り電鍵の打ち方の練習です。
無線歴の長い方・・・・・
つい最近、第三級アマチュア無線技士の資格を取ったばかりの方・・・・・・
打ってみると、自己流で練習した方にとっては、反動式は難しそう・・・
しかし、一度も縦振り電鍵を触ったことの無い人は、結構スムーズに打てていました。
今度は実戦形式です。
とは言っても、CQに対して、自分のコールサインを打つだけです。
先ずは、JN6WHW/KANさんが担当しました。(左側、黒服の御仁)
一人ずつ対面式で行います。
打たれた符号が、ちゃんとコールサインに聞こえればOK
聞こえなければ、聞こえるまでやり直しです。
それでも、皆さん、楽しそうに縦振り電鍵と符号に挑戦されておられました。
引き続いて、JA6LWQ/MASAさん(右側)による同じ欧文の練習です。
一般的に欧文での速度が上がってから和文に入られると、なかなか難しいようです。
従って、ここでの練習は、欧文・和文共に同時進行することにしました。
最初は「え~~和文ですか?」・・・と言われていた方たちに、では国内の方との交信の時にこれを貴方は、どの様に英語で言われますか??
例・・・・・・
「先ほど、うつ伏せ(仰向け)で寝ていたら、首の筋を痛めました」
・・・・・・誰も言えませんでしたね・・・・・
もっとも英語力のある方なら簡単でしょうけども・・・・
和文は50音を覚えるまでが大変だけど、後は日本人、和文の方が簡単なのです。
そしたら、皆さんやる気満々になりました。
しかし、まだ和文の符号を知っている方はごく一部なのです。
和文練習の担当は、JA6JMJ/TAKAさんです。
黒板に「コンバンワ」を書いて、更にモールス符号を書いて、それを見ながら打つだけです。
一人一人対面式で行いました。
これで、和文の世界にも足を入れて見たい気持ちが発生されたのではと期待しています。
少しずつでも皆さんが電信の世界に入り込んで来られる事を期待しながら、次回のお世話をされる予定のメンバーです。
左より、JA6JTA JA6LWQ JA6UG JA6JCF ・・・・MCWメンバー各氏です。
おりしも、冷房設備は7月からとか・・・省エネの時代ですからしかたありませんネ・・
それにしても、皆さん、汗だくでした。。。。。
それでも、全員がモード全開だったのが何よりです。
第3回目は7月27日に行い、また頑張りましょう~♪と言うことで散会しました。
※電信の資料持ち出しに快諾を頂きました、A1 CLUB 事務局に感謝申し上げます。
メンバー各氏の笑顔がいいですね。充実した時間を感じますよ
受講される方も、年配の方が多いみたい
男性ばかり 今回はかわゆいお坊ちゃん達もいなかったのかな
何事もやっぱ基本が大事なんですね
変な癖がついてしまっている人は、チョイ苦労されたのでしょう。
私の場合、「枯れ木も山の賑わい」の内ですよ~~
今回はお坊ちゃんと女性の方はお休みのようでしたね。。
>何事もやっぱ基本が大事なんですね
こうしてみると、何でも基本が本当に大事だなぁ・・・と言うことに気付きますね。
バドミントンもミニテニスも電鍵も・・・・